シンガポールで起業することの良いこと悪いこと 、パネルディスカッション[Startup Asia Singapore]

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【原文】

Startups in Asia (シンガポール) をお届けしています。Penn Olson初のTechカンファレンスです。イベントの記事一覧 もチェックしてほしい。

パネル参加者:モデレーターはNicholas Aaron Khoo (from CNET Asia)、その他参加者はZaki Mahomed (Game Ventures)、Alvin Yap (TMG)、Sanjay (Replaid)、Bernard Leong (Chalkboard)。

#11:09: 最後にいくつか。Zakiは、細かいことを心配することなくチームやサービスなどに集中できる環境を与えてくれるシンガポール政府は素晴らしいと話す。Alvinもそれに同意し、シンガポールはやりやすいと思う、英語と中国語(マンダリン)を話せるグローバル化できる人材が多い。また、シンガポール地理的にもいい。

Sanjayは、シンガポールの主要都市はとても効率がよく、食べ物も美味しい。Bernardは、他国のチームを悩ますお役所的な問題などから解放してくれるし、「シンガポール政府はいつでも私たちの味方だ」と追加。

#11:05: もし自分が投資する立場だったら、スタートアップのどこを見る?Zakiは、まず人を見て粘り強さを見る。Alvinは、最終的には市場の中でもっともエネルギッシュな起業家に投資することになる。それがサービスに人を集めることになるからだ。

#11:02: もし過去に戻れるとしたらどうする?という質問(Twitterから)に対して、毎日学んで痛い目に合う必要がある。それにもっと前に気がつけば良かった。もっと早くに知っていれば、取引を含むあらゆる進行スピードを加速化させることができた。

スピードは非常に重要と話すZaki。過去を振り返ると、なんでもっと自分をプッシュしなかったのかと悔やまれることが多い。もっと早く物事を進める術を身につけ、人にも任せるべきだ。

#11:01: Bernardは、起業家には2つの異なるサポートが必要だと話す。理解のある家族やメンターだ。友達はちょっと面倒になることがある、もっと稼ぐようにプレッシャーをかけてきたり、もっと昔ながらの仕事に就けと言ってくることがある。

#10:55: モデレーターのNicが、ローカルな市場で生き残る方法について質問。Bernardは、シンガポールは数百、数千のユーザから始めるテストマーケットだと。そこからスケールして、例えばChalkboardがしたように隣のクアランプールなどに進出できる。

Alvinは、シンガポールの主要都市は学び、テストをすることを可能にしてくれる。スマートフォン普及率は非常に高く、市場でナンバーワンになれる可能性がある。より理解もできているため、1位の座に立てる可能性が高い。「何ならナンバーワンになれるのかを考えてそれにフォーカスしろ」と話す。

#10:52: TMGのAlvinは、 標準以下のアイディアも出資を受けることがある。そこに人がかかりきりになるのは好ましくない。「 シンガポール政府が出す助成金の結果はまだしばらく見られないと思う。どちらかというとスタートアップの体験を後押しするような制度になっていて、お金(5万シンガポールドル)を寄付して、痛い目に合うチャンスを得る。これはいいことで、全体のシステムを強化してくれる。

#10:51: リマインダー:NicはiPadで客席やTwitterから質問があるか確認している。ハッシュタグは、#startupasiaだ。

#10:47: 「シンガポール政府は十分やってくれている?それともまだまだ足りない?」と聞くモデレーターのNicolas。Sanjayは、「政府は、そのスタートアップへの助成金で持って不要な競争を引き起こしている。」と話す。これによって才能を持つ人材を雇用するハードルがあがっている。

Bernandは政府がやっていることは素晴らしく、スタートアップシーン全体を強化していると話す。ただ問題があるとすれば、スタートアップがゾンビ化してしまい、彼らがいつ失敗しているのかがわからなくなり、納税者から受けた出資を食い尽してしまうことかもしれない。

#10:44: 「もっと大志を抱かなければいけない。そして世界中の人をシンガポールに集めて一緒に働いてもらうようにしなくては。GameVenturesから新たにリリースされるゲームのように。」とZaki。シンガポールは国際化という意味で良い立ち位置にいるし、なかなか熱い。

#10:38: シンガポールのスタートアップが直面する課題は?Alvinは、「起業の一日目から、グローバルもしくはローカルでなくてはいけない。これは決して簡単ではない。また、ここの人はあまりスタートアップで仕事をしたがらない。」