スーパーの食料品を1時間で配達してくれる「Instacart」がシリーズCで2億2000万ドルを調達

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<Pick Up> A startup that delivers groceries just raised 220 million at a $2 billion valuation

スーパーの食料品をものの1時間で配達してくれる「Instacart」が、シリーズCで2億2000万ドルを調達したそう。評価額は、20億ドル。ローンチは約3年前。提携するスーパーなら、スーパーをまたいで買い物をしてくれるのが利用者にとって嬉しいところ。

今は、15都市で展開していて、スーパーのお買い物を代行してくれる「ショッパー」の数は4,000人だとか。1時間のデリバリーは5.99ドル、2時間だと3.99ドルと超お安い。

以前のピックアップ記事で紹介した「デリバリースタートアップの厳しさを危惧するベンチャーキャピタリストの声」にあるように、2000年頃に試されて倒産に終わったビジネスが、今またブームになり試されてると言える。とはいえ、当時は自社で商品の在庫を持つところが多かったのに対して、最近のデリバリー系は在庫を持たない点が完全に違う。

新参者が絶えないファーストデリバリー領域。Business Insiderの記事の中では、ニューヨーク拠点の「Wun Wun」や「Postmates」、またAmazonFreshやGoogleのShopping Expressなどを例に挙げてる。広義ではUberも入るし、まだまだ目が離せません。

via. Business Insider

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