AIがネット上の優秀なエンジニアを探してくれる「scouty」正式版を公開

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エンジニア向けAIヘッドハンティングサービス「scouty(スカウティ)」は8月27日、サービスの正式版を公開した。

scoutyは従来の登録型転職サービスとは異なり、SNSや技術情報共有サービス、ブログなどのインターネット上に公開されている情報を基にしてエンジニアと企業をマッチングさせるAIヘッドハンティングサービス。履歴書ではなく、今の職場で発揮し切れていないスキルや自身の潜在的なニーズをオープンデータを基に人工知能が分析し、より活躍できる企業の提案をしてくれる。

候補者の過去の経歴や在籍経験がある企業の勤続年数分布、SNS上での行動を基に機械学習によって転職の可能性を予測する。転職しやすい傾向にある候補者にスカウトすることで、企業は効率的な採用活動が可能になるという。候補者は転職を検討するタイミングでスカウトメールを受け取ることができるため、転職サイトやエージェントに登録するといった活動をせずに転職できる。

2017年5月より提供していたオープンβ版の機能に加え、候補者の転職可能性の変化をアラートで通知するタレントプール機能と、候補者のSNSなどからタレントプールへ追加できる逆引き機能を追加している。β版の利用実績として現在までに累計50社以上が導入した。

via PR TIMES

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