アプリの紹介サイトが簡単に構築できる Limelight、日本向けサービスを開始

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

Limelightは、最近注目されつつある有用なサービスだ。アプリ開発者が自分のプロダクトを宣伝する、シンプルかつ美しいサイトの構築を支援してくれる。本ページ下の動画でどのようなサービスか確認できる。iTunes上のアプリのページからテキストやスクリーンショットを転載し、洗練された形でアプリを紹介できるのだ。

Limelightは先日、このサービスを日本語でも利用できるようになったことを発表した。これにより、世界の他の国々に自分のアプリを宣伝したくてもそうできなかった開発者にとって有用だろう。Limelightの開発者Andrew Culver氏はブログ上で、登録者のおよそ10パーセントはアジアに住む開発者であり、それらは英語以外の言語によるアプリであると述べている。

我々はAndrew氏にその10パーセントの内訳を尋ねたところ、多くの登録は中国語のアプリだと教えてくれた。しかし、Limelightは日本向けにサービスを開始する予定である。なぜなら、彼らのサービスは日本の方がわずかながら適しているからだ。

日本(および日本語)は、我々が慣れ親しんだ国であり言語なんだ。私の iPhone と iPod 上には、いくつもの日本のアプリがあるんだ。日本の開発者にも会っている。我々は日本が大好きなんだ。

だが、本当にこのサービスは必要なのだろうか?

当初、私はこのサービスに対していくつかの疑問を抱いていた。と言うのも、サイト構築サービスは通常テクノロジー関連に詳しくない人々のために提供されるサービスではないだろうか? それに、アプリを開発できる人物なら、ウェブサイトの構築など容易にできてしまうだろう。しかし Andrew は、毎日リリースされる600もの新しいアプリのうち、ほとんどのウェブサイトは、非常に粗悪なものだと語る。そして、おそらくそれらのウェブサイトの構築にはかなりの時間が費やされたものであるだろう、とも述べた。

その一方、Limelight は、開発者は時間を節約し、セールスの向上にに集中すべきだと、彼は指摘する。

App Store からの全てのアプリイメージの引き出し、パンフレット用のフォトショップ調の製品イメージの作成、動画を HTML5 と フラッシュに対応されるための自動エンコーディング、そして SMS のゲートウェイと統合させ「自分の iPhone に送信”」する機能の提供など、これらの作業どれか1つを行うよりも短い時間で、Limelight 上では、完璧に自身のウェブサイト作成を行うことができる。

Andrew は続けて、日本を訪問し、Limelight のプロモーション活動を行うこと、そして日本の開発者とのやり取りを楽しみにしていると述べた。私は Limelight についていろいろと調べ時間を費やすにつれ、Limelight の有用性についてかなり感銘を受けたということを認めよう。このサービスにはいくつかの料金プランが用意されていて、それには、無料プランや、広告サポートオプションも含まれる。

我々の視点では、自身のアプリの紹介にはやはりデモビデオが一番有益な方法であると考える。そして、Limelight は実際に、これらのビデオを自身のランディングページ上にて取り上げており、その有用さについて物語っている。(例として、Homemarks 参照)。

開発者は、Apple SDK iPhone シミュレーターと同じく SimFinger を利用することで、アプリのシンプルなスクリーンショットを作成することから始めることができる。アジアをベースとした開発者で言語の問題が発生する場合は、翻訳無しでも十分理解できる、より簡単でシンプルなアプリのデモビデオを作成すると良いだろう。また、Limelight に気軽に助けを求めるのも一案である。

アップデート: Andrew によれば、、Limelight の有料プランを購入すると、SoundstageApp を無料でつけてくれるそうだ。クールすぎる!

【via Penn Olson 】 @pennolson

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