3Dプリンターで出力されたエレキトリックバイオリン「FF-Fiddle」

SHARE:

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録

FiddlePortfolio

融解フィラメント製造(FFF)型3Dプリンターで出力された、オープンソースハードウェアのエレキトリックバイオリンが「FF-Fiddle」だ。

Autodesk Fusion 360 を使って設計されており、クラシックバイオリンから計測した寸法をもとにデザインされているとのこと。下記動画から演奏の様子も確認することが出来る。

取得したデータはCADファイル化されて公開もされているため、3Dプリンターユーザなら誰でもデザインを再現することが出来るようになっているという。また、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの表示・非営利・継承が適用されている。

全てのパーツが融解フィラメント製造(FFF)型3Dプリンターにより、支持材を使うことなく出力することが可能とのこと。顎当てと肩当ての位置は調整することが出来るという。

完成品は750ドル、組み立てキットの場合は475ドルで入手可能となっている。

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
  • BRIDGE Canvasの購読
  • メンバー向けDiscordご招待
  • BRIDGE Tokyoなどイベントご招待
無料メンバー登録