【#StartupAsia Tokyo 2014予告】IVP田中章雄氏が考える、中国スタートアップ・エコシステムの魅力

SHARE:

startupasia_tkyTHE BRIDGE のメディア・パートナーである Tech in Asia では、2014年9月3日〜4日、東京で初開催となるスタートアップ・カンファレンス「Startup Asia Tokyo 2014」を開催する。

この予告シリーズでは、開催日当日に向け、登壇者やイベント内アトラクションの紹介を中心に、イベントの全容をお伝えする。これまでシンガポールおよびジャカルタで、通算5回にわたって開催された Startup Asia については、ここから関連記事を閲覧できる。


Akio-Tanaka-Why-its-still-sexy-to-invest-in-ChinaBaidu(百度)、Alibaba(阿里巴巴)、Tencent(騰訊)など、中国のインターネット大手企業にまつわる話には事欠かない。そして、この成熟した競争の激しい市場に、スタートアップが活躍できる場が残されていることを、我々は忘れがちである。そしてまた、スタートアップがいる場所には、かならず VC が居ることも。

インフィニティ・ベンチャー・パートナーズ(IVP)の共同創業者でマネージング・パートナーの田中章雄氏は、9月3日〜4日の Startup Asia Tokyo 2014 で「中国への投資は魅力的なこと」と題した英語講演を行う。彼のプレゼンテーションは、1日目の予定だ。

田中氏も、IVP も、中国のテック・エコシステムに深く根を下ろし、そこから得られるものを知っている。彼らはこれまでに、OtherWithMeApp Annie といった、先進的な中国のスタートアップに投資してきた。東南アジアへの投資が近年よく論じられる中で、なぜ投資家やスタートアップ・ウォッチャーが中国に注目すべきなのか、田中氏の講演は我々に改めてその意義を思い起こさせてくれるだろう。

Startup Asia Tokyo 2014 の入場チケットはここから購入可能。
THE BRIDGE 読者向けの割引コード「readthebridge」の入力で入場料が25%割引になります。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

----------[AD]----------