アドビ曰く「フォトショの美修正は汚いやり方じゃない」【ピックアップ】

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Photoshop_BeforeAfter
image by Mashable

【ピックアップ】は世界のテク系スタートアップの資金調達やトレンド記事を概要と共にお届けします

Adobe Doesn’t Think ‘Photoshop’ Is a Dirty Word

フォトショップで撮影素材の修正をするのはもう当たり前のような時代になりました。私ですら、取材対象の顔写真(たとえそれが男性であっても)には汚れ取りなどの修正を実施することがあるぐらいです。でもやり過ぎ「美」修正はどうでしょうか、最近ちらほらとフォトショ修正のビフォーアフターがネット上でも出回るようになり、目にする機会も多くなりました。

この記事では(どうやらこのやり過ぎ美修正に疑問を持ってる)女性誌のJEZEBELが実施した「Vogueモデルの修正前写真素材を1万ドルで買取る」という、やられた側にしたらおぞましい限りの賞金イベントをきっかけに、フォトショ修正は悪いのか否かについてあれやこれや語っています。当然ながらAdobeの担当者は「フォトショが悪いわけないじゃない」的なコメントをくれてます。

さておき、プリクラにはじまり、たまに履歴書の証明写真とかまでこう、明らかに本人と違う場面に遭遇すると「それ、逆効果なんじゃね?」と思ってしまうのは私だけでしょうか。みなさまにおかれましてもやり過ぎにはご注意ください。

Google日本語訳でざっくり読む

via Mashable

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