Uberユーザの一部が、Uberを使うために車を購入しようとしている

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<ピックアップ>Uber Users Are Waiting to Buy Cars Because of Uber

シェアリングエコノミーという概念が普及し始めてきたことで、人はモノを所有することなく体験やサービスを享受することができるようになりました。はじめはシェアする考えが先に浸透してきましたが、その後、そこにエコノミーがあることで今度は違った動きがではじめてきました。

コンサルティング・ファームの Frank N. Magid Associatesの調べによるとUberユーザがUberのために車を購入しようとしているユーザが一部にいることがわかったそうです。 Frank N. Magid Associatesは、2000人のUberユーザに調査したところ、約22%のUber ユーザが車を購入しようと検討しているとのこと。それは、車を所有することによって、空いてる時間にその車を貸し出すことができるから、ということといえます。

つまり、UberユーザはUberのドライバーとなるために車を購入しようとしているのです。けれどもこれは一理あることで、ドライバーとして稼ぎを得ようと考える人や普段は働いてるけど空いてるときに車を貸し出してちょっとした小遣いを稼ごうとする人は一定数います。シェアリングエコノミーという考えが普及したことで、改めて所有する考えが出てきたのも面白い現象です。

そういえば、AirbnbでもAirbnbで貸し出すために家や部屋を借りたり買った人もたまに話を聞きます。もしかしたら、シェアリングエコノミーの先には、貸し出す側と借りる側という2つの立場がより鮮明になってくる、のかもしれません。

via Re/code

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