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社会人教育SaaS「Schoo(スクー)」、シリーズDで7億円を調達——BIGらから

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オンライン動画による社会人教育 SaaS「Schoo(スクー)」を展開するスクーは25日、シリーズ D ラウンドで約7億円を調達したことを明らかにした。このラウンドは Bonds Investment Group(BIG)がリードインベスターを務め、インキュベイトファンド、SMBC ベンチャーキャピタル、鎌倉投信、フューチャーベンチャーキャピタル(東証:8462)、山口キャピタルが参加した。 これ…

スクーの皆さんと本ラウンド投資家。右から:Bonds Investment Group パートナー 日野太樹氏、スクー代表取締役社長 CEO 兼 CCO 森健志郎氏
Image credit: Schoo

オンライン動画による社会人教育 SaaS「Schoo(スクー)」を展開するスクーは25日、シリーズ D ラウンドで約7億円を調達したことを明らかにした。このラウンドは Bonds Investment Group(BIG)がリードインベスターを務め、インキュベイトファンド、SMBC ベンチャーキャピタル、鎌倉投信、フューチャーベンチャーキャピタル(東証:8462)、山口キャピタルが参加した。

これはスクーにとって、2019年9月に実施したシリーズ C ラウンドに続くものだ。

同社が2012年から提供する Schoo は「未来に向けて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトとした生放送授業を毎日無料提供し、過去の放送アーカイブは約7,200本公開している。個人と法人合わせての登録会員数は約65万人、導入企業実績は2,000社以上。

今回の資金調達により、スクーでは Schoo やや2021年6月に提供を開始した高等教育機関 DX プラットフォーム「Schoo Swing(β版)」のサービス向上のための人材採用やマーケティング投資を行う。また、地方への遠隔教育普及によって実現する「未来の暮らし」の確立も推進するとしている。

via PR TIMES

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「新ブランド」目指しネットとタッグーースクーとテレビ東京コミュニケーションズの共創 Vol.1

本稿はKDDIが運営するサイト「MUGENLABO Magazine」に掲載された記事からの転載 課題とチャンスのコーナーでは毎回、コラボレーションした企業とスタートアップのケーススタディをお届けします。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign Up オンライン学習プラットフォームを手掛ける「Sch…

Schooの代表取締役、森健志郎さん

本稿はKDDIが運営するサイト「MUGENLABO Magazine」掲載された記事からの転載

課題とチャンスのコーナーでは毎回、コラボレーションした企業とスタートアップのケーススタディをお届けします。

オンライン学習プラットフォームを手掛ける「Schoo」とテレビ東京コミュニケーションズは10月20日、経済と学びを掛け合わせたブランド、コミュニティ開発に向けた共同事業への取り組みを公表しています。また、その第一弾としてSchooプラットフォームでの新番組『ギモンの法則 -不確かな未来を経済でひらく-』のライブストリーム、ならびに番組と連動するオンラインコミュニティの開設を発表しました。

Schooは学習環境に双方向性を提供しているのが特徴です。そこに、テレビ東京コミュニケーションズの動画配信ビジネス・デジタルコンテンツの開発運営力を繋ぎ合わせ、新たなオンライン学習体験の誕生を目指す取り組みになっています。

今回共創に参加したSchooは、大人たちがずっと学び続けられるオンライン生放送学習コミュニティとして、2012年のサービス開始以降、毎日生放送の授業を放送し続けています。授業ジャンルは、すぐに使えるビジネススキルからプログラミング・経済・健康まで幅広く制作しています。「世の中から卒業をなくす」をミッションに掲げるSchoo。生放送の授業は無料で公開し、アーカイブとして6000本以上の録画授業が公開されています。2020年9月には、会員数が51万人を突破し、ビジネスプランの導入企業も累計約1500社に達しているそうです。

初回は学習の場をデジタル化していくことの意義について、Schooの代表取締役、森健志郎さんにお話を伺いました。

身近な疑問から経済への関心を生み出す

今回のテレビ東京コミュニケーションズとの取り組みは、ライブ配信番組とオンラインコミュニティを連動させることで、学びとコミュニケーションを循環させる狙いがあります。

ライブ配信される「ギモンの法則ー不確かな未来を経済でひらく」は、日々の生活の中で生じる素朴な疑問とその裏にある経済の仕組みを上手く結びつけ、経済のプロがわかりやすく解説してくれる、という番組内容になっています。各週のテーマには「なぜ私たちは働きすぎるのか?」や「なぜ「転売ヤー」は儲からないのか?」など、一度は疑問に感じたことのあるトピックが選ばれており、また、ライブ配信という特性を利用し、授業中は受講生が積極的にチャットで学びの場に参加する仕組みです。

さらにそれから続く形のオンラインコミュニティでは、授業のインプットを受講生同士でアウトプットできるようになっており、番組コンテンツから視聴者を巻き込み、観るだけで終わらせない仕組みにチャレンジしているそうです。

学び続けられる社会をどう作る

今回の取り組みのポイントはタッチポイントの多様性にあります。

インターネットの拡大や来るべき5G時代の到来によって、情報を得る場所は従来のマス媒体のみならず、TwitterやFacebookなどのSNSに加え、YouTube等の動画プラットフォームも含め大きく広がりを見せています。これら特徴には、情報の配信者と情報の受け手の双方向による情報交換(コミュニケーション)が介在していることが挙げられます。

「これまでの時代は、情報への接触がテレビを含む4マスが中心であり、また提供方法は一方的な情報提供によるわかりやすさや面白さが中心でした。しかし、5Gの到来により情報の接触媒体が多様化し今まで以上に大量の情報がコミュニケーションされるように変化していくと考えています。

また、学びは教育産業だけではなく、メディアや出版などのコンテンツ産業と呼ばれる業界にも多く存在します。会社のmissionである「世の中から卒業をなくす」をより早く実現するため、業界外の皆様との連携も課題でありました。そのため、学び続けられる社会の実現という意味でもテレビ東京コミュニケーションズ様との今回の取り組みは重要であると考えています」(Schoo代表取締役 森氏)。

テレビ東京コミュニケーションズとの共同事業第一弾では話題の提供だけでなく、具体的に人々が繋がり続ける仕組みにチャレンジしました。将来的には、生み出された経済ブランドやコミュニティを起点に、「出版」や「スペース運営」「イベント開催」などビジネス化も検討するそうです。

「今回の(テレビ東京コミュニケーションズとの)業務提携リリースではFacebookでの反応(いいね)件数も700件と、他のリリースに比較しても多く、一般の皆様から一定の好感を得ていると感じています。社会的な信頼度の高さを認識するとともに「オンライン×学び」への注目度の高さを改めて認識致しました。また、お取り組みをすすめる中でスタートアップと同じ目線とスピード感でプロジェクトを共に進めていただくことができていることは当初に想像していた以上でした」(Schoo代表取締役 森氏)。

次回はテレビ東京コミュニケーションズサイドでこの共創事例に取り組んだチームの話題をお届けします。

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SchooがKDDIと資本業務提携ーーチーム崩壊の危機から約2年、向かう先は「5G時代の仮想大学」

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ニュースサマリ:オンライン学習を展開する「Schoo」は9月18日、「KDDI Regional Innovataion Fund(KRIF)」を引受先とする第三者割当増資の実施を公表した。KRIFは今年5月に公表されたKDDIとグローバル・ブレインが共同で運営するファンドで、地方創生・地域活性化を目的とする。Schooはこのファンドの最初の出資案件となる。なお、KDDIとグローバル・ブレインはこ…

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Schoo代表取締役の森健志郎氏

ニュースサマリ:オンライン学習を展開するSchooは9月18日、「KDDI Regional Innovataion Fund(KRIF)」を引受先とする第三者割当増資の実施を公表した。KRIFは今年5月に公表されたKDDIとグローバル・ブレインが共同で運営するファンドで、地方創生・地域活性化を目的とする。Schooはこのファンドの最初の出資案件となる。なお、KDDIとグローバル・ブレインはこれまでにKDDI Open Innovationファンド(KOIF)などでスタートアップ投資を続けており、KRIFもその戦略の延長にあるもの。出資の詳細は非公開だが、関係者の話によると出資額は数億円ほどになる。

また、これに伴い、SchooはKDDIと業務提携契約も締結する。少子高齢化が進む日本社会において、地方における人口減と経済および情報格差の広がりは社会課題として長らく問題視されてきた。両社は5Gに代表される次世代通信テクノロジーと、Schooがこれまで手がけてきたオンライン学習のノウハウを持ち寄り、地域の大学と連携しながら遠隔地における教育プラットフォームの構築を進める。

話題のポイント:長い長いトンネルを抜け、Schooが4年振りの増資です。現在、ユーザー数(会員登録)は40万人、事業の主力となった法人向けの研修サービスを導入しているのが600社と足元はしっかりしてきているようで、同社代表取締役の森健志郎さんにお聞きしたところ、現在70名(社員は40名)ほどの体制ながら黒字化もできているというお話でした。

ただ、実は同社についてはここ1、2年、あまりよい話を聞いていませんでした。特に経営陣については創業者の森さん以外全て入れ替わるなど、組織に大きな課題を抱えていたようです。

「なんでもやりたい」トップと組織瓦解

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サービスイン当時のSchoo(画面は2013年7月のもの)

Schooのサービスインは2012年1月。海外では「Coursera」や「edX」「Udacity」「Codecademy」などいわゆる「MOOCs(Massive open online course)」というオンライン学習が次々と立ち上がっている時期でした。同社もユーザーを順調に集めて翌年に増資、さらに2013年、2015年といずれも数億円の増資を取り付けるなど、理想的な積み上げをしていきます。現在主力となった法人向けの研修事業が立ち上がったのもこの頃です。

一方、筆者が取材で異変を感じたのが2017年4月のこのニュース。

<参考記事>

既存事業は伸びてるとはいえ、誰もが知るメジャーサービスとまでは言えない段階です。当時からバズワードだった「人工知能」や「IoT」を主力事業以外に手がけるスタートアップというのは大抵が黄色信号で、実際、森さんも今回の取材で自身の「なんでもやりたい」悪い面が出ていたと振り返ります。

「ちょうど1〜2年前ぐらいでしょうか。新旧メンバーの融和がうまくいかなかったり、経営方針が伝わっていなかったり。これは私に問題があったのですが、こういったチームに問題を抱えているにも関わらず、積極的な横展開をやりすぎて意思疎通が不十分になったということがありました。結果、優秀なメンバーが離職するなどの出来事もポツポツ発生して、メンバーが全然定着しなかったんです。いわゆる組織崩壊っていう状態でした」。

トップの意識が散漫になった結果、この子会社含め2つの事業から撤退。Schooをこれまで一緒に作ってきた経営体制も瓦解することになります。

組織立て直しは小さな成功の積み重ね

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ボードメンバーは2名体制に

転機がやってきたのが今から約1年半前、現在、取締役COOとして事業執行の責任を担う古瀬康介さんが参加した出来事でした。古瀬さんは元々リクルートでSUUMOの事業戦略を担当し、その後、リクルート住まいカンパニーでは役員に就任するなど、事業企画から経営まで幅広い経験を持った方です。森さんのリクルート時代の先輩にあたる方で、Schooについても時折意見交換をしていたそうです。

森さんもこの頃には自分の悪い癖を反省し、また、去っていった仲間の厳しい言葉を反芻して古瀬さんと一緒に組織の立て直しに取り掛かります。

「大学の提携や長期の仕込みなどの案件から一旦離れ、私は既存事業に戻りました。当時も法人向けサービスはまだまだこれからの状態だったのでまずは止血をしつつ、売上を伸ばし、組織の立て直しをやる。さらに私は元々、いろいろやりたくなるタイプなので、古瀬にはその話をしっかり受けてもらいつつ、既存事業を考えて全体を整理してもらったんです。あと、財政的にも残キャッシュを考えて、エクイティではなく法人向けのビジネスをしっかりやるべきだ、といったような判断もサポートしてくれました」。

振り返りで印象に残ったのは小さな積み上げのエピソードです。財政の見直しや不採算事業の撤退のような大きい経営判断もありつつ、それ以上に営業を担当していた人が成長に転じたとか、人事組織を作って現場の声ともっとしっかり向き合うとか、そういった積み上げが徐々に社内にモメンタムを生み出し、マイナスの雰囲気をプラスに転じさせていった、ということなのだそうです。

新しい時代の教育、KDDIとSchooは何を変えるのか

2年の時を経て「地に足がついた」印象になったSchoo。今回、KDDIとの取り組みにある「地域との遠隔地学習プラットフォーム」もまだ詳細はこれからですが、やや想像力を働かせて彼らがやりたいこと、実現しようとしているビジョンを紐解くと「仮想大学」が近いものになるかもしれません。先行事例としてはカドカワのN高等学校があります。

キーはKDDIのここ数年のスタートアップ出資です。特に注目したいのがInternet of Thingsの申し子「ソラコム」とXR(複合現実)分野のSynamonの存在になります。

<参考記事>

Synamonの記事にも書いたのですが、ここで言う5Gの醍醐味は大容量映像の配信だけではなく「空間そのものの移送」というダイナミックな考え方です。例えば教室があったとして、そこで先生が話す内容を映像として配信するだけでなく、その空間にいる学生や授業の様子などの「雰囲気まで」含めて体験できる、という具合です。

MOOCsというモデルが発達した理由は、ひとえに遠隔地でも平等の教育が受けられるという「コンテンツ」にありました。一方で、これらを受講したことがある人であればわかると思いますが、実際に学校に通った時に体験する空気感のようなものはありません。あくまで参考書がリッチになった、という程度です。

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現在のSchooウェブサイト

もし、空間移送が5Gによって実現できれば、例えば、同じく仮想大学で学ぶ「同級生」のような存在ももっと身近になるかもしれません。森さんともアイデアレベルでお話しましたが、例えば各地に散らばる有名な教授の講義を選んでカリキュラムを作り、自分だけの大学を作って友達とシェアする。

ここでは妄想でしかないのでこの辺りにしますが、こういった世界観はアイデアレベルではなく技術的にも近づいてきているので、もしかしたら近い将来に画期的な体験を手にすることになる可能性は決して低くはないと思っています。

以前のSchooでは、やや実行力に疑問符がついたかもしれない提携ですが、今回、森さんの振り返りを聞きながら、KDDIがどういった点に評価をしたのか理解できたような気がしました。引き続き具体的な動きがあればお伝えしたいと思います。

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社員研修プログラムは自社で作るーースクーが法人向け動画授業の制作・受講管理「ナレッジポケット」公開

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生放送のコミュニケーションサービスを提供するSchooは9月20日、法人向け社員教育サービス「ビジネスプラン」の新機能として、企業が独自に制作した動画を従業員に提供できる機能「ナレッジポケット」を公開した。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign Up スクーでは2015年から仕事に活かせる動画授業…

生放送のコミュニケーションサービスを提供するSchooは9月20日、法人向け社員教育サービス「ビジネスプラン」の新機能として、企業が独自に制作した動画を従業員に提供できる機能「ナレッジポケット」を公開した。

スクーでは2015年から仕事に活かせる動画授業を法人企業向けに提供する「ビジネスプラン」を提供しており、保有するコンテンツ数は4700本になっている。導入している企業・団体数は600社以上。

ナレッジポケットでは既に企業内にある動画を管理画面にアップロードし、自社で許可している従業員や利用者のみ閲覧を許可することができる。また、スクー制作授業と自社制作動画を組み合わせた「研修プログラム」を作成することが可能で、受講状況も管理が可能。

利用にはビジネスプランへの申込が必要で、ストレージの容量によって月額の金額が変動する。なお、1GBのプランについては無料で提供される。

via PR TIMES

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Schoo(スクー)が働き方・お金・健康をテーマにしたコミュニティ機能を公開

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生放送のコミュニケーションサービスを提供するSchooは9月14日、新たにコミュニティページ機能の提供を開始した。働き方・お金・健康のコンテンツを強化し、コミュニティ形成を進める。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign Up 働き方のテーマでは「フリーランス」や複数の業にまたがる「パラレルワーク」…

生放送のコミュニケーションサービスを提供するSchooは9月14日、新たにコミュニティページ機能の提供を開始した。働き方・お金・健康のコンテンツを強化し、コミュニティ形成を進める。

働き方のテーマでは「フリーランス」や複数の業にまたがる「パラレルワーク」などを中心に、様々な働き方・実際に新しい働き方をを実践する人からの活きた情報やスキルアップ講座などを提供する。お金のテーマでは、資産運用・お金の基本的な知識や考え方をはじめ、実際の投資の追体験ドキュメンタリーなどを提供。健康のテーマでは、日々の栄養管理・体の健康を維持するフィットネスだけでなく、心の健康を維持するための授業を提供する。

via PR TIMES

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Schooがランサーズと提携してフリーランス向けの学習支援「Freelancersʼ Oasis」を開始

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総合オンライン学習サービスを提供するSchooは3月26日、フリーランス支援を目的とする事業提携をランサーズと締結したことを発表した。同社が立ち上げるフリーランス支援プログラム「Freelancersʼ Oasis」の一環で、今回の業務提携によりクラウドソーシングで稼げる方法などのカリキュラムを無償提供する。なお、この放送は生放送実施後に録画でも無償提供される予定。 ニュースレターの購読 注目すべ…

総合オンライン学習サービスを提供するSchooは3月26日、フリーランス支援を目的とする事業提携をランサーズと締結したことを発表した。同社が立ち上げるフリーランス支援プログラム「Freelancersʼ Oasis」の一環で、今回の業務提携によりクラウドソーシングで稼げる方法などのカリキュラムを無償提供する。なお、この放送は生放送実施後に録画でも無償提供される予定。

また、同支援プログラムでは鹿児島県奄美市と共同で実施している学習支援の取り組みの継続や、地方・海外在住のフリーランサー向けにテスト放送をしていたコミュニティ型の生放送も定期開講する。これは現役でフリーランスとして仕事をしている人物が講師となり、ブランディングや確定申告など、個人事業に必要なノウハウを意見交換しながら進めるもので、これまでに700名が生放送に参加している。

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オンライン学習のスクーが適性分析の子会社設立、ウェアラブルデバイスのデータで自分が何を学ぶべきか「気付き」を提供

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オンライン動画学習「Schoo」を運営するスクーは4月3日付で100%出資子会社となるスクーアットミー(Schoo@me)を設立したと発表した。資本金は350万円で代表取締役には赤根浩平氏が就任するほか、スクー代表取締役の森健志郎氏も代表取締役会長として経営に参加する。 赤根氏はグリーのエンジニアとしてキャリアをスタートさせ、2014年にスクー入社。エンジニアとして全文検索機能などの開発を担当した…

オンライン動画学習「Schoo」を運営するスクーは4月3日付で100%出資子会社となるスクーアットミー(Schoo@me)を設立したと発表した。資本金は350万円で代表取締役には赤根浩平氏が就任するほか、スクー代表取締役の森健志郎氏も代表取締役会長として経営に参加する。

赤根氏はグリーのエンジニアとしてキャリアをスタートさせ、2014年にスクー入社。エンジニアとして全文検索機能などの開発を担当したのち、法人営業を経て今回の事業立ち上げをおこなった。2016年にスクーに入社した大日田貴司氏も取締役に就任する。

Schoo@meが手がけるのは個人が何を学び、どう働くべきかという個人適性を分析する事業。現時点で具体的なサービス内容は公表されていないが、リリースによれば、ウェアラブルデバイスなどで日々のデータを取得し、蓄積されたデータを解析することで個人の特徴を理解し、その適性やパフォーマンスを最大化させるサービスを提供する予定としている。

本誌では赤根氏にショートインタビューを実施した。(太字の質問は全て筆者。回答は赤根氏)

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代表取締役の赤根浩平氏

何を学んだらいいか教えてくれるサービスだと思うんですが、具体的にどういう流れで自分の学ぶべきものを教えてもらえるのか、リリースに書いてある以上の内容があれば教えてください

現時点で考えている内容がまだ仮説段階に過ぎず、各研究機関との研究や実証実験の結果によって変わってしまう可能性があるので、具体の部分はお話できるステータスにはありません。その上で構想段階のものについて回答します。

わかりました

『何を学ぶべきか?』を導き出すためには、まずその人の傾向や特徴といった「自分らしさ」を見出す必要があると考えています。アプローチとしては日常的に装着する「ウェアラブルデバイス」によって日々モニタリングし、蓄積した生体信号等のデータを統合的に解析することで、その人独自の傾向や特徴を理解するという方法を考えています。

なるほど。全然別件でビッグデータ解析からよく似た行動パターンからその後の動向予測するという研究を聞いたことがあります

そしてその人の傾向や特徴を最大限活かせる組織や社会における役割を見出し、その役割に必要となるスキルから「何を学ぶべきか?」を導き出そうと考えております。

ではこの事業が社会に対してどういうインパクト、変化を与えてくれるのでしょうか

弊社としては「一人ひとりが自分らしく生き生きと働ける、生きていける世界を創造したい」と思っています。現在、テクノロジーの進化によってAIや機械による労働の代替や産業構造の変化が起こっている中で、今後の社会では自らの適性を理解して各々の専門性を高め続けていくことが必要不可欠となります。

自分自身について学び続け、真の適性を明らかにしていくことによって、組織や社会に対する最適な役割を見出し、個人のパフォーマンスを向上させ、ひいてはその個人を通じて組織や、社会全体のパフォーマンスまでを最大化できると考えています。

個人の能力を見える化させる方法があれば確かにそれは可能なことのように思えます

例えばエンジニアという職種の場合、コミュニケーションは苦手だけれども技術に非常に長け、あらゆる技術面の課題を解決していくことに優れている人もいれば、深い技術の知見はないけれどもコミュニケーション力が高く、ビジネスサイドでやりたいことをうまく吸い上げてプロダクトに落とし込むことが得意な人もいます。

こうした適性を弊社のサービスによって客観的に見える化していくことで、自分の強みや目指す方向性を見つける手がかりとして頂き、その人の周囲もその人への理解が本質的に深まり、組織的に業務やキャリアの支援ができると考えています。

どのようなビジネスを考えていますか?

実施を予定している適性分析のアルゴリズム研究や、実証実験の結果の進捗によって、より具体になった段階でご報告させていただきます。

スクー内部で実施してもよさそうな内容ですが別会社にした理由は

適性分析事業は様々な研究機関との共同研究など、研究開発が必要となる事業であり、本社の既存事業との収益化等の時間軸が異なります。またそういった事業特性を踏まえた上で、社のカルチャー等の様々な物事を本社から分離して独自に構築していくことが必要だと考えたためです。

ありがとうございました

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オンライン動画学習のスクーがリンクアカデミーと事業提携、働くまでをサポートする講座を共同開発

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今週のスクーはリリースウィークのようだ。「Javaエンジニア」のマスタープランの提供を開始し、法人向け個別サポートプログラム「マスタープラン for Business」の提供を始めたのに加えて、新たな発表があった。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign Up オンライン動画学習サービス「schoo…

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今週のスクーはリリースウィークのようだ。「Javaエンジニア」のマスタープランの提供を開始し、法人向け個別サポートプログラム「マスタープラン for Business」の提供を始めたのに加えて、新たな発表があった。

オンライン動画学習サービス「schoo WEB-campus」を運営しているスクーが、全国106拠点にキャリアスクールを展開するリンクアカデミーと事業提携を発表した。

スクーのコンテンツ生成ノウハウとリンクアカデミーが培ってきたスクール学習を掛け合わせることにより、「アビバプロ」講座の共同開発を行う。

リンクアカデミーが提供しているアビバプロでは、これまで「Java」や「SQL」を軸に、プログラマとしてのキャリアを目指す方々の支援を行ってきた。今後、スクーと共同でWebクリエイターの育成を目指すコンテンツ開発に着手。

アビバプロの新たなライナップとして、JavaScriptを用いた動的サイトの作り方や、PHPでのWebシステム開発、IllustratorやPhotoshopなどのツールを実践的に使いこなす講座を開発していく。

学んだ受講生に対しては、リンクアカデミーが提供するスクール受講生と人材会社をつなげるマッチングサービス「プロシード」を活かして、学びから働くまでをサポートするという。

スクーは、提携先であるリンクアカデミーの親会社であるリンクアンドモチベーションからの出資を受けている。

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スクー、法人向け個別サポートプログラム「マスタープラン for Business」の提供を開始

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オンライン動画学習サービス「schoo WEB-campus」を運営しているスクーが法人向け個別サポートプログラム「マスタープラン for Business」の提供を開始した。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign Up スクーはこれまで法人向けにはビジネススキルやWeb領域のスキルの継続学習のた…

schoo  for Business

オンライン動画学習サービス「schoo WEB-campus」を運営しているスクーが法人向け個別サポートプログラム「マスタープラン for Business」の提供を開始した。

スクーはこれまで法人向けにはビジネススキルやWeb領域のスキルの継続学習のための「ビジネスプラン」を提供し、個人向けに短期集中でスキル習得を目指す「マスタープラン」を提供してきた。

今回、新たに個人ユーザ向けに提供してきた「マスタープラン」を、「マスタープラン for Business」として法人に向けて提供する。

「マスタープラン for Business」では最短1ヶ月という短い期間でWebデザイナー、ソフトウェアエンジニアに必要な知識とスキルの習得できるようサポートする。同プランを利用する法人は、ユーザの学習進捗度、学習時間をスクー独自のツールで管理することができるという。

用意されているルートは、「Webデザイナールート」、「WordPressスペシャリストルート」、「Javaエンジニア」の3つ。スクーは、2016年8月1日「Javaエンジニア」のマスタープランを提供し始めたばかり。

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スクー、個別指導で必要なスキルの習得をサポートする「マスタープラン」の提供を開始

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教育関連サービスが抱える課題はいくつかある。学習の継続率をどう高めるか、学習の効果をいかに出すかといったものだ。こうした課題に対し、リアルなスペースと連携したり、ハンズオンでサポートする仕組みを設けるなどの対応をとり、どのサービスも新たな動きを見せている。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします! Sign U…

schoo-masterplan

教育関連サービスが抱える課題はいくつかある。学習の継続率をどう高めるか、学習の効果をいかに出すかといったものだ。こうした課題に対し、リアルなスペースと連携したり、ハンズオンでサポートする仕組みを設けるなどの対応をとり、どのサービスも新たな動きを見せている。

オンライン動画学習サービス「schoo WEB-campus」を運営しているスクーも例外ではない。本日、スクーは個別指導で特定の職種に必要なスキルの習得をサポートする「マスタープラン」の提供を開始した。

これは、昨年9月にリリースされた技術習得プログラム「ターミナル」をさらに強化したもの。スクーが独自で設計した学習コース「ルート」をベースに、実務経験がある「サポート講師」が手厚いフォローを行うことによって、求められるスキルが習得できるという。

関連記事

最初に用意される職種は、「Webデザイナー」と「WordPressスペシャリスト」の2種類。この2つの職種において、サポート講師によるメールでの相談・質問対応や複数回の課題提出における添削、マスタープラン限定のテストなどが用意され、最終的にポートフォリオ作品が制作できるまで育成する。

「Webデザイナー」は、税込価格99,800円の受講料となっており、期間は4か月、動画受講時間は44.5時間。「WordPressスペシャリスト」は、税込価格49.800円、期間は2か月となっており、動画受講時間は12時間。個人向けのプランであるものの、これまでとは異なり高額の課金が必要なプランだ。

スクーは法人向けのサービス提供も行っているが、今回のプランの新設によって、個人からの売上も向上することが見込まれる。今後、スクーは2016年内にサポート体制を強化しつつ、受講生数の増加を図る。

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