遠隔地の人物を投影する「ホロックス」がEVなどから資金調達、法人向けXRサービスを展開

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法人向けXRサービスを開発する「ホロックス」は4月7日、East Ventures、Skyland Ventures、iFundを引受先とする第三者割当増資および新株予約権発行での増資を発表した。調達額は1,200万円となる。

ホロックスは、リアプロジェクションを活用してガラスに遠隔地の人物を等身大で空間投影する「Holo-X Vセールス」を提供する。窓口業務やカウンター業務などにおいて、その場に存在しない専門人材などを外部から供給できるようにすることで、時間や地理環境にとらわれず接客の質を高めることができる。

また、同じくリアプロジェクションによって、各種広告コンテンツを空間に投影する「Holo-X Vサイネージ」も展開する。調達資金は、研究開発およびマーケティング・内部体制強化に充てる予定。

via PR TIMES

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