医師限定のSNS「Whytlink」が登録数2300人を突破、院内外の複数医師で症例を検討する機能もリリース #IVS10

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本稿は6月5日〜7日、神戸で開催されている Infinity Ventures Summit 2017 Spring Kobeの取材の一部。

医療テクノロジーのリーズンホワイは6月6日、神戸で開催されているInfinity Ventures Summit 2017 Spring Kobeに登壇し、医師同士のコミュニケーションツール「Whytlink(ホワイトリンク)」の登録医師が2300人を突破したことを発表した。

同サービスは、医師限定の非公開型SNSで、患者の紹介先探しや医療情報の交換をすることができる。たとえば患者の搬送先を見つけ、患者情報をテキストや写真、動画で伝えることが可能だ。複数の医師と症例を共有し、治療法を見出す症例検討の機能も併せてリリースしている。

同社は患者と専門医のミスマッチを目指しており、患者と専門医をマッチングするプラットフォーム「Findme」をこの秋リリースする。

 

 

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