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「CocoPPa(ココッパ)」が大幅リニューアル!Android版で先行してきせかえ機能とSNS機能を強化

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ユナイテッド株式会社は、同社が提供するスマートフォンきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」 のAndroid版の機能を大幅にリニューアルしたことを発表した。まずAndroid版のリニューアルを先に実施し、iOS版も近日中にリニューアル予定だという。 リニューアルの内容は、きせかえ機能とSNS機能の強化が中心となっている。きせかえ機能では、複数のアイコンとホーム画面の一括ダウンロー…

cocoppa logoユナイテッド株式会社は、同社が提供するスマートフォンきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」 のAndroid版の機能を大幅にリニューアルしたことを発表した。まずAndroid版のリニューアルを先に実施し、iOS版も近日中にリニューアル予定だという。

リニューアルの内容は、きせかえ機能とSNS機能の強化が中心となっている。きせかえ機能では、複数のアイコンとホーム画面の一括ダウンロードが可能となった。これまではユーザーが一つ一つアイコンをダウンロードし、ホーム画面も別途ダウンロードが必要だったところ、手間が大幅に削減される。

また、これまで同アプリでは素材の掲示板上でしかコミュニケーションができなかったところを、「マイボード」を作成し、マイページ内でコミュニケーションが可能となった。さらに、トップ画面にはフィードが表示され、オススメの素材やイベントの情報を取得することもできるようになり、フィードに対してLikeやコメントをつけることもできるようになった。

今回のリニューアルは、CocoPPaの強みをさらに伸ばすためのものだ。最初、CocoPPaの取材を行ったとき、同アプリの強みはコミュニティだという話を伺った。今回のSNS機能の強化ではCocoPPaのコミュニティをより活性化させるためのものだ。さらに、きせかえ機能をより使いやすくすることで、アプリ自体の利便性も向上させたことになる。

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その他、画像を複数条件で検索できる「詳細検索」、ホーム画面を投稿できる「ラウンジ」、 Likeした素材の「フォルダ分け」、「ユーザーID 設定」、OSや画面サイズ違いの壁紙の「トリミング」、などの機能も追加されている。

アプリを提供するプラットフォームの増加、マネタイズに向けての対応を行なってきたCocoPPaが、今回プロダクト自体のアップデートを行ったことで、今後どのような変化を見せるのか、その動向に注目したい。

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ユーザドリブンで考えていく−−ユナイテッド手嶋氏・梶原氏が語る「CocoPPa急成長の過程と必要な経営判断」

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スマホアプリのヒットの裏には、それまでに積み重ねた経験や経営判断が必要だ。 ユナイテッド取締役兼執行役員で、スマートフォンメディアカンパニーカンパニー長の手嶋浩己氏と、メディアカンパニーCocoPPa事業部チーフプロデューサーの梶原彩菜氏がMOVIDA SCHOOLで語った、スマホの着せ替えアプリ「CocoPPa」急成長の過程と、成功するために必要な経営判断についてまとめた。 スマホ市場にいち早く…

スマホアプリのヒットの裏には、それまでに積み重ねた経験や経営判断が必要だ。

ユナイテッド取締役兼執行役員で、スマートフォンメディアカンパニーカンパニー長の手嶋浩己氏と、メディアカンパニーCocoPPa事業部チーフプロデューサーの梶原彩菜氏がMOVIDA SCHOOLで語った、スマホの着せ替えアプリ「CocoPPa」急成長の過程と、成功するために必要な経営判断についてまとめた。

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スマホ市場にいち早く参入した

2010年頃、ユナイテッドに合併する前のスパイアでは、それまでのフィーチャーフォン中心のモバイル広告代理店事業から、スマホメディア事業へとメイン業態をシフトすることを試み、スマホアプリをいくつかリリースした。これが当時としてはヒットし、AppStoreで総合1位を獲得するタイトルも輩出した。

当時はソーシャルゲーム全盛だったが、スマホは確実に伸びると経営判断し、事業部化した。任天堂DSのスタート時には人気がなったことを思い出したのと、教育系ならばお金を払ってくれるユーザーもいるのではないかということで、有料の教育アプリに力を入れた。先にAppStoreで1位を取ったアプリで広告を導入していたが、売り上げがあまりあがらなかったので、有料アプリの課金モデルで進めた。開発の軸には、世の中では流行っているが、まだアプリになっていないものを狙った。

学びながら作っていく

4名の新卒を配属したスマホ事業部は、エンジニアがいなかったため若い人に学んでもらうためにまずは手を動かせと言い、学びながら作っていった。競合はあまりいなかったが、組織としては常に新しいものを作っていかなければいけないと考え、市場調査などの根拠ではなく、まずはやってみることを第一に様々なアプリ開発を進めてきた。

その結果、教育系で出したアプリもAppStoreで総合5位を獲得。他にもいくつかアプリを開発したが、ヒットする確率は4割近くと高かったため、アプリ開発に自信を持つことができた。

行動を変えることで、急速に学習することができる

本格的にアプリに力を入れるためには、まずはスマホについて熟知しなければいけない。そこで、ノボットの小林清剛氏などと頻繁に会い、スマホに詳しい人たちを紹介してもらい、業界について学習した。

何かを大きく進めるためには、まずは行動を変えなければいけない。そのためには、日々付き合う人の面子を変えることだ。自分の普段のネットワークを変えるだけで、景色は変わってくる。まだまだアプリ業界自体の歴史は浅かったため、3ヶ月没頭することができれば、すぐに必要な知識を得ることができた。

女性チームのみで開発したCocoPPa

有料の教育系アプリで総合5位を獲得したが、儲からないことを学習できた。そこで、有料アプリではなく継続的なメディアになる企画として、音楽系アプリのDiscodeerをチームで作った。この時、女性チームで別の企画を進めていた案があり、その一つが今のCocoPPaだ。CocoPPaは、女性チームの経験のために8ヶ月かけて開発させていたが、それまではDiscodeerがDeNAとの提携などが進むなど力を入れており、あまりCocoPPaにリソースを割くことはできなかった。

12年7月にひっそりとリリースしたCocoPPaは、日本語、英語、韓国語、簡体字の中国語に対応させていた。気がつくと13年1月頃にはマレーシアで注目され始め、そこから東南アジア圏へと広がっていった。始めからヒットを狙っていたわけではなかったため、ヒットの理由を明確に把握していなかったが、アジア圏での注目は日に日に増していった。

世界展開に方向転換

13年2月には、CocoPPaは欧州のユーザを増やしていった。事業部内ではあまり力を入れていなかったアプリのため、その時はリソースを投入するか判断しきれていなかった。翻訳も完璧とは言えず、時にサーバーがダウンするなど満足のいくサービスが提供できていたとは言い難いが、手持ちのリソースの中で懸命に対応していた。

ノルウェーやスウェーデンでAppStore1位を獲得してからは、CocoPPaを一気に世界に展開しようと大きな経営判断を行った。アメリカでは若年層の定番アプリとして浸透し、3月には世界で500万ダウンロードを突破した。

ネット業界とスマホ業界の乖離はある

500万ダウンロードを達成していたが、ネット業界でスマホアプリに詳しい人以外は、CocoPPaが世界で広がってもほとんで気付いていなかった。ネット業界と一括りにされているが、成長市場のスマートフォンネイティブアプリ、それも非ゲームについて執着心を持ってウォッチしている人は日本の中では一握りしかいないのではないか。結果、情報格差、事業機会に対して認識の差が生まれているのではと考え、これは自社にとって大きい競争優位になっているとそのタイミングで確信を深めた。800万ダウンロードを達成し、ようやく、ネット業界に認知されるよう方向づけしようと考えるようになった。そこで選んだ場所はIVS主催のLaunch Padであり、そこで2位を獲得して一気にユーザ数も伸び認知も高まり、7月末には1200万を超えるユーザ数となった。

アイデアは偶然の産物

CocoPPaのアイデア自体は、偶然の産物だ。元々はmixiで自分のプロフィールのコミュニティ一覧でアイコンをかわいく並べ、自分の趣味趣向の主張をしたいといった女性のニーズがあった。そうしたニーズに応えるものをiPhoneでできないかと考えた時に、技術的に実現できるという話を伺い、アイデアが実現レベルにまで昇華し、スマホの着せ替えコミュニティアプリが誕生した。

非言語のサービスだからこそ世界に広まる

スマホをかわいくするサービスが当時はほとんどなく、世界中でCocoPPaは広まった。主にInstagramやTumblr、YouTubeなどのソーシャルネットワーク上で認知されるようになった。特にスマホは、Instagramを通じてCocoPPaで作った画面を自慢するなどのコミュニケーションによって広がりが生まれた。

世界中で広まるためには、非言語で伝わることに意味がある。ビジュアルのみでサービスの価値が伝わり、ユーザ自身も使ってみて人に自慢したくなったり友だち経由でアプリを知ったりする。口コミを中心にサービスがバイラルしていくためには、誰でもひと目で分かるサービスの内容が大事だ。

ビジュアル重視で直感的な操作性を

ソーシャルネットワーク上では、ユーザ間で広めてくれるエバンジェリストが大事になってくる。そのため、ソーシャルメディア上でスムーズに投稿でき、さらに人に自慢したくなるようなデザインにするかがサービスの軸となる。壁紙やアプリをユーザ投稿型にしたのも、その一つだ。ユーザが自分でも作ってみようと投稿し始め、アイコンを投稿するクリエイターのネットワークがCocoPPa内で生まれていった。

ビジュアルで訴える面を強め、見た目で直感的に理解し利用できるインターフェースの改善を実施していくことで、誰でも簡単に利用できるサービスとなる。

ユーザドリブンで考えていく

1年後を見据えるのではなく、3ヶ月後半年後を目処に次を考える。論理ではなく、自分たちがマーケットに入り込み、自分たちがかわいいと思えるものや使いやすさを徹底的に追求していくことがサービスの基盤となる。ニーズに合ったものを提供し、ユーザ同士で作り上げていくものを運営側がサポートできる体制を作ることで、ユーザドリブンなサービスを作り上げていく。

いかに使いやすいサービスであるかを徹底的に考え、ユーザにとって居心地のよい場所を作ることが大事だ。

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収益面とプロモーションの強化へ、CocoPPa(ココッパ)がメタップスの相互送客ネットワーク「Exchanger」を導入

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ユナイテッド株式会社は、スマートフォンきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」に、株式会社メタップスが本日正式リリースした、Androidアプリのアイコンを最適化できる相互送客ネットワーク「Exchanger」を導入することを発表した。 Exchangerはこれまでメタップスがβ版で提供していた、Androidアプリの収益化に特化した開発者向けプラットフォーム。今回、Exchang…

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ユナイテッド株式会社は、スマートフォンきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」に、株式会社メタップスが本日正式リリースした、Androidアプリのアイコンを最適化できる相互送客ネットワーク「Exchanger」を導入することを発表した

Exchangerはこれまでメタップスがβ版で提供していた、Androidアプリの収益化に特化した開発者向けプラットフォーム。今回、Exchangerの正式リリースにあたり、CocoPPaに導入することになった。メタップスはユナイテッド社の子会社、ベンチャーユナイテッド社の出資先にあたる。

Exchangerを導入したアプリは、任意のタイミングで全面広告を表示することができる。広告を表示した回数に応じて、他のExchangerを導入したアプリにアイコンが広告として表示されるという仕組み。Exchangerを導入したアプリ同士で相互に送客しあうことによって、無料でのプロモーションを可能にするという。さらに、自分たちのアプリで表示した広告から、ユーザーがアプリをダウンロードすると、そのダウンロード数に応じて広告収入も入る。

CocoPPaは、Exchangerを導入することで収益面とプロモーションの強化を図る。CocoPPaは8月23日に、Baidu(百度)とAndroid向け日本語入力アプリSimeji(シメジ)で協業することを発表したばかり。

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ユナイテッドとBaidu(百度)が、スマホアプリCocoPPa(ココッパ)とAndroid向け日本語入力アプリSimeji(シメジ)で協業

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スマートフォンきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」を運営するユナイテッド株式会社は、同アプリに関して、バイドゥ株式会社と日本及び中国における業務提携を今秋開始することを発表した。 「CocoPPa」についてはこれまでSd Japanでも何度も取り上げている。同アプリは、現在、世界で1,200万ダウンロードを突破しているスマートフォンきせかえコミュニティアプリ。ダウンロードは、ア…

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スマートフォンきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」を運営するユナイテッド株式会社は、同アプリに関して、バイドゥ株式会社と日本及び中国における業務提携を今秋開始することを発表した

「CocoPPa」についてはこれまでSd Japanでも何度も取り上げている。同アプリは、現在、世界で1,200万ダウンロードを突破しているスマートフォンきせかえコミュニティアプリ。ダウンロードは、アメリカを筆頭に、ヨーロッパや東南アジア等を中心として83%を海外が占めており、全世界150ヶ国以上で利用されている。

今回協業することになったBaidu(百度)は、AndroidのOS向けに日本語入力アプリとして600万以上のダウンロード数を誇る「Simeji」を運営している。Baidu(百度)は、最近、書籍発見サービスのBooklapとの提携を発表したばかり。

日本における業務提携内容は、SimejiへのCocoPPaの投稿素材を提供すること。CocoPPaのクリエイターが投稿する壁紙素材の一部をSimejiのキーボード背景画像としても利用可能にする。

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スマホきせかえアプリ「CocoPPa(ココッパ)」が1200万ダウンロードを突破、コンテンツパートナーにサンリオの参画が決定

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スマートフォンのホーム画面をきせかえでき、SNSとしての機能も備えたコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」のニュースが続いている。 CocoPPaを運営するユナイテッド株式会社は、本日、同アプリの全世界累計ダウンロード数が、2013年7月26日時点で、1200万ダウンロードを突破したことを発表した。2012年7月のアプリローンチから約1年での達成となる。1200万ダウンロードのうち、海外…

スマートフォンのホーム画面をきせかえでき、SNSとしての機能も備えたコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」のニュースが続いている。

CocoPPaを運営するユナイテッド株式会社は、本日、同アプリの全世界累計ダウンロード数が、2013年7月26日時点で、1200万ダウンロードを突破したことを発表した。2012年7月のアプリローンチから約1年での達成となる。1200万ダウンロードのうち、海外の比率は83%ほどだという。

CocoPPaは、今年の5月にAndroid版をリリース。その1ヵ月後の6月には1000万ダウンロードを突破していた。7月に入り、Google Playのプラットフォーム以外にも、Amazon Android アプリストアOpera Mobile Store などいくつかのアプリストアでも提供を開始していた。

Androidのマーケットへの対応を積極的に進めてきていたが、iOSアプリのダウンロード数の伸びが鈍化したわけではなく、1200万ダウンロードのうち、iOS版のアプリだけで1000万ダウンロードを突破、Android版アプリは140万ダウンロードほどとなっている。7月に提供を開始したアプリストアでのAndroid版アプリのダウンロードが伸びれば、今後さらにダウンロード数は伸びそうだ。

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CocoPPaに関するニュースはこれで終わりではない。7月16日から募集を始めていたコンテンツパートナーに、サンリオの参画が決定した。

コンテンツパートナーは、この秋に開始予定の課金事業において、キャラクター等のライセンスを保有するコンテンツパートナーを公募するというもの。CocoPPaの課金事業の開始にあわせて、サンリオグループが保有するキャラクター資産のうち、ハローキティ、マイメロディ、リトルツインスターズを使った有料のきせかえ素材を提供することになる。

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サンリオは中期経営計画において、海外での増収増益、グローバルプラットフォームの強化を考えている [1]。海外への進出を積極的に行いたいキャラクターコンテンツを持つ企業にとって、CocoPPaとのコラボレーションは良いシナジーが生まれそうだ。


※1 [PDF]サンリオの中期経営計画「Project 2015」

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CocoPPa(ココッパ)が、インド、インドネシア、ブラジル、ロシアへの進出を狙い Opera Mobile Store でもアプリの提供を開始

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スマートフォンのホーム画面きせかえアプリ「CocoPPa(ココッパ)」を提供するユナイテッドは、本日OperaSoftware(オペラソフトウェア)社が提供しているアプリストア「Opera(オペラ)モバイルストア」でも提供を開始することを発表した。 ユナイテッドは先日、「Amazon Android アプリストア」でも同アプリの提供をスタートしている。 「Opera Mobile Store」は、…

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スマートフォンのホーム画面きせかえアプリ「CocoPPa(ココッパ)」を提供するユナイテッドは、本日OperaSoftware(オペラソフトウェア)社が提供しているアプリストア「Opera(オペラ)モバイルストア」でも提供を開始することを発表した

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ユナイテッドは先日、「Amazon Android アプリストア」でも同アプリの提供をスタートしている。

Opera Mobile Store」は、モバイル端末向けのアプリケーションストア。Android、BlackBerry、Java、Symbian、Windows Mobileなどのプラットフォームを対象としており、Operaのブラウザー以外からでも利用が可能となっている。

同アプリストアは、既存のストアにとって替わるのではなく、様々な環境にいるユーザーがそれぞれの OS やデバイスで利用できるアプリを探しやすい場にすることを目的として、 販売・配信を行なっている。現在、200以上の国・地域を対象にしており、1ヶ月あたりのダウンロード 数は4,500万以上、月間のビジター数も3,000万以上という規模。

「Opera Mobile Store」は、インド、インドネシア、ブラジル、ロシアなど国々におけるダウンロード数が多く、これは現時点で比較的「CocoPPa」がカバーできていないエリアになる。今回、同アプリストアでの提供を開始することによって、さらに多くの国・地域に対し、ユーザー数の拡大を図る。

CocoPPaのことを知らないという方はこちらのコンセプトムービーをどうぞ。

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躍進を続けるCocoPPa(ココッパ)が、さらなるユーザーの獲得を目指し「Amazon Android アプリストア」でも提供開始

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ユナイテッドが提供するスマホのホーム場面きせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」は、Google Play上でのAndroidアプリのリリースに続き、AmazonのAndroidアプリプラットフォーム、「Amazon Androidアプリストア」でもアプリの提供を開始した。 「Amazon Android アプリストア」は、AmazonがAndroid対応アプリの販売・配信を行うプ…

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ユナイテッドが提供するスマホのホーム場面きせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」は、Google Play上でのAndroidアプリのリリースに続き、AmazonのAndroidアプリプラットフォーム、「Amazon Androidアプリストア」でもアプリの提供を開始した。

Amazon Android アプリストア」は、AmazonがAndroid対応アプリの販売・配信を行うプラットフォーム。現在、200近くの国々のユーザーにサービスを提供している。元々は、Kindle FireやKindle Fire HDなどの端末向けに提供されていたサービスだが、他のAndroidスマートフォン、タブレットからも使用可能になったものだ。

Amazon Android アプリストアの利用には無料の専用アプリのインストールと、Amazonのアカウントが必要になる。同プラットフォーム上での有料アプリの決済には、Amazonのアカウントに登録するクレジットカードが使用可能で、Amazonギフト券も利用することができる点などがGoogle Playのストアとは異なる。

CocoPPaは、海外でも多くのユーザーを持つAmazonのストアでもアプリを提供することで、さらなる海外ユーザーの獲得を目指す。

CocoPPaは、2012年7月にiOS版アプリをリリースした後、2013年2月に急激にダウンロード数が増加。3ヶ月ほどでダウンロード数は約10倍となり、5月の段階で800万ダウンロードを超えていた。5月末にAndroid版アプリをリリースし、6月には1000万ダウンロードを突破。今月にはマネタイズを視野にいれたコンテンツパートナーの募集を開始している。

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注目アプリがマネタイズへ一歩前進ーーきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」がコンテンツパートナーを募集

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スマートフォンのホーム画面きせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」を運営するユナイテッド株式会社が、全世界で1000万ダウンロードを超える同アプリ上において、キャラクタービジネスを展開を行うコンテンツホルダーの募集を開始したと発表した。 CocoPPaは、2013年秋ごろにアイコン、壁紙など、同アプリ上で使用できるきせかえ素材の有料コンテンツの配信を予定している。その配信に向けて、…

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スマートフォンのホーム画面きせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」を運営するユナイテッド株式会社が、全世界で1000万ダウンロードを超える同アプリ上において、キャラクタービジネスを展開を行うコンテンツホルダーの募集を開始したと発表した

CocoPPaは、2013年秋ごろにアイコン、壁紙など、同アプリ上で使用できるきせかえ素材の有料コンテンツの配信を予定している。その配信に向けて、ユーザーがCocoPPaをさらに楽しむことができるようにするため、アイコンや壁紙を提供する企業を募集している。コンテンツを保持している法人で、自社で権利を保有していることなどが応募条件となっている。

これは、CocoPPaにとって初めてのマネタイズへの取り組みとなる。最近では、Tokyo Otaku Mode とコラボし、Tokyo Otaku Modeのクリエイターが制作したアイコンや壁紙などの提供をCocoPPa上で行った。このコラボは無料のものだったが、今回の公募により人気キャラクターを保持しているパートナーと提携することができれば、CocoPPaのユーザーたちがアイコンや壁紙を購入することは十分考えられる。

スマホアプリのコンテンツ課金といえば思い浮かぶのは、メッセージアプリ Line の有料スタンプだ。公式アカウントやスポンサードスタンプなどのLineのスタンプ課金は、2013年1月〜3月期における全体の売上の3割、約17億4000万円で、地域別売上では日本が約8割を占めていた(Lineの発表)。スタンプ課金の売上はあるが、まだほとんどが日本での売上ということになる。CocoPPaユーザーのほとんどは10~20代前半の女性で、海外ユーザーが全体の86%を占めている。海外ユーザーの比率が高いCocoPPaが、コンテンツ課金でどこまで売上を挙げられるかは気になるところだ。

CocoPPaは、リリースから 11 ヶ月で 1,000 万ダウンロード突破。現在、iOSとAndroidで提供されている。コンテンツパートナーに関心がある企業はこちらからエントリーが可能だ。CocoPPaのアプリの使い方については以下の映像をどうぞ。

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スタートアップがサービス映像を作るべき理由ーーワンダー・グラフィクス代表小林秀年氏が語る「映像とユーザ体験」

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スタートアップが、自分たちのサービスを紹介する映像を制作することが国内でも増えてきている。海外のスタートアップは少し前からそうした潮流が起こり始めており、スタートアップ系の動画を多く掲載している「Startupvideos」というサイトもあるほど。 サービスのコンセプトをよく表現した映像は、そのサービスがどういったもので、それを利用することでユーザはどのような体験を得られるのかを伝えることができる…

wonder-graphicsスタートアップが、自分たちのサービスを紹介する映像を制作することが国内でも増えてきている。海外のスタートアップは少し前からそうした潮流が起こり始めており、スタートアップ系の動画を多く掲載している「Startupvideos」というサイトもあるほど。

サービスのコンセプトをよく表現した映像は、そのサービスがどういったもので、それを利用することでユーザはどのような体験を得られるのかを伝えることができる。情報が溢れる中で、ショートムービーを見てもらうことで、サービスの世界観を伝えるという手法は今後も増加していくだろう。

今回、音楽のコラボレーションアプリ「nana」や、ホーム画面きせかえアプリ「CocoPPa(ココッパ)」等のサービス紹介映像の制作を担当した新世代の映像制作会社「ワンダー・グラフィクス」の代表、小林秀年氏に話を伺った。

映像制作にスタートアップ並のスピード感を

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Q. ワンダー・グラフィクスの成り立ちについて教えてください。

2010年に会社を立ち上げ、2011年くらいから本格的に活動を開始しました。会社を立ち上げたばかりのころは、ウェブデザインの仕事や、ミュージックビデオの制作の仕事をしていました。

Q. ワンダー・グラフィクスが他の映像制作の会社と異なる部分はどういったところなのでしょうか?

制作にかけるスピードですね。うちは、少人数チームで制作を行い、とにかく納品スピードを早くすることを心がけています。従来の映像制作のやり方を効率化し、工数を減らして、低コストでの制作をするようにしています。CocoPPaの映像は、話をいただいてから2週間ほどで制作しました。

制作を担当する案件の多くはWeb用の動画なため、納品がデータなのでより早く完了させることができます。Web動画を制作することでコストを下げ、その分、制作に予算をかけて、良い映像を作るようにしています。

ミュージックビデオやCM制作で培ったノウハウを使い、Web動画のスピードの早さを活かして、スタートアップ向けの映像制作をしています。

サービス映像を制作するときのポイント

Q. 実際に映像を制作される際に心がけていることは?

一番重視しているのはブランディングですね。作る映像が、しっかりとサービスやプロダクトの説明ができているのかどうか。そのサービスが人々に認知されるために、どんな表現が可能なのか。その映像の企画に最も時間をかけています。

ユーザが映像を観たら、すぐにそのサービスだとわかるような映像を作らなくてはいけません。”オンリーワン”を映像でしっかりと表現できているかどうか。そのためには映像内に登場する人物が、実際にサービスを使う年齢層であったり、登場するシーンがサービスの利用シーンを想起させるものであることが大切です。



CocoPPaの映像では、女子高生が使うサービスなんだな、ということがわかるようにしています。演出としては場所も重要なので、違和感がないように、実際に住んでる住宅を借りて、そこで撮影しました。他の映像制作でも、実際の家を使わせてもらうことが多いですね。人が住んでいるという雰囲気がでているので。

昔、映像制作で使用していた機材は大きすぎて家に入れることが大変だったのですが、最近はデジタル一眼のカメラで映像撮影が可能ですし、明かりもLEDになっているので熱の心配も少なく、カメラと被写体の距離が確保できれば撮影は可能なので、様々なシーンで撮影ができるようになりました。

サービス映像を制作する過程でユーザ体験をシミュレーションする

Q. スタートアップがサービス映像を制作すべき理由はどういったものなのでしょうか?

ブランドや、サービスコンセプトを自分たちで理解し、考えをまとめるためにも映像は作るべきなのではと考えています。どういった人が、どういったシーンで、どのように自分たちのサービスを使ってくれるのか、使って欲しいのか。映像の企画をする段階で、こうしたことを整理していきながら、映像のシーンや登場人物を決めていくことになります。

この制作プロセス自体が、スタートアップの方々にとっては自分たちのサービス価値の振り返り、再確認になっています。事前のヒアリングではこうしたことを聞くようにしています。

プロダクトの価値の確認するためにも、有用であると。

そうですね。実際に映像を制作する際に大切なことは、ユーザがそのサービスを使ったことで、どう変化したのかを伝えること。サービスの利用前後で変化があるから、映像を見ている人にそのサービスの価値が伝わります。これはプロダクトの価値を再確認することになります。そうしていくことで、サービスのストーリーを伝えていきます。

ワンダー・グラフィクスでは、サービスの紹介映像の他にも、会社の紹介映像も制作している。以下は、クラウド名刺管理サービス「Eight」などで知られるSansan株式会社の会社映像。プロダクトの価値の確認以外にも、自社のコンセプト等の確認、発信にもなるだろう。


自分たちもスタートアップとして

ワンダー・グラフィクスは、スタートアップ向けの映像制作をしつつも、自分たちも投資家から出資を受け、スタートアップのように活動を行い始めている。定期的にコンテンツを配信できるモデル、動画メディアや放送局の立ち上げサポートをサービス化するなど、動画サービスの立ち上げに取り組み始めている。直近では「みんなのウェディング」とも提携して映像サービスの提供を開始した。

今回、スタートアップに向けて映像の価値を伝えようとこのインタビューを行った。だが、話を聞いている過程で、従来の映像制作会社など、様々な業態の企業が、スタートアップから学ぶことがあるのでは、とも考えるようになった。

スモールチーム、デジタル技術によって効率化された映像制作手法、自社のサービスを立ち上げようという映像会社、ワンダー・グラフィクス。彼らの挑戦の先に、スモールサイズの映像制作会社の未来があるのかもしれない。

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ホーム画面きせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」が1000万ダウンロード突破、さらなる事業の拡大へ

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スマートフォンのホーム画面きせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」を提供するユナイテッド株式会社は、リリースから約11ヶ月で、iOS版、Android版合わせて全世界で累計1,000万ダウンロード数を超えたと発表した。 CocoPPaは、ユーザーが投稿したアイコンや壁紙を使って、スマートフォンのホーム画面を自由にカスタマイズできるアプリ。同アプリは全世界150ヶ国以上で利用され、1…

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スマートフォンのホーム画面きせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」を提供するユナイテッド株式会社は、リリースから約11ヶ月で、iOS版、Android版合わせて全世界で累計1,000万ダウンロード数を超えたと発表した。

CocoPPaは、ユーザーが投稿したアイコンや壁紙を使って、スマートフォンのホーム画面を自由にカスタマイズできるアプリ。同アプリは全世界150ヶ国以上で利用され、1,000万のダウンロードのうち海外でのダウンロードが87%と、非常に高い比率となっている。アイコンや背景画像などのコンテンツをダウンロードできるだけではなく、CocoPPaではユーザ同士のメッセージのやり取りが可能で、Google翻訳の機能などと連動して、国境を超えたコミュニケーションが盛んに行われているという。

CocoPPaは、2012年7月にiOS版がローンチしたが、2012年の間はユーザ数の伸びは鈍かった。2013年の2月に入り、急激にダウンロード数が増加。3ヶ月ほどでその数は約10倍となり、5月の段階で800万ダウンロードを超えていた。それ以後、5月にAndroid版をリリース。先週には1,250万人以上に「いいね!」をされているFacebookページを運営し、日本のアニメ、漫画、ゲーム、コスプレといったカルチャーを海外に向けて発信するTokyo Otaku Modeとのコラボを開始するなど、その勢いは凄まじい。

CocoPPaを運営するユナイテッドは、さらにCocoPPaのサービスに注力するため、人材の中途採用を強化。CocoPPaを世界のデファクトスタンダードとするべく、事業展開のスピードを向上を図る。

以前、CocoPPaについてユナイテッドに話を伺ったときには、「年内に3000万ダウンロードを目標にしている」と語っていた。6月の段階で1000万ダウンロードを達成した同アプリが、残り6ヶ月でどこまで成長できるのか、楽しみだ。CocoPPaのサービス概要は以下の映像からどうぞ。

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