スタートアップが失敗する20の理由

Yuki Sato by Yuki Sato on 2016.3.24

 via Flickr by “A Health Blog“. Licensed under CC BY-SA 2.0.

via Flickr by “Hans Gerwitz“. Licensed under CC BY-SA 2.0.

<ピックアップ>Top 20 Reasons Startups Fail (Infographic)

起業家は失敗へのリスクを負いながらも挑戦をする。実に、米国では起業をしてから5年以内に事業が失敗に終わるケースが51パーセントに上るという。ベンチャーキャピタルの支援を受けている場合でも、5年以内の失敗率は25-30パーセントだ。

なぜ失敗してしまうのか。どうすれば失敗を避けられるのか。

起業が失敗に終わる理由は様々だ。以下に紹介するインフォグラフィックは、VCデータベースの CBInsights.com による研究に基づくもの。

上位にあがった理由は、市場のニーズがなかった、キャッシュが尽きた、適切なチームをつくれなかった、というもの。

競合に負けた、価格・コストの問題、質の悪いプロダクト、ビジネスモデルの欠如、といった理由が続く。そのほか意外な理由は、チーム内や投資家との不和、ピボットが失敗に終わった、創業した場所が悪かった、といったところだろうか。

全体を眺めると、やはり問題は金、人、製品に関わることが多い。

詳しくは、以下のインフォグラフィックを参照のほど。

via. Inc.

jE8cZwF_33601 のコピー

Image credit: Presitely/Lance Surety

“summercamp"/

Yuki Sato

Yuki Sato

ベルリンを拠点に活動中のテックライター&翻訳者。欧州のスタートアップの状況を日々探索中。Twitter: @yuki_sat , Blog: serialforeigner.com

メールマガジンに登録すると、THE BRIDGEに掲載されたニュースや、スタートアップイベント情報をゲットできます!

人気ニュース