データカタログSaaS「クオリオ」開発、インキュベイトファンドから5,000万円をシード調達

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データカタログ SaaS「クオリオ」を開発する Quollio Technologies は11日、シードラウンドでインキュベイトファンドから約5,000万円を資調達したと発表した。同社は調達した資金を使って、プロダクト開発と組織体制の強化を行い、近日中の α 版リリースを目指す。

Quollio Technologies は2021年8月、KPMG Ignition Tokyo(KPMG Japan のデジタル専門組織)でデータサイエンティストだった松元亮太氏らにより創業。データアナリティクス業務を通じ、メタデータ管理はデータ活用に必須にもかかわらず実施されていない現状から、今後の可能性を感じ起業に至ったという。

同社では、データサイエンスやデータエンジニアリングなど、各領域のプロフェッショナルからなる創業メンバーを中心にデータガバナンスの実現に向けたソリューションとして、データカタログサービスの開発を行っている。急速に拡大するデータ社会に向け、企業の総合的なデータガバナンスの実現を目指す。

via PR TIMES

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