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マスクとアルコール消毒液の在庫と単価がわかる「在庫速報.com」、最低単価の更新通知に対応したモバイルアプリをリリース

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アスツールは23日、マスクやアルコール消毒関連製品の在庫・価格情報の検索サービス「在庫速報.com」のモバイルアプリ(iOS 版 / Android 版)をリリースした。 これまで の web 版では Amazon、楽天市場、ユニ・チャーム、ビックカメラのオンラインサイトを対象に、マスクとアルコール消毒液の在庫と価格を取得し、単位量あたりの安い順で一覧表示していた。モバイル版はこれに加え、最低価格…

アスツールは23日、マスクやアルコール消毒関連製品の在庫・価格情報の検索サービス「在庫速報.com」のモバイルアプリ(iOS 版 / Android 版)をリリースした。

これまで の web 版では Amazon、楽天市場、ユニ・チャーム、ビックカメラのオンラインサイトを対象に、マスクとアルコール消毒液の在庫と価格を取得し、単位量あたりの安い順で一覧表示していた。モバイル版はこれに加え、最低価格の更新プッシュ通知、配送予定日や送料込みの単価表示などといった新機能もサポートする。

このサービスは、新型コロナウイルスや花粉症によるマスクの需要過多や買い占めの影響で、オンライン・オフライン共にマスクが購入できなくなり、アスツールの開発者の一人が提案したことをきっかけに3月23日に「​マスク在庫速報.​com」としてローンチ。27日には検索対応商品にアルコール消毒液を加え、サービス名称を「在庫速報.​com」に変更した

アスツールによれば、サービス開始からの1ヶ月間で400万人以上が利用しているという。

via PR TIMES

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ローンチから1週間で100万人がアクセスした「マスク在庫速報」、消毒液の在庫と価格を追加し「在庫速報.com」としてリニューアル

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先週、アスツールが開発した「マスク在庫速報」のことを取り上げた。新型コロナウイルスの影響でマスクの品薄が続く中、複数の EC サイト横断でマスクの在庫と価格がわかるこのサイトは各方面から注目を集め、ローンチから1週間を待たずに訪問ユーザ数は100万人を超えた。 そして今日、新たに情報の掲出対象にアルコール消毒液を追加し、「在庫速報.com」としてリニューアルさせた。サイト名の変更にともない、URL…

先週、アスツールが開発した「マスク在庫速報」のことを取り上げた。新型コロナウイルスの影響でマスクの品薄が続く中、複数の EC サイト横断でマスクの在庫と価格がわかるこのサイトは各方面から注目を集め、ローンチから1週間を待たずに訪問ユーザ数は100万人を超えた。

そして今日、新たに情報の掲出対象にアルコール消毒液を追加し、「在庫速報.com」としてリニューアルさせた。サイト名の変更にともない、URL も以前のアスツールのサブドメインから独立したドメインに変更された。

30日現在、Amazon、楽天市場、ユニ・チャーム、ビックカメラが対象。マスクは1枚あたりの価格で安い順に表示されるのに対し、アルコール消毒液は、在庫のあるものがジェルタイプとスプレータイプに分けて、100mlあたりの価格で安い順に表示される。アルコールスプレーについては手や肌にも使えることを前提とし、モノの除菌や消毒にしか使えないものはひとまず排除したそうだ。

対応する通販サイトは順次拡大される予定で、(手や肌ではない)モノにのみ使えるアルコール消毒液や(アルコールではない)次亜塩素酸系の消毒液を対象に追加するかどうかは、今後、検討するとしている。

アスツールではマスク在庫速報への反響を受けて、先週からアルコール消毒液の在庫と価格の機能追加に着手。ただ、マスクとアルコールでは掲示されている情報要素が異なるため、データを取り込む際のアルゴリズムのチューニングに時間と手間を要したようだ。今週に入り、「(正しくデータを取得する)品質が満足行くレベルに達した(アスツール 代表取締役 加藤雄一氏)」との判断から本日の公開に至った。

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スマホブラウザ開発のアスツール、複数のECサイト横断でマスクの在庫と価格がわかる「マスク在庫速報」をリリース

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【29日18時更新】一部サイトが規約でスクレイピングを禁止していることが判明、現在は手入力に移行。 スマホブラウザ「Smooz(スムーズ)」の開発で知られるアスツールは23日、複数の EC サイト横断でマスクの在庫と価格がわかる「マスク在庫速報」をリリースした。23日現在、Amazon、楽天市場、ユニ・チャームが対象。API や Web スクレイピング手入力で取得したデータを元に、在庫のあるマスク…

「マスク在庫速報」
Image credit: Astool

【29日18時更新】一部サイトが規約でスクレイピングを禁止していることが判明、現在は手入力に移行。

スマホブラウザ「Smooz(スムーズ)」の開発で知られるアスツールは23日、複数の EC サイト横断でマスクの在庫と価格がわかる「マスク在庫速報」をリリースした。23日現在、Amazon、楽天市場、ユニ・チャームが対象。API や Web スクレイピング手入力で取得したデータを元に、在庫のあるマスクから、マスク1枚あたりの価格を計算し、価格が低い商品から順に表示される。対応する通販サイトは順次拡大される予定だ。

アスツールの代表取締役で CEO の加藤雄一氏によれば、新型コロナウイルスや花粉症によるマスクの需要過多や買い占めの影響で、同社の開発者の一人がネット上でマスク在庫を探すのに苦労し、彼から本サービス開発の強い提案があったことや社会貢献の観点からこのサイトの開発を決めたという。

BRIDGE の取材に対し、加藤氏は次のようにコメントしてくれた。

現状は、供給者側が圧倒的な価格決定権を持ってしまっていますが、それを消費者の手に取り戻します。転売ヤーのメリットが減り、転売が撲滅されることで、市場が沈静化される可能性を期待しています。また、本サービスで良い反応が得られれば、マスクだけでなく、トイレットペーパーやティッシュ等の商品への展開や、リアル店舗の在庫情報も集めていけたらと考えています。

今回のサービスは、新型コロナウィルスという人類に対する未曾有の危機に対して、私達が持っている能力をいかに活用することができるかを考え開発しました。一刻も早く、新型コロナウィルスの問題が収束し、これらのサービスが不要になる日が来ることが私達の願いです。

試しにマスク在庫速報を閲覧してみると、比較的安価でマスクが入手可能であることがわかる。マスク転売を禁止する法律が施行されたものの、依然として抜け道を探して高価でのマスク転売が横行している中で、マスク在庫速報の認知が広がることで、そもそもの転売ヤーのモチベーションを下げる効果に期待したい。

台湾のマスクマップ(口罩地図) by 好想工作室

台湾では、政府の衛生福利部が公開しているオープンデータを利用して、マスクのリアルタイム在庫状況(リアル店舗)が確認できるアプリが数十以上誕生している。

日本では、東京都が公開しているオープンソースやオープンデータを利用した新型コロナウイルス関連の情報サービスの開発が話題を呼んでいるが、マスクに関するオープンデータはまだ存在しない。価格.com や LINE がリアル店舗の価格情報を提供しているが、マスクはまだ対象となっていないようだ。

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もはや、Webブラウザの域を超えた? スマホブラウザの「Smooz」がバージョン1.75でVPNに対応

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東京を拠点とする ASTOOL は25日、スマホブラウザ「Smooz(スムーズ)」の iOS 日本語版向けのバージョン 1.75 の配信を開始した(iOS のみで、Android アプリについては追って対応となる)。このバージョンでは VPN 機能が追加実装され、Smooz 上での Web 閲覧みならず、契約プランによってはデバイス全体の VPN 通信が可能となる。VPN サーバの情報もプリセット…

Image credit: Astool

東京を拠点とする ASTOOL は25日、スマホブラウザ「Smooz(スムーズ)」の iOS 日本語版向けのバージョン 1.75 の配信を開始した(iOS のみで、Android アプリについては追って対応となる)。このバージョンでは VPN 機能が追加実装され、Smooz 上での Web 閲覧みならず、契約プランによってはデバイス全体の VPN 通信が可能となる。VPN サーバの情報もプリセットされているため、ユーザは自分で VPN サーバを用意したり、別途 VPN サービスを契約したりする必要もない。

この機能は、無料の公衆 WiFi を使ってインターネットを利用する際、ユーザのデバイスと VPN サーバまでの区間のデータが暗号化されるもの。エンド・トゥ・エンドでの暗号化を意図したものではないが、第三者に情報を盗み見されるリスクを一定量下げられる効果を期待できる。デフォルト状態の無料プランでは、毎月500MBまで Web 閲覧を VPN 環境で利用でき、月額380円の有料プランに加入すると、容量無制限で Web 閲覧だけでなく、デバイス全体の通信を VPN 対応にすることが可能となる。

Smooz VPN を使って THE BRIDGE 英語版にイギリス経由でアクセスしてみた例
Image credit: Masaru Ikeda

VPN サーバは日本国内に加え、アメリカ、イギリス。香港、台湾の5カ国に設置されているため、Geo-IP を使った一部の地域限定のインターネットサービス(例えば、ストリーミングや動画配信サービスなど)も、技術的に制限をかいくぐることもできる。本機能実装の背景について「安全なインターネット環境を提供するとともに、どのようなサイトを閲覧しているか親に監視されたくない子供など、ユーザが自分で一定のリテラシーを持ちながら、インターネットを自由に楽しみたい層にも訴求したい(ASTOOL 代表取締役の加藤雄一氏)」としている。

なお、本機能が追加されたことのトレードオフとして、中国の iOS アプリストアからは Smooz を検索しダウンロードすることができなくなった。中国では、Facebook や Twitter などの一部 SNS サービスへのアクセスが Great Firewall(金盾)で規制されていて、同時にその回避策である VPN についても利用が制限されているため、中国政府の方針に沿ったアプリストアのガイドラインによるものと考えられる。

また、ローンチから2年7ヶ月が経過した Smooz は、今月ダウンロード数が90万件を突破したことも明らかになった。同社では、「今後もモバイルブラウジングにおけるすべての面倒を解決し、よりなめらかなブラウジング体験を提供していく」としている。

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スマホブラウザ「Smooz」がバージョン1.43をリリース、AIでユーザの興味関心にもとづくオススメ記事を配信開始

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東京を拠点とする ASTOOL は1日、スマホブラウザ「Smooz(スムーズ)」の iOS 日本語版向けのバージョン 1.43 の配信を開始した。新バージョンでは AI を活用した「オススメ記事の配信機能」を新たに搭載、ユーザが Smooz で閲覧した Web ページの内容をもとに、独自開発したコンテンツ推薦エンジンがユーザ個々の興味関心に沿ったオススメ記事を配信する。 ASTOOL によれば、S…

東京を拠点とする ASTOOL は1日、スマホブラウザ「Smooz(スムーズ)」の iOS 日本語版向けのバージョン 1.43 の配信を開始した。新バージョンでは AI を活用した「オススメ記事の配信機能」を新たに搭載、ユーザが Smooz で閲覧した Web ページの内容をもとに、独自開発したコンテンツ推薦エンジンがユーザ個々の興味関心に沿ったオススメ記事を配信する。

ASTOOL によれば、Smooz を使ったユーザ一人あたりの Web ページ閲覧数は毎日平均100ページ以上で、全ユーザの月間累計 Web ページ閲覧数は1億3,000万ページを超えるという。同社ではこれらの膨大なデータをもとに、独自のコンテンツ推薦エンジンを開発した。オススメ記事は、Smooz の「フィード」タブに毎日配信される。

現在のところ本機能は iOS 日本語版のみに提供されているが、将来的には Android 版や iOS 他言語版にも提供される見込み。

また、ASTOOL は Smooz の App Store におけるユーザー評価が累計で1万件を突破し、平均評価5点中4.7を獲得したことを明らかにした。同社は今年4月にリリースしたバージョン1.30で、AI を活用した「記事推薦機能」(この段階では、まだ Web ページの推薦ではなかった)をリリースしている。

ASTOOL は2016年6月に Smooz をローンチし、同年8月にシードラウンドで1,500万円、2017年8月にプレシリーズ A ラウンドで8,500万円を調達している。2017年6月には Infinity Ventures Summit(IVS)2017 Spring のピッチコンペティション「LaunchPad」でファイナリストに選ばれた

Via PR TIMES

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モバイルWebブラウザ「Smooz」、AIが記事をレコメンドするバージョン1.30をリリース

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東京を拠点とする ASTOOL は18日、次世代多機能モバイル Web ブラウザ「Smooz(スムーズ)」のバージョン1.30をリリースした。対象となるのは iOS 版のみで、Android 版および他言語版については、今後順次リリース予定。新版では、AI を活用した「記事推薦機能」が搭載される。 Smooz にはこれまでに検索単語予測、ブックマークからのまとめ記事生成といった機能が備わっているが…

東京を拠点とする ASTOOL は18日、次世代多機能モバイル Web ブラウザ「Smooz(スムーズ)」のバージョン1.30をリリースした。対象となるのは iOS 版のみで、Android 版および他言語版については、今後順次リリース予定。新版では、AI を活用した「記事推薦機能」が搭載される。

Smooz にはこれまでに検索単語予測、ブックマークからのまとめ記事生成といった機能が備わっているが、そこに新たな機能が加わる形だ。この記事では、ASTOOL が独自に開発したアルゴリズムによりユーザが今読んでいるページ内容を分析し、その内容に応じておすすめの Web ページの一覧を表示する。また、本バージョンから、ツールバーやメニュー上の機能ボタン配置のカスタマイズも可能となった。

Smooz の戦略は、いわゆるマスではなく、UI にこだわるパワーユーザのニッチ層だ。今年2月には、Smooz は、iOS 版と Android 版の両方について、今年2月末にグローバルリリースを実施し、Product Hunt でのプロダクト紹介ページでは Upvote が400件を超えた。

ASTOOL は2016年6月に Smooz をローンチし、同年8月にシードラウンドで1,500万円、2017年8月にプレシリーズ A ラウンドで8,500万円を調達している。2017年6月には Infinity Ventures Summit(IVS)2017 Spring のピッチコンペティション「LaunchPad」でファイナリストに選ばれた

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進化する次世代多機能モバイルWebブラウザ「Smooz」、iOS版とAndroid版をグローバルリリース

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東京を拠点とする ASTOOL は28日、次世代多機能モバイルWebブラウザ「Smooz(スムーズ)」の全世界配信を開始した。iTunes AppStore と Google Play からダウンロードできる。Smooz は2016年9月日本国内向けに iOS 版が初めてリリースされ、公開から1週間で2万ダウンロードを記録。これまでにオーガニックなユーザ流入のみで、20万ダウンロードを達成している…

東京を拠点とする ASTOOL は28日、次世代多機能モバイルWebブラウザ「Smooz(スムーズ)」の全世界配信を開始した。iTunes AppStoreGoogle Play からダウンロードできる。Smooz は2016年9月日本国内向けに iOS 版が初めてリリースされ、公開から1週間で2万ダウンロードを記録。これまでにオーガニックなユーザ流入のみで、20万ダウンロードを達成している。ユーザフィードバックを元に継続的かつ頻繁なアップデートで機能追加を行うのが特徴で、ローンチからこれまでの1年半の間に約40回のアップデートを行っている。

片手でも操作ができることを狙いとし、ローンチ当初からの機能である「考え抜かれたタブ操作」、人工知能を活用した「検索単語予測」、「スマートブックマーク」の三大機能に加え、これまでにアプリ内でのQRコード読み取りやジェスチャー操作(Ver 1.6)、文字認識や自動タブ整理対応(Ver. 1.7)、翻訳機能やID・パスワード保存(Ver. 1.9)、ブックマークからまとめ記事を生成する機能(Ver. 1.16)などが追加されてきた。同社では AppStore での平均評価が4.7と、ユーザ体験に厳しい目を持つ日本のユーザの間で一定の評価が得られたことから、グローバル展開を開始することにしたとしている。

Smooz の戦略は、いわゆるマスではなく、UI にこだわるパワーユーザのニッチ層だ。OS ネイティブでないデスクトップブラウザであるにもかかわらず、FireFox が日本国内でシェア12%を獲得していることを念頭に、ASTOOL では全世界22億人のスマートフォンユーザのうち、約10%に相当する2億人程度が Smooz のターゲットになるとみている。

Smooz を開発する ASTOOL は、以前は楽天で Viber のプロダクトマネジメントに従事し、これまでにテニスプレーヤー向けの AppleWatch アプリ「TennisCore」の作者として紹介した加藤雄一氏が、2016年2月に設立したスタートアップだ。2016年8月に Skyland Ventures、エンジェル投資家でペロリ代表の中川綾太郎氏、ユーザローカル代表の伊藤将雄氏から1億円のバリュエーションで1,500万円を調達(シードラウンド)、2017年8月にファンコミュニケーションズ(東証:2461)と伊藤将雄氏から8,500万円を調達している(プレシリーズAラウンド)。2017年6月には Infinity Ventures Summit (IVS) 2017 Spring のピッチコンペティション「LaunchPad」でファイナリストに選ばれた

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進化するモバイルWebブラウザ「Smooz」、ブックマークからまとめ記事を生成する「Smoozまとめ」機能をリリース

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東京を拠点とする ASTOOL は15日、検索単語予測機能などを持つスマートモバイルWebブラウザ「Smooz(スムーズ)」のバージョン1.16の配信を開始したと発表した。このバージョンでは、ユーザがブックマーク情報を加工し、まとめ記事を生成・配信できる「Smooz まとめ」機能が搭載された。 Smooz で作成されたまとめページは、すべて Smooz のポータルページにリストアップされ、一般ユー…

東京を拠点とする ASTOOL は15日、検索単語予測機能などを持つスマートモバイルWebブラウザ「Smooz(スムーズ)」のバージョン1.16の配信を開始したと発表した。このバージョンでは、ユーザがブックマーク情報を加工し、まとめ記事を生成・配信できる「Smooz まとめ」機能が搭載された。

Smooz で作成されたまとめページは、すべて Smooz のポータルページにリストアップされ、一般ユーザが人気のまとめやユーザーごとのまとめを閲覧したり、検索したりすることができる。アスツールでは、フロー型の情報であるソーシャルメディアのタイムラインと対照的に、ストック型情報としてユーザが簡単に情報を整理・配信可能な環境を提供することで、ブラウザとしての可能性が広がることを期待している。

ASTOOL 代表の加藤雄一氏は、Smooz まとめの機能について、特にこの数ヶ月間、同社が開発に注力してきたものの一つだと説明している。

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進化するモバイルWebブラウザ「Smooz」開発、ファンコミュニケーションズと伊藤将雄氏らから8,500万円を調達——iOS11対応ver1.12を公開

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検索単語予測機能などを持つスマートモバイルWebブラウザ「Smooz(スムーズ)」を開発する ASTOOL は20日、ファンコミュニケーションズ(東証:2461)とユーザローカル(東証:3984)の創業者で代表取締役の伊藤将雄氏らから8,500万円を調達していたことを明らかにした。これは、ASTOOL にとって、2016年8月に実施した Skyland Ventures、エンジェル投資家でペロリ元…

検索単語予測機能などを持つスマートモバイルWebブラウザ「Smooz(スムーズ)」を開発する ASTOOL は20日、ファンコミュニケーションズ(東証:2461)とユーザローカル(東証:3984)の創業者で代表取締役の伊藤将雄氏らから8,500万円を調達していたことを明らかにした。これは、ASTOOL にとって、2016年8月に実施した Skyland Ventures、エンジェル投資家でペロリ元代表の中川綾太郎氏、伊藤将雄氏からの1,500万円の調達に続くものだ。2016年2月の創業以降、ASTOOL の調達総額は1億円となる。

さて今朝、Apple は iOS 11 を公開したが、これに対応するバージョンとして ASTOOL は Smooz のバージョン1.12を公開した。最新版は AppStore からダウンロードできる。新バージョンには「広告ブロック」「かざして検索」の2つの新機能が備わった。

広告ブロックは、Smooz ユーザへのアンケートに基づき、最も要望が多かった機能だ。iOS 11 のコンテンツブロック API を利用しており、Smooz の「広告ブロック」設定をONにするだけで、ウェブページ上の広告が表示されなくなる。ページが読みやすくなるだけでなく、表示の高速化、データ通信量の節約にもつながる。本機能の利用には、Smooz のプレミアムサービス(380円/月)への加入が必要だが、初月は無料で利用できる。

かざして検索は、ユーザが調べたいものにスマホのカメラをかざすだけで、最適な検索結果を提供する。iOS 11 の新機能である Vision Framework と呼ばれる機械学習ライブラリを用いて被写体を自動的に判別し、最適な検索結果を提供する「自動モード」を搭載した。ユーザは検索すべき単語を考える必要なく、カメラをかざすだけで必要とする情報を調べられる。本機能の利用には、Smooz のプレミアムサービス(380円/月)への加入が必要だが、月に10回までは無料で利用できる。

Smooz は今回調達した資金の使途について、今後予定される Android 版のリリース、グローバル展開のため、開発チームおよびカスタマーサポートチームの強化に活用するとしている。ASTOOL が Smooz の新版を公開する際には、AppStore 上のリリースノートに ASTOOL 代表の加藤雄一氏が徒然を載せることで一部のコアなファンに人気を呼んでいるが、今回は大規模な機能追加が重なったこともあり、その余裕は無かったようだ。

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検索単語予測モバイルWebブラウザ「Smooz」がバージョン1.7にアップデート、文字認識や自動タブ整理に対応

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3月のバージョン1.6リリースからはや1ヶ月半、検索単語予測モバイルWebブラウザの「Smooz(スムーズ)」がバージョン1.7にアップデートした。新バージョンで対応するのは、文字認識と自動タブ整理だ。 Smooz では、これまでテキストでの検索や URL 入力に代えて QR コード入力をサポートしていたが、文字認識を実装したことにより、閲覧したいウェブサイトの呼び出しを限りなく自動化することが可…

3月のバージョン1.6リリースからはや1ヶ月半、検索単語予測モバイルWebブラウザの「Smooz(スムーズ)」がバージョン1.7にアップデートした。新バージョンで対応するのは、文字認識と自動タブ整理だ。

Smooz では、これまでテキストでの検索や URL 入力に代えて QR コード入力をサポートしていたが、文字認識を実装したことにより、閲覧したいウェブサイトの呼び出しを限りなく自動化することが可能になる。利用シーンはさまざま考えられるが、例えば、筆者はちょうど今、ファーストフード店舗にいたのでレシートを読み込ませて見たところ(下図)、改行キーを2回片手でクリックするだけで目的のウェブサイトにたどり着くことができた。街角を歩いていて、欲しいと思ったキーワードにスマートフォンのカメラを向け、付随する情報を即座に調べる、という使い方が容易に行えるようになる。

さらに、今回新たにサポートされたのが「自動タブ整理」の機能だ。タブブラウザにありがちなのは、これも見よう、あれも見ようとしているうちにタブを次々と増やして開いていってしまい、気がついたらブラウザの動作が異常に重くなっていたり、クラッシュしてしまったり、という経験。Smooz を開発する Astool では、一定時間以上アクセスされずに放置されたタブは、再び閲覧される可能性が極めて低いことに着目、自動的にタブを閉じる機能を実装した。閉じられたタブは、ユーザの任意で復活させることができる。

なお、自動タブ整理はプレミアム機能という位置付けのため、この機能を使うには、事前に Smooz のことを Facebook、Twitter、LINE のタイムラインで友人にシェアする必要がある。

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