インドネシアで人気のオンラインショッピングサイト8つ

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

インドネシアでのeコマース(電子商取引)ソーシャルコマースの成長は、地元サイトおよび外資系サイトの両方の存在によって現在活気に満ちあふれている。そのなかで、国内のより人気のあるいくつかのオンライン・ショッピング・プラットフォームをとりあげ、読者の皆様も関心を持たれるような情報をまとめてみた。

これは完全なリストとはいえないが、インドネシアのオンライン・ショッピング・プラットフォームはどんなものか、少なくともその概要を把握できるようなリストになっている。

1.Rakuten Belanja Online(楽天ブランジャオンライン)

日本の最も人気のあるeコマースサイトがインドネシアに上陸したばかりだが、オープン早々に国内のインターネットユーザーの注目を獲得。 楽天は銀行振り込みによる簡単な支払い方法や、手軽なステップでオンラインストアを開設できるようになっている。毎週の割引サービスで、ユーザーを少なくとも週に一度は訪問させ、インドネシア国内のナンバーワンeコマースサイトを目指すそうだ。

アレクサ統計
国内の新たなプレーヤーとして、楽天インドネシアはアレクサ統計で 現在503位にランクされている。

2.Multiply(マルチプライ)

もともとソーシャルネットワーキングサイトだったMultiplyがソーシャルコマースの分野へと進化した。インドネシアの人々はソーシャルな交流をしながら自分の商品を販売できる。このソーシャルコマースサイトは多くの話題と共にインドネシアにやってきた。Multiplyのインドネシア国内運用を担当しているDaniel Tumiwa氏は、Multiplyのインドネシアでの可能性について楽観的に考えているようだ

アレクサ統計
アレクサの統計では、Multiplyはインドネシア国内で25位、世界で380位にランクされている

3. Kaskus

Kaksusは、国内最大のコミュニティフォーラムで、政治ニュース、娯楽、貿易などといった様々な話題にそれぞれのサブフォーラムが設けられている。地元の多くの人々は、eコマースサイトがインドネシアに出現する前からKaskusで売買をおこなっていた。それは現在も続いている。

Kaskusの売買フォーラムは5年前からある。中古の携帯電話から最新のBMW車まで、ユーザーは様々な商品を販売できる。このフォーラムでは誰もがあらゆる価格帯でほぼ何でも検索できるため、ショッピングの情報源として使えるものだ。

アレクサ統計
Kaskusは世界で328位、インドネシアで人気のあるサイトの中で7位にランクされている。Kaskusのほとんどのユーザーは、ジャカルタやスラバヤといった売買やeコマースフォーラムにかけられる金額が比較的に多い、経済的に豊かな大都市に住んでいる。

4. Tokobagus

Tokobagusは国内eコマースサイトの中で最も人気のあるもののひとつだ。その人気ぶりはデジタルメディア広告をはじめ、これまでの交通広告や看板などといった数々の広告によって支えられている。

顧客が外出中でも買い物ができるように、Tokobagusはブラックベリーのアプリを最近発表した。顧客は現在BlackBerryを利用して登録から広告、さらに自分のオンラインショッピング活動の管理を簡単におこなうことができる。

アレクサ統計
Tokobagusは人気サイトの中で、インドネシア国内では20位、全世界では1662位にランクされている。2003年の開設以来、Tokobagusは、特にインドネシアのマランとスマランに住むユーザーの間で親しまれてきた。

5.Kutukutubuku

Kutukutubuku(インドネシア語で意味は「本のノミ」)はインドネシアのスタートアップコミュニティの中心であるStartuplokalの創始者の一人、Aulia Halimatussadiahが運営するオンライン書店。Kutukutubukuは広いカテゴリーの書籍、映画や音楽を提供している。このサイトでは本の価格は定価の20%オフで購入できる。

アレクサ統計
全世界で50,671位、インドネシアで28,000位、中国で7,200位。Kutukutubukuは世界中からのビジターを魅了し、トラフィックは伸び続けている。

6. Disdus

Disdusは4月にグルーポンに買収されたインドネシアで人気のある共同購入サイトのひとつだ。Disdusは魅力的な共同購入クーポンを提供しているので、地元の買い物をする人たちのお気に入りの選択肢になっている。Disdusはバンドン、バリ島、マカサールを含むたくさんの都市で毎日共同購入を実施している。そして2日に1回、メールかブラックベリーのメッセンジャーでお知らせする大幅なディスカウントが提供されている。

アレクサ統計
現在Disdusは全世界で22,859位で国内でも211位にランクしている。

7. DealKeren

DealKerenはDisdusの大きな競合だ。他の共同購入サイトのように、DealKerenはレストラン、美容、音楽コンサートを含む様々な共同購入クーポンの提供をおこなっている。

DealKerenはタイに拠点を置く巨大グループ企業であるEnsogoによって運営されている。DealKerenを含む会社は最近LivingSocialに買収された。この買収はDealKerenのDisdusとの国内における共同購入大戦争で大きなプラス要素となるだろう。

アレクサ統計
現在世界で18,198位、インドネシアで219位にランクされている。より多くのユーザーがサイトに登録しているので、ゆっくりではあるが確実にこのグラフは伸び続けている。

8. Tokopedia

2009年にローンチしたTokopediaはインドネシアでのオンラインマーケットの中で最も人気のあるスタートアップのひとつだ。このサイトはネットストアを開きたいメンバーのためのパーソナルアシスタントや、よりセキュアな取引の為のオーダートラッキングののような便利な機能も持ち合わせている。

ユーザーは他のメンバーを彼らのソーシャルネットワークに加えたり、閲覧したりもできる。TokopediaのファウンダーであるTanuwijaのインタビュー記事はこちらから

アレクサ統計
Tokopediaは全世界で17,420位、インドネシアでは244位にランクインしている。

もし我々が見逃しているサイトがあればお気軽にコメントを頂きたい。

【via Penn Olson 】

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