共同購入サイト1483社が閉鎖に追い込まれた中国、10月だけでも456社が閉鎖

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】

現在、中国の共同購入市場がいわゆる難局にあることは、誰もが知るところである。実際、「市場の衰退は本当におこるのか」という状況から、「状況はどれだけひどいのか」と問わなければならない状況に移行して久しい。そして、その状況というのはかなりひどいものであるようだ。

中国青年報は先日、中国の共同購入サイトについて最近おこなわれた調査で、2011年10月の時点で1483件の共同購入サイトが完全閉鎖していたことが判明したと報じた。さらに悪いことに、このうち456件は10月中に閉鎖したとのことだ。このことから、状況が悪くなる一方であることが分かる。

そして、事実上は閉鎖になっているが、非公式での閉鎖であったためにまだこの数字には含まれていないサイトがたくさんあることは言うまでもない。Etao(一淘)が発表したデータによると、10月の時点で一ヶ月近くもの間新しい商品がアップデートされていないサイトは、20%にものぼる。運営してはいるものの、ビジネスモデルを変えてしまっていて、もはや共同購入サイトではないというサイトももちろんたくさんある。

そういうわけで、これからの論点は「いつ状況が好転するのか」ということになると思う。現時点(原文掲載日11月24日)では、11月がまだ終わっていないため、11月分のデータは発表されていない。しかし、状況が少しでも良くなっているとは考えにくい。

【via Penn Olson】 @pennolson

----------[AD]----------