優秀なリーダーが心がけている、自身の振り返りと気持ちの切替方法

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Image by edgeplot on Flickr

<ピックアップ>Great Leaders Are Self-Aware | Inc.com

どんな人でも、日々考えたり、悩んだりしながら過ごしています。そうしたなかで、優秀なリーダーほど、自身できちんとした気持ちの切り替えやリフレッシュ、過去の行動の振り返りなどをしながら、次への糧としています。

そんな、優秀なリーダーが心がけている自身への理解や認識力を高め、仕事の効率性などを挙げるための方法をご紹介。

自身の内なる声を聞く時間を設けること

日々忙しさにかまけていると、自分が何をしたかったのか、自分自身の方向性を見失うことも多々あります。だからこそ、きちんと時間をとって「自分の目標は何か」「何をすべきか、何をしないでおくべきか」「自分の人生のゴールはなんなのか」、といったことを、定期的に振り返る時間を設けることが重要です。

プライオリティを整理すること

自身の目的のためには、今自分がすべきこと、これから自分がすべきこと、といったことのプライオリティをきちんとつけることが大切です。プライオリティをつけることによって、自分にとっていま何が重要なのかを改めて整理することもできます。

友人とおしゃべりすること

友人との会話を通じて、リラックスするだけでなく、自分が普段考えていることの頭の整理をしたり、自分の考えにアドバイスや批評をきちんとしてくれる相手を通じて、自分の目標がクリアになるはずです。仕事に忙して、友人と会う暇がないという人ほど、自分がなにをすべきか見失なっていることがあるかもしれません。定期的に友人と会って、お茶でもすることは、とても重要な休息なのです。

仕事になかに、定期的なフィードバックを設けること

360度評価や、上司や部下、同僚からのさまざまな仕事上のフィードバックを設ける仕組みを、会社であれば社内にきちんと設けることが大切です。特に、社長などの人をマネジメントする立場の存在な、えてして社内におけるフィードバックがないまま突き進んでしまうこともあるかもしれません。代表や社長だからこそ、仕事上におけるフィードバックをさまざまな立場の人たちからもらえるような仕組みづくりをしておくことが必要かもしれません。

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