企業のDX投資を管理する「Loglass IT投資管理」経営管理クラウドのログラスが新サービス公表 #IVSPRWeek #IVS2023

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#IVSPRWeek はスタートアップカンファレンス「#IVS2023」とプレスリリース配信サービスのPR TIMESが企画する「Startup!PR Week」参加企業による新製品情報をお伝えします。同社のプレスリリースはこちらから

経営管理クラウド「Loglass」を提供するログラスは6月27日、企業の投資計画を管理する「Loglass IT投資管理」の提供開始を公表した。企業におけるIT関連投資に関わるシステム原価コストを集計・分析する機能を特化させたもので、企業がデジタル化(DX)にかかる投資コストを管理することが可能となる。システム部門などの1部門のみで活用できるパッケージとして提供される。

企業のデジタル化が進む中、ハードウェアやインフラ、クラウドサービス、SIerなどに依頼した自社独自のソフトウェア資産など、管理すべきIT資産の対象は増えつつある。また、これらは複数の部門にまたがって存在しており、売上や採用など、常に経営環境に応じた変動要素から投資のタイミングや金額が変動するという性質を持っており、全体像の把握が困難になっていた。

そこで同社はこれまで提供していたLoglassからこのIT投資関連のみを切り出してパッケージ化することにした。Loglass IT投資管理では、商品やプロジェクト、取引先など多用な軸で対象資産の集計・分析を行うことが可能。また、ワークフローシステムから将来の費用実行情報を取り込むことが可能で、予算と実績の予測と一致率を見ることができるようになっている。

また、AIを活用し、膨大なデータから投資コストのパターンを見つけ、適正な投資額や投資タイミングを推測することもできる。これにより、未来のITコストの動向を予測し、適切なコスト管理と投資計画を支援するとしている。そのほかにも会計データと予算データの間で発生する差異を自動的に識別し、原因の特定をしたり、各部署や商材ごとの費用実績と予算差異の詳細をレポートすることで視覚的に全体像を把握できるとした。

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