クラウドファンディングサイトのKickStarter、プロジェクト掲載ページのユーザカスタマイズ機能を追加し、訴求力のあるページデザインを

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kickstarter_design

<ピックアップ>Kickstarter now lets funded campaigns customize their project pages | The Verge

クラウドファンディングサイトのKickStarterが、このたびリニューアルを行いました。従来のプロジェクトページは、どの投稿者も同じデザインのものでプロジェクトを投稿しなければいけませんでしたが、今回のリニューアルで、プロジェクトページを投稿者がデザインできる機能を追記しました。

spotlightと呼ばれるカテゴリーには、すでにいくつかデザインされているページが紹介されています。ユーザ自身がデザインすることによって、より訴求力の高いページの見せ方が可能になります。特に、アップデートページでは、タイムライン上で進捗状況や情報共有がよりしやすいデザインとなっています。

KickStarter上でも、これまで何億円というお金を集めたプロジェクトがあるなど、年々盛り上がりを見せているなか、KickStarter自身も新しい機能を追加していきながら、プラットフォームとしてのブランド力を高めようとしています。

今回のデザインカスタマイズが可能になることで、よりさまざまなユーザがプロジェクトを投稿し、多くのお金を集めるきっかけになることは間違いありません。

via The Verge

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