威勢よくソーシャルメディア・マーケティングを行う中国のInstagram「Tuding(図釘)」

SHARE:

【翻訳 by Conyac】 【原文】

何百万人ものユーザを獲得したら、そろそろマネタイズについて考える頃かもしれない。中国最大のInstagramに似た写真共有アプリ「TuDing(図釘)」の場合も同様で、ソーシャルメディア・マーケティングのキャンペーンの一貫として最近ブランドのホストを始めた。TuDingとパートナーを組んだ大手3社はStarbucks社、Nike社とNorthFace社である。

スポーツウェアのメーカー2 社が今回のマーケティングでお披露目するものは中々ユニークだ−アプリ内の洋服フォトフィルターである。North Face社は、写真共有サービスで10万人以上のフォロワーと合計500万人以上のユーザを獲得した。昨年の12月時点でレポートした時は400万人だったので、著しい成長と言えるだろう。Starbucks社は一般ユーザとして登録したばかりでフォロワーも特筆するほど多くない。

TuDingの成長は、ブランドがそのマーケティングの目的地とする程のものだ。何億人ものユーザがいるSina Wibo、Tencent WeiboやRenrenに対して、TuDingはチェックインするSNS「Jiepang」のようにニッチなアプリだ。レジャーブランドは、スマートフォンを持つ高所得で理解の早いオーディエンスと繋がる事ができる。なので、Jiepangは既にStarbucks社と2年以上もパートナーシップを組んでおり、更にLouis Vuitton社とも興味深いキャンペーンを行っている。

今年の頭、中国語のインフォグラフィック(こちらを参照)が指摘したように、TuDingのユーザの58%は女性だ。女性向けのブランドはこの機会を見逃しているかもしれない。500万のユーザのうち、33%はiPhoneアプリを使用し、26%はAndroidを使用している。全ユーザの48%がSina Weiboと連携しており、中国最大のTwitter類似サイトに自らの写真を発信しているのである。

TuDingはAndroid、iPhone、iPad、Windows Phone、BlackBerryとSybian S60に対応している。ホームページからゲットしよう。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

----------[AD]----------