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コミュニティファクトリーとヤフーが女子向け多目的アプリWidgelyを共同開発

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【原文】 人気のあるプリクラアプリ「Decopic」で知られるコミュニティファクトリーとその親会社のヤフー [1] は、初めて共同でアンドロイド向けのウィジェット・アプリをリリースした。アプリの名前はWidgelyだ。 このアプリは、「カワイイ、簡単、役に立つ」をテーマにしており、おわかりの通り、若い女性をターゲットにしている。時計、天気、占い、カメラ、鏡(自分撮りのカメラ)など、女子の日常生活に…

【原文】

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人気のあるプリクラアプリ「Decopic」で知られるコミュニティファクトリーとその親会社のヤフー [1] は、初めて共同でアンドロイド向けのウィジェット・アプリをリリースした。アプリの名前はWidgelyだ。

このアプリは、「カワイイ、簡単、役に立つ」をテーマにしており、おわかりの通り、若い女性をターゲットにしている。時計、天気、占い、カメラ、鏡(自分撮りのカメラ)など、女子の日常生活に必要な機能が備わっている。画面のテーマは4種類の中から切り替えられ、気分にあわせてスマートフォンをドレスアップできる。

ヤフーの主要サービスと連携しており、ホーム画面からアプリ上でヤフーニュースの記事を確認したり、Widgely から Decopic に直接簡単にアクセスしたりすることができる。Decopic はこれまでに1200万ダウンロードを達成しており、iOSアンドロイドで利用可能だ。

このプロジェクトは、ヤフーとコミュニティファクトリーの共同開発の始まりであり、将来、この2つの社からは多くのカワイイアプリが生み出されることだろう。


  1. コミュニティファクトリーは昨年9月、ヤフーに買収された。 ↩
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世界初映画専門クーポン共同購入サービス「ドリパス」運営のブルーム、全株式をYahoo! Japanへ売却

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世界初の映画専門クーポン共同購入サービス「ドリパス」の運営を行うブルームは、本日3月11日、Yahoo! Japanのブルーム株全株式取得に伴い、ヤフーグループへと加入した。 ブルームは、Open Network Lab Seed Accelerator プログラム第4期の卒業生で、2010年8月にサービスをリリースした。彼らのチームは、ドリパスの運営を中心に過去の名作映画の上映、試写会、映画製作…

dreampass-logo世界初の映画専門クーポン共同購入サービス「ドリパス」の運営を行うブルームは、本日3月11日、Yahoo! Japanのブルーム株全株式取得に伴い、ヤフーグループへと加入した。

ブルームは、Open Network Lab Seed Accelerator プログラム第4期の卒業生で、2010年8月にサービスをリリースした。彼らのチームは、ドリパスの運営を中心に過去の名作映画の上映、試写会、映画製作支援、チャリティーなど様々な企画を提案・実施してきた。

ブルームは今年に入りYahoo! Japanとの業務提携を進めていく中、事業的に大きなシナジーを生む可能性があることを感じ、今回の合意に至ったという。

ドリパスは今後ヤフーグループとの業務連携を強化。ドリパスを通じたエンターテイメント領域におけるO2O事業として成長を目指し、Yahoo! Japanとの協力体制の元、引き続き業務を継続していく方針だ。

このニュースは英語でも記事にしている

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アドテク・スタートアップのフリークアウトが、Yahoo Japanから5億円を調達

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【原文】 RTB(リアルタイム入札)のスマートフォン広告プラットフォームを構築する東京のスタートアップ「フリークアウト」は今日、Yahoo Japan(東証:4689)の投資部門である YJ Capital からシリーズBラウンドで、5億円(約530万ドル)を調達したと発表した。 フリークアウトは、2010年に本田謙氏によってローンチされた。本田氏は以前ブレイナーというコンテンツ・マッチング広告プ…

【原文】

freakout_logoRTB(リアルタイム入札)のスマートフォン広告プラットフォームを構築する東京のスタートアップ「フリークアウト」は今日、Yahoo Japan(東証:4689)の投資部門である YJ Capital からシリーズBラウンドで、5億円(約530万ドル)を調達したと発表した

フリークアウトは、2010年に本田謙氏によってローンチされた。本田氏は以前ブレイナーというコンテンツ・マッチング広告プラットフォームをローンチしていて、2008年に Yahoo Japan に売却している。FreakOut は日米の90社の広告代理店を通じ、3,000社の広告主にホワイトラベルのプラットフォームを供給している。今回の調達で得られた資金を、同スタートアップは昨年4月にニューヨークに設立したアメリカの子会社「FreakOut International Inc.」のオペレーション強化に使いたいとしている。

今回の資金調達に先立ち、フリークアウトは日本のベンチャーキャピタル2社(詳細は非公表)から3億5,000万ドル(約370万ドル)を調達している。TechCrunch Japan は、現在の同スタートアップの企業価値は103億円(1億1,000万ドル)と報告している

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GyaOとGREEがアニメコンテンツへの投資を目的としたファンドを運営する新会社設立、変化するアニメのエコシステム

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Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社の子会社で、株式会社GyaOとGREEを運営するグリー株式会社は、昨日、アニメコンテンツへの投資を目的としたファンドを組成、ならびにその運営を行う「フューチャーコンテンツパートナーズ株式会社(仮称)」を設立することについて基本合意した。代表取締役社長には、GyaOの旦悠輔氏が就任し、出資比率は、GyaOが50%、GREEが50%となる。 ダイヤモンド…

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Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社の子会社で、株式会社GyaOとGREEを運営するグリー株式会社は、昨日、アニメコンテンツへの投資を目的としたファンドを組成、ならびにその運営を行う「フューチャーコンテンツパートナーズ株式会社(仮称)」を設立することについて基本合意した。代表取締役社長には、GyaOの旦悠輔氏が就任し、出資比率は、GyaOが50%、GREEが50%となる。

ダイヤモンド社が発行する「情報メディア白書2013」によると、2011年の日本のアニメ市場規模は2,197億円にのぼる。そのうちアニメの配信は3年連続で伸び、アニメ業界全体の裾野は確実に広がりをみせている。

作品単体だけではなく、作品や登場キャラクターに関連するビジネスも拡大傾向にあり、マーチャンダイジングにおける商品小売売上は1兆円を超える規模。Yahoo! JAPANとGREEは、昨年11月に包括的業務提携に関する契約を結んでいる。今回のフューチャーコンテンツパートナーズ株式会社(仮称)設立も、その一環。今後、同社は新しいアニメコンテンツの製作プロジェクトに対して投資を行うことで、魅力的なエンターテインメントコンテンツの創造へ積極的に貢献していく方針。

同社は、アニメコンテンツへの製作投資だけでなく、その投資により創出されたIntellectual Property(知的財産)をインターネット配信やソーシャルゲーム化など、Gyao、GREEが持つプラットフォーム上へ展開していくことを考えているという。同投資ファンドに関連してGyaOは、フューチャーコンテンツパートナーズ株式会社(仮称)とGREE、Yahoo! JAPANの協力のもとで、アニメ情報ポータルサイトを2013年上半期に開設を予定。このポータルサイトでは、ゲーム、映像、電子書籍などのコンテンツ情報を提供する予定だ。

アニメコンテンツ領域では、コンテンツへの出資を募るアニメーション制作者とファンをつなぐクラウドファンディングサービス「Anipipo」が開発中であったり、コンテンツ制作にも活躍できそうなイラストのクラウドソーシングサービス「MUGENUP」、音声のクラウドソーシングサービス「Voip!」などが登場している。

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コンテンツから派生してフィギュアなどのグッズやコスプレといった周辺領域も広がりを見せている。昨年はYahoo! JAPANが運営する日本のサブカルチャーの発信源となる画像投稿SNS「WONDER!」が立ち上がり、イラストコミュニケーションサービス「pixiv」を運営するピクシブ株式会社は、先日子会社「キュア株式会社」を設立し、NHN Japan株式会社よりコスプレコミュニティサイト「Cure」「WorldCosplay」を譲渡されている。

アニメコンテンツにおける資金調達の方法、制作のやり方、配信先、コンテンツから生まれる知的財産を活かしたビジネスなど、アニメコンテンツのエコシステム全体が大きく変化していくかもしれない。

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Yahoo! JAPANとGREEが共同出資による新会社を設立、ソーシャルゲームを開発、提供へ

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英語版の記事はこちらから Yahoo! JAPANとGREEが、スマートフォン向けソーシャルゲームを共同開発、運営する新会社「ジクシーズ株式会社(仮称)」を、共同出資により設立することを明らかにした。出資比率はGREEが51%、Yahoo! JAPANが49%。代表取締役社長にはGREEの井坂友之氏が就任する。 Yahoo! JAPANとGREEは、昨年秋の2012年11月に包括的業務提携に関する…

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Yahoo! JAPANとGREEが、スマートフォン向けソーシャルゲームを共同開発、運営する新会社「ジクシーズ株式会社(仮称)」を、共同出資により設立することを明らかにした。出資比率はGREEが51%、Yahoo! JAPANが49%。代表取締役社長にはGREEの井坂友之氏が就任する。

Yahoo! JAPANとGREEは、昨年秋の2012年11月に包括的業務提携に関する契約を締結。それぞれの強みを活かした、スマートフォンを中心とした連携を展開している。これまでに実施している連携は、ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」のスマートフォン版トップページなどから、SNS「GREE」へのソーシャルゲームへの誘導を開始しているほか、CSRの分野において、2020年オリンピック・パラリンピック東京招致に向けた企画「2020年オリンピック・パラリンピック東京招致プロモーション『楽しい公約プロジェクト』」を共同で展開している。

今回、両社が共同して「ジクシーズ株式会社(仮称)」を設立することで、主にスマートフォン向けのソーシャルゲームにおける連携をさらに強化する狙い。Yahoo! JAPANの持つ集客力とGREEのソーシャルゲーム開発と運営ノウハウをうまく組み合わせ、より魅力的なソーシャルゲームの開発、提供をしていく方針だ。

今後も、Yahoo! JAPANとGREEの両社はモバイルにおけるソーシャルゲーム領域をはじめとする様々な領域でインターネットとエンターテイメントの新しい価値の実現を目指す。

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DeNAとYahoo! JapanのYahoo Mobageのユーザ数が1000万人を突破

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【原文】 DeNAとYahoo Japanが共同で提供しているソーシャルゲームのサービスYahoo Mobageのユーザ数が、1000万人を突破した。 DeNAの楽しいイメージへのブランド再構築だけが同社が体験しているプラスの変化ではないようだ。つい最近、DeNAとYahoo Japanの連携はジョイントサービスとして別の段階に入り、 Yahoo Mobageのユーザ数は日本国内で1000万人を超…

【原文】

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DeNAとYahoo Japanが共同で提供しているソーシャルゲームのサービスYahoo Mobageのユーザ数が、1000万人を突破した。

DeNAの楽しいイメージへのブランド再構築だけが同社が体験しているプラスの変化ではないようだ。つい最近、DeNAとYahoo Japanの連携はジョイントサービスとして別の段階に入り、 Yahoo Mobageのユーザ数は日本国内で1000万人を超えた。11月初めに両社は契約更新し、同サービスに加入するユーザ数は増加している。

更新された契約ではパソコンのみへのサービスを提供するということに代わり、モバイル端末へのポートを基本ジョイントサービスとしている。提携の合意を通して、このコラボレーションは日本国内でスマートフォン機器が急速に広まったことが影響している。

このエキサイティングな提携では、ユーザが一方のサービスにログインしてから他方の会社のサービスに簡単に移動できるようこの統合をさらに強化するため、Yahoo JapanのユーザIDとYahoo JapanのポイントシステムをDeNAと相互に統合することにも合意している。両社はスマートフォンのユーザポイントカードも相互に統合する予定だ。

DeNAは韓国でもDaum Communications Corp.と共にMobageを展開しており、韓国市場に応えるべく両社で昨年2月にDaum Mobageをスタートさせた。Daum Mobageプラットフォームとゲームアプリは既にGoogle Playでダウンロード可能である。

Yahoo Japanはまた、日本でDeNAの最大のライバルGREEともパートナーになっている。GREEは「Yahoo! JAPANのスマートフォン版のトップページ他のページからGREEのソーシャルゲームへの直接のトラフィック」に重点を置いている。その代わり、GREEは利用者のバーチャル取引に、Yahoo! Walletモバイル決済システムを利用する。

とはいえ、DeNAとGREEのYahoo Japanとの提携にとって最も重要なことは、より多くのユーザに登録してもらうために、モバイル機器プラットフォームを活用することである。

【via e27】 @E27sg

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クラウドワークスがYahoo Japanと提携、トラフィック誘導に期待

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【原文】 東京に拠点を置き、エンジニアやデザイナーと仕事をマッチさせる、クラウドソーシング・プラットフォームを提供するクラウドワークスは今日、Yahoo Japanと提携し、同社のプラットフォームを Yahoo Crowdsourcing という Yahoo Japan のサービスと連携させると発表した。 Yahoo Crowdsourcing は昨年ベータサービスとして公開され、試験的にユーザを…

【原文】

yahoojapan-crowdworks東京に拠点を置き、エンジニアやデザイナーと仕事をマッチさせる、クラウドソーシング・プラットフォームを提供するクラウドワークスは今日、Yahoo Japanと提携し、同社のプラットフォームを Yahoo Crowdsourcing という Yahoo Japan のサービスと連携させると発表した。

Yahoo Crowdsourcing は昨年ベータサービスとして公開され、試験的にユーザを限定人数集めたようだが、依然ティザー・スクリーンを表示していた。今回の連携により、Yahoo Crowdsourcing で興味深いプロジェクトを見つけ、報酬として Yahoo Japan のポイントを受けとることが可能になる。このポイントで Yahoo Japan で多くのサービスを購入することが可能だ。

読者は、このスタートアップが日本の有名なVC3社から375万ドル資金調達した記事を覚えているかもしれない。彼らはこれまでに1千万ドル以上に相当する仕事のマッチングを仲介しており、上場会社から中小企業まで3,600社以上のクライアントを有している。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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Yahoo! JAPANで開催される社内イベント! 自分の作りたいものを作る「Hack Day」と課題を解決できるものを生み出す「Y!Hackathon」

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2012年の6月に宮坂学氏へと社長が交代したYahoo! JAPAN。「爆速」というキーワードのもと、数多くの取り組みを実施している。2012年の後半を振り返るだけでも、GREEとの包括提携、DeNAとの業務提携、韓国のメッセージアプリKakaoTalkの日本法人に出資し、業務提携を結ぶなどキーワード通りの速度で新たな取り組みを進めている。 今回は、そんなYahoo! JAPANで実施されている社…

2012年の6月に宮坂学氏へと社長が交代したYahoo! JAPAN。「爆速」というキーワードのもと、数多くの取り組みを実施している。2012年の後半を振り返るだけでも、GREEとの包括提携、DeNAとの業務提携、韓国のメッセージアプリKakaoTalkの日本法人に出資し、業務提携を結ぶなどキーワード通りの速度で新たな取り組みを進めている。

今回は、そんなYahoo! JAPANで実施されている社内の取り組みについて話を伺った。

エンジニア向けイベント、Hack Day

Hack Day開発風景
Hack Day開発風景

2007年からYahoo! JAPANは社内でHack Day(ハックデイ)というエンジニア向けのイベントを開催している。「Hack Day」という言葉からも分かるように、このイベントはエンジニアを対象としたもので、24時間(8時間×3日)という限られた時間内で、自分がおもしろいと思うものを自由な発想で開発し、出来上がったプロトタイプを発表する。

エンジニアの技術力向上や社内コミュニケーションの活性化、新規事業やアイデアの創出の場としての役割を持っているというこのイベントは、毎回盛り上がりを見せているという。

テーマにそってサービスを開発する、Y!Hackathon

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Yahoo! JAPANではハックデイのほかにも、「Y! Hackathon」というハッカソンも開催している。自分の作りたいものを作るハックデイに対し、ハッカソンは課題が与えられ、その課題を解決するためのサービスを作るという点が異なっている。1日目にIdeathon(開発アイデアを検討・発表)、2日目にHackathon(Ideathonでのアイデアをもとにプロトタイプを作成・発表)という形式で2日に分けて開催している。

2012年、経営体制が大きく変わった段階で、イノベーションが生まれる環境をさらに多く作り出すため、年2回のHack Dayに対し、2012年の4月から毎月という驚きの頻度でハッカソンが開催されている。

さらに、2012年の11月に開催された第10回目のハッカソン「Y! Open Hackathon」では、知的障がいのある人たちにスポーツに関する様々な支援をしている「スペシャルオリンピックス日本(SON)」と共同開催し、初めて社外からも一般参加者を公募。「ITの力でスポーツをもっと楽しく」と題し、SONが抱える課題解決に取り組んだ。

ハッカソン発表風景
ハッカソン発表風景

地域の課題解決を目指す、石巻Hackathon

通常のハッカソンに加えて、東日本大震災で大きな打撃を受けた石巻市を舞台に「石巻Hackathon」も開催されている。

石巻ハッカソン開発風景
石巻ハッカソン開発風景

現第一回目の石巻ハッカソンは2012年7月に開催された。このときはYahoo! JAPANから30名以上のエンジニアが参加し、現地からも約10名の参加者が集まった。このときに生まれたのは「漁師と消費者の双方向コミュニケーションEC」や「繭クラフトのキットを販売」といったアイデアたち。優勝したのは「地域の問題を発信する新マスメディア」というアイデアだ。(詳しいアイデアの内容はこちらのCNETの記事から

7月に開催された石巻ハッカソンで生まれたアイデアは現在、プロトタイプまでできており、運用に向けて準備を進めている段階だ。石巻ハッカソンは11月に第2回が開催され、第3回目は3月に開催予定。

石巻には地域にも人がいない、高齢化している、街に活気がなくなっているなど、多様な問題が存在しており、震災が起きたことにより、こうした地域が抱えている問題たちが以前よりも焦点が当たるようになった。Yahoo! JAPANはこれらの問題に対し、ITにできることを模索し、今後も継続して復興支援、課題解決をしていきたいと考えているという。これらの課題は石巻だけが抱えている課題ではないため、ここで解決のためのアイデアやサービスが生まれれば、ほかの地域の課題解決につながるかもしれない。

ハッカソンに参加するエンジニアのメリット

ハッカソンに参加するエンジニアの人々には、普段サービスを運営しているとエンドユーザが見えづらくなってしまっているという人たちもいる。こうしたハッカソンに参加し、直接課題のヒアリングなどを体験することで、ITには何ができるのか、サービスの先にいるエンドユーザのことを考える機会につながる。

石巻ハッカソンに限らず、こうしたハッカソンに参加することは、発想力、開発のスピード、エンドユーザのことを考える力などを養う機会につながり、参加するエンジニアの人々にとってもメリットがあるのではないだろうか。

2012年、社内外に次々と新たな動きを生み出したYahoo! JAPAN。イノベーションが生まれる環境を作りだそうとしている同社が2013年、どのような動きを仕掛けていくのか、注目したい。

石巻ハッカソン集合写真

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