家事サポートサービス「CaSy」がいい夫婦の日にEギフトを販売、UBERとのコラボ企画も

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CaSy-gift

東京都23区内で展開する家事サポートサービス「CaSy(カジー)」が、11月22日(いい夫婦の日)に、FacebookやLINE、EメールでカジサポートをプレゼントできるEギフトの販売を本日より開始しました。

CaSyのギフト購入サイトでギフトを購入すると、クーポンコードが発行されます。その後、グリーティングカードを選んだら、メッセージを添えてとギフトカードを⼀緒に送信するだけ。ギフトカードの購入には、VISAまたはMASTERいずれかのクレジットカードを使うことができます。購入は、CaSyに会員登録をしていない人でも買うことができるそう。

また、ギフトカードのリリースに合わせて実施するのが、スマートフォンを活用して高級ハイヤーで都内を移動できる「UBER」とのコラボレーション企画。家事サポートを利用している間に、UBERで夫婦で外出し、いつもと違う時間を過ごす提案です。

CaSyに会員登録をした全員に、クーポンカード付URLが送られます。当該URLより本登録することで、UBER初回利用時に適用されるクーポンカード 2,000円×2回(1回の乗車につき1枚有効)が配布されます。クーポンはハイヤーのみ対象で、利用期間は2014年12月31日まで。

CaSyといえば、11月頭にiPhoneアプリをリリースしたばかり。スマホアプリ経由の利用者は順調に伸びており、予約が簡単になったことの利便性を感じる利用者の声が届いていると言います。また、サービスリリース当初から共働き世帯をターゲットにしているものの、最近では独身女性の利用が増えているのだとか。同社代表取締役CEOの胡桃沢さんはこう話します。

「人からギフトとしてプレゼントされることが、家事サポートを使い始めるきっかけになればいいなと考えています。利用者さんの声を聞くと、人が家に来る不安や、周りの目を気にする声がまだ多いのが現状です。また、日中は働いている利用者さんが多いため、今後、鍵の預かりや定期予約の仕組みについての要望に応えていきたいと思っています」