イノベイティブな人材支援を目指して。総務省「異能vation」事業の一次審査通過者を発表

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Image by Boegh on Flickr
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<ピックアップ>異能(Inno)vation | 一次選考通過者 研究テーマ

総務省が掲げた、「これからの日本を創る」人を応援するため、失敗を恐れずに挑戦する、さまざまな可能性をもった人を支援する「異能vation」プロジェクト。ICTによる新しい挑戦を支援する取り組みを公募したところ、617名710件もの応募が集まり、このたび、一次審査通過の37件を発表したそうです。

一覧をみると、「「いいね!」する車」、「口腔内レーザスキャナの研究開発」、「海水中で通信を可能にする磁力波通信技術の研究開発」、「オープンソースの画像ベース3Dスキャナの開発」、「入浴の固定概念を変える。」、「プログラミング可能な住宅の実現」など、興味深いタイトルが並んでいます。

今度は、これらの独創的なアイデアの研究を深めるための取り組みが行われます。国が主導した人材支援事業、ここから、新しいイノベーターが生まれることを期待します。

via 総務省

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