台湾スタートアップの雄「創業家兄弟」が、台湾の経済史上最短でIPOへ【ピックアップ】

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創業家兄弟宣布準備 IPO,創辦人郭書齊:台灣網路產業能量大,只是沒有足夠刺激

地図ベースの SNS「地図日記(Atlaspost)」を創業し Groupon に売却(現在は Groupon Taiwan として運営されている)したことで知られる、郭書齊(クォ・シュチー)、郭家齊(クォ・ジァチー)の兄弟二人が率いるスタートアップ「創業家兄弟(Kuo Brothers)」は、2012年「年内に10のEコマースサイトをリリースしてみせる」と意気込んでいた。

これまでに写真ストレージの「Photo123」と名刺管理サイトの「名片網(その後、Mr. 6が統合)」を売却、現在は、魚介類Eコマースの「好魚網」、生活雑貨Eコマースの「生活市集」、フードデリバリーの「好吃宅配網」を手がける。

「創業家兄弟」は、台湾の内閣にあたる行政院の国家開発基金からシリーズAラウンドで出資を受けてからまだ半年だが、2月26日に台湾株式市場への上場承認を受けた。創業からわずか1年7ヶ月での上場は、台湾の株式市場でこれまでの最短記録だ。同社の売上は毎月倍倍ペースで伸びており、今年の営業収支は昨年の5〜6倍に達する見込みである。

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via Tech Orange(科技報橘)

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