スクーが法政大学キャリアデザイン学部とコンテンツ提携、6月より2科目13授業がスタート

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schoo housei

インターネット生放送を活用したリアルタイム動画学習サービス「schoo WEB-campus」を運営するスクーと、法政大学キャリアデザイン学部が、学習コンテンツ共同生成を主とする連携を発表した。

キャリアデザインに関する学習プログラム「キャリアデザイン学の理論と技法」を、2014年6月より無料でだれでも受講可能な状態で放送する。「schoo WEB-campus」における大学との提携学習コンテンツは、東京大学に続き2校目。東京大学 i.school との提携学習コンテンツと同様、オンライン参加に最適化した上で実施する。

提供されるのは、法政大学キャリアデザイン学部が提供している科目をスクーが編集した「キャリアデザインの理論–そのウラ・ オモテ」「生き方・働き方」の技法」の2つ。生放送と録画にて提供される。

第1回目の生放送は2014年6月4日(水)21 時〜22 時 (60 分)に放送予定。その後の講義は、毎週金曜日と隔週水曜日にて、全2科目、13回の講義・ワークショップを schoo WEB-campus で実施する。

東京大学との共同コンテンツは大きな反響を呼んだ。法政大学との共同コンテンツは「キャリアデザイン」であることから、i.schoolとの放送のように幅広い年齢層のユーザが参加することは難しいかもしれない。

だが、法政大学キャリアデザイン学部では人が生涯にわたってたどる生の軌跡のすべてが「キャリア」であると定義しているという。これから就職する日本全国の学生はもちろん、もう就職している人たちにとっても「キャリア」について考えるきっかけを提供することになりそうだ。