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アニメや漫画、ゲームに使える「オタクコイン」公式アプリが配信初日で1万ダウンロード突破

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Tokyo Otaku Modeは、オタクコインの公式アプリダウンロード数が初日で1万人を突破したことを公表している。1万人はオタクコイン無償配布キャンペーンの対象人数上限だったもので、現在は新規登録を停止している。 オタクコインは、アニメ・漫画・ゲームなどのカルチャーを対象にした「コミュニティ通貨」。ファンの意志をダイレクトに反映する「投票権」が特徴で、コインは投票や連携したオタクグッズショップ…

Tokyo Otaku Modeは、オタクコインの公式アプリダウンロード数が初日で1万人を突破したことを公表している。1万人はオタクコイン無償配布キャンペーンの対象人数上限だったもので、現在は新規登録を停止している。

オタクコインは、アニメ・漫画・ゲームなどのカルチャーを対象にした「コミュニティ通貨」。ファンの意志をダイレクトに反映する「投票権」が特徴で、コインは投票や連携したオタクグッズショップでの利用が予定されている。

現在サイバーセキュリティに精通した専門家やブロックチェーンに詳しい会計士など、各業界に精通した専門家にアドバイスをうけ、ユーザーが安心して使える安全なコミュニティ通貨を目指す。

via PR TIMES

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TokyoOtakuModeが世界に向けて日本刀(模造)の販売を開始

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世界に向けて日本ポップカルチャーを発信し続けるTokyo Otaku Mode(TOM)が我々の魂とも言える一品を売り出した。 そう、日本人の心「日本刀」だ。 TOMは6月4日より特設サイトにて日本刀(模造刀、Full Custom Order Japanese Swords)のカスタムオーダーを開始、「頭」や「柄巻」、「刀身」など9つのパーツをオンライン上で組み合わせることで、58万通り以上の中…

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世界に向けて日本ポップカルチャーを発信し続けるTokyo Otaku Mode(TOM)が我々の魂とも言える一品を売り出した。

そう、日本人の心「日本刀」だ。

TOMは6月4日より特設サイトにて日本刀(模造刀、Full Custom Order Japanese Swords)のカスタムオーダーを開始、「頭」や「柄巻」、「刀身」など9つのパーツをオンライン上で組み合わせることで、58万通り以上の中から自分の好きな模造刀を作って購入することができる。京都市にある模造刀や居合刀・竹光の通信販売ショップ「琴屋」の協力で実現したそうだ。

同社によると本格的な模造刀のカスタムオーダーを世界的に開始するのは初とのことで、価格は279.99ドルでワンプライス、送料は無料。6月1日から注文受付を開始しており、注文してから約3週間で届くようになっている。もちろん日本でも購入は可能だ。

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以前にTOMを取材した際にもコマースへの注力を語っており、高額商品が即完売するなど、ユーザーとの相性の良さが際立っていた。

<参考記事> ITV他から2億7000万円を調達したTokyo Otaku Mode、「国産ポップカルチャー・コマース」拡大を狙う

模造刀は確かに日本円で3万円近くと高額商品の部類に入ると思うが、日本アニメ(るろうに剣心など)やコスプレなどのシーンを考えればそれらのファンを抱えるTOMの勝算は高いだろう。実際、TOM共同創業者の秋山卓哉氏に話を聞いたが、既に注文が入っているとのことだった。

ちなみにちょっと気になったので聞いたのだが、こういう模造刀は「Toy Sword」と明記するだけで税関などは問題なく届くのだそうだ。

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世界のコスプレイヤーにフルオーダーの日本刀が届いて、それがまたコスプレ写真としてTokyo Otaku Modeで配信される循環を考えると、大変うまいやり方に思える。結果が出たらまた教えてもらうとしよう。

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ITV他から2億7000万円を調達したTokyo Otaku Mode、「国産ポップカルチャー・コマース」拡大を狙う

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日本のアニメシーンをはじめとする国産ポップカルチャーを世界的に配信する「Tokyo Otaku Mode(以下TOM)」を運営するTokyo Otaku Mode Inc.(以下、TOM社)は4月16日、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ(ITV)をリードインベスターとする総額2億7000万円の資金調達を完了したことを発表した。 シリーズAとなる今回の調達ラウンドにはITVの他に三菱UFJキャヒ…

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日本のアニメシーンをはじめとする国産ポップカルチャーを世界的に配信する「Tokyo Otaku Mode(以下TOM)」を運営するTokyo Otaku Mode Inc.(以下、TOM社)は4月16日、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ(ITV)をリードインベスターとする総額2億7000万円の資金調達を完了したことを発表した。

シリーズAとなる今回の調達ラウンドにはITVの他に三菱UFJキャピタル、サンエイトインベストメント、ディー・エヌ・エー、GaiaX Global Marketing & Ventures Pte.Ltd(GX)、500 Startupsらが参加している。なお、ITVとGX、500 Startupsは追加投資組で、500 Startupsは今回で3度目の投資となる。出資比率や払込などの詳細は非公開。

2011年頃にfacebookページによるコンテンツ配信を開始したTOMは、開設後22カ月のスピードで1,000万Likeを獲得、現在は1470万人のユーザーがfacebookページにLike登録を実施している。その後2012年12月にはTOM社としてデラウェア州への法人登記を実施し、北米のシードアクセラレーター500 Startupsへの参加も決めている。

現在はfacebookページに加え、ユーザー投稿型の独自サイト「Tokyo Otaku Mode.com」も運営、登録クリエイターの数字は昨年に比べて5倍に拡大しているという。

高額商品が即完売する「国産ポップカルチャー・コマース」の可能性

新たなステージにステップを踏み出したTOMが狙うのは「コマース」の拡大だ。

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TOMは2013年の9月頃から独自サイトのTokyo Otaku Mode上でコマースを開始している。これが同社のビジネスモデルとなる広告事業に並ぶ二本柱を形成しており、今回の調達の大きな理由にもなっている。

TOM社CEOの亀井智英氏への取材では、現在、サイトへの大きな集客源となっているfacebookページユーザーは男女別で半々程度、アジア圏4割で北米と南米がそれぞれ2割と海外勢がほとんどとなっている。当然、このコマースの販売先も海外となるわけだ。開始しているコマースでは既に60カ国以上への発送を実施しているという。

また、販売できる商品の可能性も大きい。ユーザーは既に絞られている以上、彼らが欲しい商品であれば海外への配送料や価格などの課題はクリアしやすい。

例えば、この20枚限定のプリント原画は作家のサイン入りということで日本円で約12万円という高額商品ながら即完売したそうだし、その他にもドラゴンボールの作画商品なども同様に、鳥山明氏の「オリジナル印」が入ったものを2万円ほどの金額で販売をするなど、攻めの姿勢が感じられる。

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参考:日本円で12万円するアニメ原画は即完売したという

さらにそういったファン層のリピートに関しても「他の一般的なコマースに比較して高め」(亀井氏)とうまく受け入れられている印象だ。

世界のオモチャ屋さんみたいな世界観

確かにTOMは、日本独特の文化を持った世界的なメディアになる可能性を持っていると思う。しかし一方で、政治的な話題から始まったハフィントン・ポストがいつしか多くのテーマカテゴリをカバーしたように、また、書籍販売から始まった米アマゾンがいつしか洗剤まで販売するようになったような「単純な拡大」は難しい。やはりこの特定カテゴリならではの強さがあるからだ。

規模の拡大について亀井氏は、まず世界のキャラクター市場はMD(マーチャンダイジング)エンターテインメントカテゴリでおおよそ3兆円規模あると説明。

ここは国内キャラクター以外に、ディズニーなどの北米勢と日本以外のアジア勢が多数を占めており、今後、国内のキャラクターだけでなく、こういった海外キャラクターなどの取り扱いも開始できればさらに拡大できるとのことだった。

「1人勝ちするというより、コンテンツあってのメディアです」と語る亀井氏。

増え続ける登録クリエイターたちと一緒にこのメディアを成長させ、さらに海外権利ものなどへの拡大を合わせて展開をすすめれば、「世界のオモチャ屋さんみたいな存在」になるのでは、と話してくれた。

ここにくれば楽しいクリエイティブとの出会いがある。TOMが世界中からそう思われるポジションに到達する姿をみてみたい。

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THE BRIDGEとCNET JapanがStartup Awardを開催、最優秀賞はTokyo Otaku Modeに決定

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英語による記事はコチラ。 THE BRIDGE と CNET Japan を運営する朝日インタラクティブは今日、Japan Startup Award を受賞者を発表した。 この賞には、THE BRIDGE と CNET Japan がこれまでに取り上げたスタートアップの中から、過去5年以内に創業していて、今後年率50%以上の成長が期待できるスタートアップ20社がノミネートされた。ノミネートされた…

英語による記事はコチラ

THE BRIDGE と CNET Japan を運営する朝日インタラクティブは今日、Japan Startup Award を受賞者を発表した。

この賞には、THE BRIDGE と CNET Japan がこれまでに取り上げたスタートアップの中から、過去5年以内に創業していて、今後年率50%以上の成長が期待できるスタートアップ20社がノミネートされた。ノミネートされたスタートアップの一部は、THE BRIDGE でも連載で取り上げている。読者からの約1万票の投票により、各賞は以下の3社に決定した。

最優秀賞(賞金50万円)

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Tokyo Otaku Mode (過去の関連記事

Tokyo Otaku Mode は、日本のオタク・カルチャーのコンテンツを収集し、世界のオタクファンに情報を紹介している。現在、同社の Facebook ファンページの Like 数は、1,400万件を超えている。

 

CNET Japan 賞(賞金30万円)

rettyRetty過去の関連記事

Rettyはソーシャルメディアの特性を生かし、信頼出来る「人」を軸とした新しいお店探しを提案するグルメサービスです。2011年6月にサービス開始後、様々なメディアにも取り上げられ、現在はユーザー数100万人を突破も果たした人気急上昇中のサービスです。

THE BRIDGE 賞(賞金30万円)

MONOCO過去の関連記事

MONOCOはデザイン雑貨の招待制ショッピングサイト。国外約550名、国内約100名のデザイナーと提携し、時間限定のフラッシュ・セールス形式をとっている。現在、Monoco には、ロンドン、バリ、ニューヨークにそれぞれ1人、世界全体で計7人の商品担当者が居る。

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写真提供:MONOCO CTO Ari Awan 氏

Japan Startup Award は CNET Japan のイベント「CNET Japan Live 2013」の中で発表され、NTTドコモベンチャーズKDDIの協賛、バリュープレスの協力を得て実現した。

スタートアップのノミネートにあたっては、以下のベンチャーキャピタルやインキュベータが協力した(五十音順)。

ANRI、Beenos、KDDI、KLab Ventures、MOVIDA JAPAN、Skyland Ventures、YJキャピタル、アイ・マーキュリーキャピタル、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、インフィニティ・ベンチャーズLLP、グリーベンチャーズ、グローバル・ブレイン、グロービス・キャピタル・パートナーズ、経営共創基盤、サイバーエージェント・ベンチャーズ、サイバーエージェント投資事業本部、サムライインキュベート、ベンチャーユナイテッド、リード・キャピタル・マネージメント。

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Tokyo Otaku Modeときゃりーぱみゅぱみゅがコラボ!アプリの最新版で「Ora2 KAWAii Camera」の提供を開始

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kawaiicameraOra2 KAWAii Camera」の提供を開始することを発表した。

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「Ora2 きゃりーはみゅがきゅ」プロジェクトとは、マウスウォッシュや歯磨き粉、歯ブラシなどの商品を提供するOra2が、日本とアジアを舞台に歯みがきの「楽しさ」「かわいさ」を発信するグローバルプロモーション。キャンペーン対象国は、日本、タイ、シンガポール、台湾の4カ国。アジアでのキャンペーン開始は11月1日
からとなる。

今回のコラボは、最新バージョンの「オタクカメラ」をダウンロードすると、「Ora2 KAWAii Camera」を利用することができるというもの。今回のプロジェクトに合わせて制作された日本・アジア限定パッケージの「さんぷる・ふれ〜む」が無料で提供される。

また、キャンペーンシールのついたOra2商品を購入し、シールに印刷されている二次元コードを「Ora2 KAWAii Camera」で読み取るか、解除コードを入力すると、新たに17種類の「きゃんぺ〜ん・ふれ〜む」を利用することが可能となる。

Tokyo Otaku Modeは、これまでにもANAが展開するキャンペーン「IS JAPAN COOL?」とのコラボや、世界で1500万ダウンロードを誇るきせかえアプリ「CocoPPa(ココッパ)」とのコラボなど、海外に向けて日本文化やカワイイ文化を発信する力を持つパートナーとコラボレーションを行ってきた。

今回のコラボ相手となったのは、女性ファッションモデル、歌手であるきゃりーぱみゅぱみゅ。余談だがフルネームは“きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーぱみゅぱみゅ(Caroline Charonplop Kyarypamyupamyu)”だそうだ。

次々とコラボを実現させていくTokyo Otaku Mode。今度はどんなコラボレーションを見せてくれるのだろうか。「Ora2 KAWAii Camera」アプリを試してみたい人は、iOS版はコチラから、Android版はコチラからダウンロードすることができる。

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PathがAPI連携を開始ーー日本からはpapelook、Otaku Camera、Miilが連携アプリに選ばれる

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インドネシアなどの国でも人気を博している米発のクローズドSNSのPathが、米国時間の2013年8月12日に、サードパーティー製スマートフォンアプリとのAPI連携を発表した。 世界中のスマートフォンアプリの中からAPI連携先として選ばれたのは、Nikeの提供するNike+ Runningや、WordPressといったサービスに加えて、いくつかの写真・映像アプリが選ばれている。 その中に、日本のアプ…

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インドネシアなどの国でも人気を博している米発のクローズドSNSのPathが、米国時間の2013年8月12日に、サードパーティー製スマートフォンアプリとのAPI連携を発表した

世界中のスマートフォンアプリの中からAPI連携先として選ばれたのは、Nikeの提供するNike+ Runningや、WordPressといったサービスに加えて、いくつかの写真・映像アプリが選ばれている。

その中に、日本のアプリからパペルック株式会社の「papelook(パペルック)」 とTokyo Otaku Modeの「Otaku Camera」、株式会社FrogAppsの「Miil(ミイル)」などが選ばれている。Pathに投資しているDGインキュベーションは、パペルック、Tokyo Otaku Modeに投資している。

今回のAPI連携により、papelookとOtaku Camera、Miil等で作成した写真や画像データを、Pathに直接投稿できるようになった。この結果、従来のソーシャルネットワークに投稿し、幅広く共有するスタイルとは別に、親しい友人や家族など身近な人たちにだけ共有するというクローズドなスタイルでの投稿が、それぞれのアプリからも行うことが可能となった。

これまで、Pathに写真を投稿するためには、Path内で写真を撮影して投稿するか、外部アプリで撮影した写真をPathを立ち上げて投稿する必要があった。API連携により、外部アプリから直接投稿ができるようになったことにより、こうしたわずらわしさが少し解消され、ユーザーのPath内でのアクティビティが増えるかもしれない。

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ANAが展開するキャンペーン「IS JAPAN COOL?」と、Tokyo Otaku Modeがコラボレーション

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから。 Tokyo Otaku ModeのFacebookページが1000万人のファンを獲得したとき、筆者は冗談で彼らの努力は日本や、日本文化についてのプロモーションは、経済産業省の貿易や産業よりも良い結果をもたらすのでは、と述べていた。いま、近い組織が彼らの努力に気づいて協力を求め、日本への旅行者の数をブーストさせることに…

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※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから

Tokyo Otaku ModeのFacebookページが1000万人のファンを獲得したとき、筆者は冗談で彼らの努力は日本や、日本文化についてのプロモーションは、経済産業省の貿易や産業よりも良い結果をもたらすのでは、と述べていた。いま、近い組織が彼らの努力に気づいて協力を求め、日本への旅行者の数をブーストさせることに挑戦している。

Tokyo Otaku Modeは、全日本空輸(ANA)と提携し、彼らの「Is Japan Cool?」キャンペーンのプロモーションを実施することを発表した。この取り組みはTokyo Otaku Modeが海外の旅行客を日本に呼び込むことを目標に、コスプレや“カワイイ”など強調しているのに似ている。Tokyo Otaku Modeの巨大なファンの土台と、「Is Japan Cool?」を特集したスペシャルランディングページを用意したことにより、このキャンペーンはブーストするだろう。

同スタートアップは、この取り組みによる金額面での詳細は伏せているが、同社がニーズを満たしているのを見られたのは良いことだし、結果として表面的にはいくらかの収益を上げている、

Tokyo Otaku Modeは、以前にも日本でも有名なコンビニエンスストア、ローソンと、アジアに向けたブランドの知名度向上のための提携している。

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日本のアニメ、漫画、ゲーム情報を海外に発信するスマホアプリ「Tokyo Otaku Mode mini」がリリース

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本日、スマートフォン画面きせかえアプリのCocoPPaと提携を発表した Tokyo Otaku Modeは、昨日6月20日、スマートフォンアプリ「Tokyo Otaku Mode mini」をiOS、Android両方でリリースした。 Tokyo Otaku Mode mini は、最新の日本のアニメ、漫画、ゲームなどのオタクカルチャーのエンタメニュースを毎日英語で発信する。記事はユーザがあらかじ…

tom mini logo本日、スマートフォン画面きせかえアプリのCocoPPaと提携を発表した Tokyo Otaku Modeは、昨日6月20日、スマートフォンアプリ「Tokyo Otaku Mode mini」をiOS、Android両方でリリースした。

Tokyo Otaku Mode mini は、最新の日本のアニメ、漫画、ゲームなどのオタクカルチャーのエンタメニュースを毎日英語で発信する。記事はユーザがあらかじめ指定した時間に毎日通知されるように設定できる。また一度アプリで記事を読み込むと、その記事はオフラインの状態でも読むことが可能だ。

Tokyo Otaku Modeはこれまでにも、スマートフォン向けカメラアプリ「オタクカメラ」をリリースし、同アプリはリリースから半年経った今年5月の時点でで300万ダウンロードを突破している。このアプリの海外ダウンロード率は約90%を超えており、アニメや漫画、人気キャラクターなどが登場するコラボレーションフレームを提供している。

スマートフォンアプリをリリースしたことで、より多くの人がTokyo Otaku Modeが発信する情報に触れるようになることが予想される。iOS版アプリはこちら、Android版アプリはこちらでダウンロードできる。

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海外の大きな発信力持つサービスのコラボ、CocoPPa(ココッパ)でTokyo Otaku Modeのクリエイター作品がアイコンや背景画像として使用可能に

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これまでSd Japanではホーム画面きせかえコミュニティサービス「CocoPPa(ココッパ)」や、日本のアニメや漫画、コスプレなど日本のサブカルチャーを発信、促進させるスタートアップ「Tokyo Otaku Mode」のことは何度も紹介してきた。海外で大きな人気を呼んでいる両サービスが、今回提携することを発表した。 ユナイテッドが運営するスマートフォンの壁紙やアイコンのきせかえができるアプリ「C…

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これまでSd Japanではホーム画面きせかえコミュニティサービス「CocoPPa(ココッパ)」や、日本のアニメや漫画、コスプレなど日本のサブカルチャーを発信、促進させるスタートアップ「Tokyo Otaku Mode」のことは何度も紹介してきた。海外で大きな人気を呼んでいる両サービスが、今回提携することを発表した。

特集ページ

ユナイテッドが運営するスマートフォンの壁紙やアイコンのきせかえができるアプリ「CocoPPa」と、Tokyo Otaku Modeの運営する「Tokyo Otaku Mode β (otakumode.com)」がコラボしする。

Tokyo Otaku Mode βのギャラリーページにて公開されているイラスト作品から厳選し、アイコンと壁紙が「Tokyo Otaku ModeTM特集」として無料で提供開始される。

今回のコラボレーションはCocoPPaにとって、初の公式コラボレーション特集の提供となる。CocoPPa上に、右の画像のような特集ページが登場し、ユーザはそこから背景画像やアイコンを手に入れることが可能となる。

アイコンと壁紙に使用されるイラストは、Tokyo Otaku Modeに参加するクリエイターのオリジナル作品。CocoPPaでの使用にあたり、クリエイター本人の許諾も得ている。

CocoPPaとTokyo Otaku Modeは、日本発の文化やクリエイターの作品が、グローバルかつ、若者中心に支持されているという共通点を持つ。

Tokyo Otaku Modeに作品を投稿するクリエイターにとって、自身の作品が活きる場が増えることになり、CocoPPaにとっては優秀なクリエイターによる、優れた素材が手に入ることになる。

世界で800万ダウンロードを超えるCocoPPaと、1,250万人以上に「いいね!」をされているFacebookページを運営するTokyo Otaku Modeの発信力、影響力は大きい。今回のコラボレーションにより両社は、お互いのユーザへの告知などを通じて、両サービスの認知度アップとさらなるユーザー層の拡大を目指す。

Tokyo Otaku Modeがリリースしたばかりのスマートフォンアプリ「Tokyo Otaku Mode mini」についても紹介している。こちらもチェックしてみてほしい。

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Tokyo Otaku ModeとMTV81.com が日本のエンタメニュースを世界に発信するパートナーシップを締結

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英語版記事はコチラ。 日本のスタートアップ、Tokyo Otaku ModeとMTV81.com (MTV Japan が国際向けに運営しているウェブサイト) が、昨日双方が互いのコンテンツの連携を発表した。 Tokyo Otaku Modeは、これまでにも頻繁にこのサイトでも紹介している。Tokyo Otaku Modeは、日本のアニメ、漫画、コスプレなどサブカルチャーに関するコンテンツを掲載し…

sd-tokyo-otaku-mode-3-600-300x200英語版記事はコチラ。

日本のスタートアップ、Tokyo Otaku ModeMTV81.com (MTV Japan が国際向けに運営しているウェブサイト) が、昨日双方が互いのコンテンツの連携を発表した。

Tokyo Otaku Modeは、これまでにも頻繁にこのサイトでも紹介している。Tokyo Otaku Modeは、日本のアニメ、漫画、コスプレなどサブカルチャーに関するコンテンツを掲載している。日本のオタクカルチャーと、日本の世界に向けたエンターテイメントカルチャーは重なる部分が大きく、このパートナーシップは、自然にフィットするように思われる。

新しい音楽やエンターテイメントに関するコンテンツはMTV81から提供され、より多くの海外オーディエンスを持っているTokyo Otaku Modeを通じて発信される。以前述べたように、このスタートアップは、1100万人以上のFacebookのファン数を抱えており、この提携がMTV81のような若いパブリッシャーにとって良いものであることは容易に想像できる。一方で、Tokyo Otaku Modeが扱うニュースの中からオタクのエンターテイメントニュースに関連したものを、MTV81がピックアップしてパブリッシュすることになる。

今年の始め、Tokyo Otaku Modeは抱えている巨大なオーディエンスをなんとかしてマネタイズにつなげることに挑戦すると話していた。結局、このスタートアップのマネタイズに向けた実験は、otakumode.com/shop 上でのEコマースのようだ。これに関する詳細は公式にオープンされるまで、まだわからない。

Tokyo Otaku Modeは日本のスタートアップの中でもグローバル・ビジョンを持っている会社のひとつ。うまくいってくれることを願う!

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