タグ Info(BRIDGEのお知らせ)

参加できるBRIDGE、はじめますーーVCやスタートアップの採用PR・ブランド支援「BRIDGE Partners」募集のお知らせ

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こんにちは BRIDGEの平野です。先日の法人再設立・代表復帰に続き、新しいメンバーシップの開始をお知らせさせてください。 プレスリリース:「参加できるBRIDGE」メンバーシップ開始と、VCやスタートアップの採用・ブランドを強化する「BRIDGE Partners」募集のお知らせ 法人として3月19日に再スタートを切ったTHE BRIDGEでは、その使命を「人と社会の架け橋となり新たな価値を創造…

こんにちは BRIDGEの平野です。先日の法人再設立・代表復帰に続き、新しいメンバーシップの開始をお知らせさせてください。

プレスリリース:「参加できるBRIDGE」メンバーシップ開始と、VCやスタートアップの採用・ブランドを強化する「BRIDGE Partners」募集のお知らせ

法人として3月19日に再スタートを切ったTHE BRIDGEでは、その使命を「人と社会の架け橋となり新たな価値を創造する」と定め、このミッションを達成するため、私たちは創業以来ずっと続けていたコミュニティ活動を再開することにしました。

この活動のコンセプトは「Give & Give & Given」です。スタートアップにおける「つながり」を生み出す活動は、新たなメンバーや投資家との出会いを作る上で大変重要です。一方、自分たちだけがよければよい、という考え方の企業には人も資金も知恵も集まりづらいと感じています。多くの成功している創業者やスタートアップには、惜しみなく自分たちの情報を提供し、透明性高く事業を作り成長させる共通項があります。

これまでにもBRIDGEではグローバル・ブレインKDDI ∞ Laboサイバーエージェント・キャピタルジェネシア・ベンチャーズやその支援先のスタートアップの方々と連携し、オウンドメディアの転載や寄稿といった方法で情報提供を進めてきました。

BRIDGE PartnersでVC・CVC・上場企業としてご参加いただいたみなさま(4月16日時点で申込確認が取れている方のみ)

この連携を改めて形にしたのが「BRIDGE Partner」です。今後もこの輪を広げながら、彼らと一緒になってこのスタートアップの情報エコシステムを作ってまいります。今回、パートナーシップ開始にあたり、新たにVCや CVCのみなさんにもご協力・ご参加をいただきました。今後はスタートアップの方々にもお声がけをし、この情報基盤を強固なものにしていきたいと考えております。

詳しい内容は今日のプレスリリースに記載させていただいているので、ご興味ある方はそちらをご覧いただければ幸いです。ぜひ、スタートアップやVC・CVCのみなさんのご参加をお待ちしております。

「BRIDGE Partner」募集概要

対象:(1)VC/CVC・スタートアップとの協業を積極的に実施している上場企業(2)外部出資を受けている未公開企業
費用:(1)協賛プログラムへの参加が必要(2)無料
応募方法:こちらのフォームから必要事項を記入の上お送りください。5営業日以内に審査結果をお送りします
応募期間:(1)一次募集は4月末まで(2)常時募集
留意事項:登録には審査が必要になります

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新しい出会いの10年に向けて

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2021年がやってきました。あまりにもいろいろ起きすぎて2020年という年を振り返るのは難しいのですが、それでもやはり変化の年であったことは間違いないと思います。 思えば2010年代はリーマンショックという大きなリセッションの余韻を感じつつ、その翌年に大震災が襲いかかるという衝撃的な幕開けでした。しかし2012年の政権交代、またその翌年のオリンピック決定と、年を重ねる毎に徐々に前を向ける話題が増え…

2021年がやってきました。あまりにもいろいろ起きすぎて2020年という年を振り返るのは難しいのですが、それでもやはり変化の年であったことは間違いないと思います。

思えば2010年代はリーマンショックという大きなリセッションの余韻を感じつつ、その翌年に大震災が襲いかかるという衝撃的な幕開けでした。しかし2012年の政権交代、またその翌年のオリンピック決定と、年を重ねる毎に徐々に前を向ける話題が増えていったように記憶しています。スタートアップという視点でもIPOの件数は2010年の22件(※JVCAが公表しているレポートより)から2015年には92件にまで増加し、2018年のラクスル・メルカリ、2019年のBASE、ランサーズ、スペースマーケットといった、この10年のテック・トレンドを象徴するような銘柄が並びました。

そして2020年、その数はさらに拡大し、日本取引所グループのサイトを確認すると2020年の新規上場(予定のものも含む)は114件にジャンプアップしています。2015年の92件を最大に2018年、19年が90件と横ばいでしたので、この2020年をターゲットにしてしっかり仕上げてきたスタートアップが多かったことを思わせる数字だなと思います。

テック銘柄をざっと見返してもクラシファイドのジモティー、スポットでコンサルティングを依頼できるビザスク、デザイン開発をメジャーに引き上げたグッドパッチ、ソーシャルメディアの到来と共にグルメガイドを開始したRetty、ハンドメイドという特化型のコマースを展開したクリーマ、国内の“ノーコード”文化を牽引するヤプリ、マーケティングの世界観を大きく変えたKaizen Platformやプレイド、そして新しい世代の資産運用のアイデアを提案したウェルスナビなどが特に心に残ります。それぞれこの10年で創業し、グローバル・トレンドと言われたシェアやオンデマンド、AI、クラウドなどのテックトレンドを忠実に形にし、そして粘り強く事業化したプレーヤーたちです。

次の10年がどうなるのか、それについては昨年にこのような記事としてまとめました。10年分の予想を書いているので引き続き、その答え合わせは2030年に取っておきたいと思います。改めて今年もこのような企業、起業家たちと出会えることを楽しみにしています。

さて、少し振り返ったところで自分たちの次の1年をどう過ごすのか、BRIDGEとしてのご挨拶も書いておきます。

実は2021年はBRIDGEが運営をPR TIMESに委ねてから3年目の年となります。この2年間で編集部として、スタートアップシーンにどのような貢献ができるのか、ずっと模索を続けてきました。ナラティブなストーリーを紡いで人や企業を繋げる、という取り組みもそのひとつです。2019年に「POST」というプロジェクトで開始し、現在はいくつかの関連するプレーヤーと連携し、特集の枠組みのひとつとして起業家のナラティブな情報を継続的に出せるようになってきました。今後もニュースだけでなく、その事業や人の裏側にあるバックグラウンド・ストーリーを伝えることでスタートアップに新しい繋がりを提供できれば幸いです。

2017年に1年間だけ実施していた勉強会スタイルのミートアップ(BRIDGE X Lab.)

そして今年、2021年はまた新しいチャレンジを計画しています。思えば創業時、私たちのコア・バリューはミートアップでした。StartupDatingという小さな出会いの場所は、少ないながらも起業家と投資家の繋がりを生み出してたように思います。その後、イベント自体は大きくしたり形を変えて勉強会スタイルにするなど試行錯誤を重ねましたが、様々な判断のもと2018年を境にお休みをしていました。

それを今年、本格的に再開いたします。

コロナ禍で私たちは「実際に会う」という価値を再認識しました。同時にバーチャルに出会う可能性についても多くの気づきを得たはずです。BRIDGEが創業時から提供してきた出会いの体験がどのようにアップデートするのか、また近い時期にお知らせできればと思っています。PR TIMESからの年頭所感も合わせてご一読ください。

ということで2021年もBRIDGEをどうぞよろしくお願いいたします。

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スタートアップ・ストーリーが世界を変える

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PR TIMESがBRIDGEの運営会社になって1年半、ようやく次のステップに進むご報告ができることになりました。今日、BRIDGEはリニューアルし、新たな編集体制と新事業「POST」についてお知らせをプレスリリースさせていただきました。 <参考情報> スタートアップメディア「BRIDGE」刷新と新体制、スタートアップ・ストーリー投稿サービス「POST(β版)」始動のお知らせ まずは本件に関わる全…

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PR TIMESがBRIDGEの運営会社になって1年半、ようやく次のステップに進むご報告ができることになりました。今日、BRIDGEはリニューアルし、新たな編集体制と新事業「POST」についてお知らせをプレスリリースさせていただきました。

<参考情報>

まずは本件に関わる全ての方々に感謝します。読者のみなさま、取材先のベンチャーキャピタル、スタートアップ各社のみなさま、死の淵にあったBRIDGEがようやく息を吹き返しました。これからリハビリに入り、チーム一同、もっとよい情報をお伝えいたします。

さて、本稿では1年半前に書いたこの記事の振り返りを兼ねて、これから取り組むことについて少し共有させていただければと思います。

ストーリーを語れるスタートアップは強い

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先月、今月と私も思い入れの強いスタートアップたちが次のステージに進みました。

<参考記事>

スタートアップには創業から資金調達、競合との熾烈な戦い、売上、利益、拡大…と心震わせるターニングポイントがいくつもあります。私たちもこの熾烈な戦いの中で共に喜び、傷つき、共感し、彼らの姿を書き続けています。

そこで得た学びがあります。それはスタートアップのメッセージは強い、ということです。

言葉が人を動かす。もちろん上滑りの記号ではなく、彼らの行動が人を突き動かすのです。人は究極の環境に置かれると凄まじい力を発揮します。言葉で言い表せない、その感情のマグマみたいなものを言語化する。

そうすると人は自然と動き出すのです。多くのスタートアップがそれを証明してくれました。

どうやったら仕組みにできるのか

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この感情のマグマを言語化して人々に伝える。それが私たちの仕事です。時に激しく叫び、時に優しく語りかける。しかし、事業譲渡した時にもお伝えした通り、私はそれを仕組み化することができませんでした。私やメンバーがどれだけ頑張っても、属人すれば伝えられる情報には限りがあります。

今、スタートアップシーンは多くの人たちの尽力で、拡大の一途を辿っています。スタートアップするということが人生の選択肢に加わった若者たちは、異常なまでの集中力で自分の、そして共に闘う仲間の人生を切り開いています。

全部伝えたい。

そのためにはどうしても仕組みが必要になる。PR TIMESに入ってからの1年半はまさにその課題との戦いでした。今回開始した「POST」はそのひとつの答えです。プレスリリースでもない、第三者視点の取材記事でもない、まさに自身の言葉で動きをつくるための「ストーリー」という新たな試みです。

幅広い方々に提供するのはもう少し先のことですが、既に取り組みは始まっています。特に今回、最初のパートナーとしてご協力いただいたジェネシア・ベンチャーズさん、サイバーエージェント・キャピタルさん、そしてその支援先のスタートアップ各社には感謝しています。そして、まだ公表できませんがご協力いただいている各社にも御礼申し上げます。

もちろん事業なので、モデルについても検証をさせていただいています。今、十数社の方々と一緒にストーリーを紡いでいますが、この取り組みが成功すれば、世に出る良質なスタートアップの情報量は格段に増えるはずです。私自身、その世界がやってくることを楽しみに待っています。

スタートアップは世界を変えられる

TechCrunch Japanのメンバーだった時に好きだった、Sarah Lacyさんの記事があります。

スタートアップに贈る言葉:世界を変えるはずだったことを忘れたのか?

世界を変えるーー言葉にすると途方もない6文字です。しかし、この10年で私たちはスマホでお店を作ることができるようになったし、お仕事はインターネットで探せるようになりました。何かをやりたければ人は集まるし、エクセルや紙に奪われた時間は家族で使えるようになったのです。

世界は確実に変わりました。スタートアップにはそれを実現する力があるのです。そして彼らの言語化はそのスピードを確実に早めると信じています。

最後に。

改めてこの1年半の取り組みを支えてくれた池田将さん、チームのみんな本当にありがとう。世界に散らばってスタートアップを目指すみんなの情報は、確実に新しいBRIDGEを作ってくれてます。これからも引き続き、一緒にこのエコシステムで語り部として役割を果たし、そして次は自身が何かに向かってスタートアップしていって欲しい。巣立っていったメンバーたち同様に活躍を期待しています。

そしてPR TIMESのみなさん、1年半前に突如参加したBRIDGEを温かく見守ってくれて本当にありがとうございます。みなさんの協力がなければ今はないし、多分、多くのスタートアップの情報を届けることができなかったと思います。この市場に新たなパブリック・リレーションズのあり方を一緒に作っていきましょう。

そして改めて読者と取材先のみなさま、私たちは今後もPR TIMESとBRIDGEで協力し、スタートアップ・エコシステムにおける役割をこれからも果たしていきます。

引き続きご愛読のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社PR TIMES BRIDGE編集部

共同シニアエディタ、平野武士

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THE BRIDGE 新年ご挨拶と2019年に注目する3つのネットトレンドご紹介

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明けましておめでとうございます。旧年中はご愛読いただきましてありがとうございました。2018年はTHE BRIDGEの事業譲渡やPR TIMESでの新規事業チャレンジ、暗号通貨関連のイベント開催などこれまでに経験してない領域に入ることで新たな知見と方向性を得た年となりました。2019年は改めてTHE BRIDGEが目指す「つながり」を感じられる取材やイベントを計画していきたいと思っております。 新…

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THE BRIDGEカラーの2019年カレンダー

明けましておめでとうございます。旧年中はご愛読いただきましてありがとうございました。2018年はTHE BRIDGEの事業譲渡やPR TIMESでの新規事業チャレンジ、暗号通貨関連のイベント開催などこれまでに経験してない領域に入ることで新たな知見と方向性を得た年となりました。2019年は改めてTHE BRIDGEが目指す「つながり」を感じられる取材やイベントを計画していきたいと思っております。

新生PR TIMES-BRIDGEをぜひご期待いただければ幸いです。

冒頭の写真はPR TIMES × THE BRIDGEの特製カレンダーです。年間のPRイベントが記載されていて便利なのですが、これに本誌カラーの赤ラインが入ったものを若干数ご用意しました。この記事に「#PRカレンダー」入りでTwitter RTしてくれた方に抽選でプレゼントいたします。

新年のご挨拶を兼ねて、本誌の福家隆さん連載中のネットビジネスモデル解説から昨年、特に反響の大きかったものを記事と共にいくつかご紹介いたします。過去記事一気読みもおすすめです。

1:不動産サービス、権利化の拡大

不動産権利の証券化やシェアについては特に新しい話ではありませんが、ブロックチェーン技術の進化によってそろそろ動きが出てくる可能性が指摘されています。特に自律的な仕組みによって承認コストの軽減が実現すれば、個人間レベルの細かい権利移動が現実的になりますからスケール感は相当にあります。

一方でICO同様、増島雅和先生の指摘にある通りそう簡単ではないことも理解できます。法整備や業界コンセンサスが必要で、若手スタートアップが勢いで伸びるというよりは、やはり業界ベテラン勢が力を発揮しそうなテーマになるのでしょうね。いずれにせよ不動産関連は今年のトレンドに挙げてる方もちらほら耳にするので何らか動きあるんじゃないでしょうか。

2:世代、テーマソーシャルのさらなる細分化と特化型ビジネスの拡大

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2018年はミレニアル、Z世代などの「世代間」ワードがメジャー誌などでもよく使われた1年でした。またInstagramの拡大、TikTokの大ヒット、バ美肉(バーチャル美少女受肉)などソーシャルが「年代×つながり手法」で現実、仮想含めて細分化された一年だったように思います。

当然、ターゲットとなる人たちがそれぞれのソーシャルで綺麗に分類されますから、当てられるビジネスモデル自体もそこに特化されるようになります。獲得効率の悪さから従来実現できなかったChoosyやメンタルヘルスなどのような特化型事例は今後さらに増えるのではないかなと予想します。

3:フィンテック関連は与信データとサービス/ビジネスモデルのバラエティ拡大

1や2にも通じるところがあるのですが、中でも金融関連は引き続き注目してます。非常に業界商習慣依存の高い、かつ規制が何重にもある分野ですので研究も必要ですし、時にはPayPayのような大型キャンペーンで資本力を問われることもあるのですが、隙を突けばPaymeのようなアイデアも出てきてなかなか目が離せません。

個人的にはファクタリング(債権転売)のような従来、通常金利でお金を借りられない人のためにあったモデルは興味深く見ています。例えばBASEが開始したYELL BANKは融資ではないので金利を得ることはできませんが、一時的に債権を買い取るという「サービス」として利用料を取るモデルです。

注目したいのはこの人にお金を貸しても大丈夫かという「与信情報」と「サービスモデル」のアイデアの組み合わせです。与信については、Amazonの話題で出てくるような購入履歴が分かりやすいですが、それ以外にもBASEのようにコマースを運営している実績や、記事に出てくる学歴のようなアイデアもあるかもしれません。これに人工知能による予測を組み合わせる人たちはどこかで出会うのではないかなと。また、規制の枠組みに入らないファクタリングのようなビジネスモデルをうまく使った人たちもまだまだ出てくると思います。

番外編:優れた起業家は“正しい人”を選ぶ ーーUberの初期投資家が語る、シードスタートアップへのアドバイス

あとこちらよいインタビューでしたので再掲。ということでまた今年も一年、わくわくするようなスタートアップの話題をお届けできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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約300本の記事をまとめてお届けーーデジタルマガジン「THE BRIDGE Monthly」を無料提供開始

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THE BRIDGEでは月間約300本ほど記事を掲載しており、その記事たちをテーマごとにまとめて、それぞれのテーマについて編集部メンバーがサマリーを執筆したデジタルマガジン「THE BRIDGE Monthly」を毎月発行しています。 これまでは一部(スタートアップ・特別)THE BRIDGE会員の方々に提供してきたマガジンを、2015年2月月号からより幅広い方々に対してマガジンの提供を開始します…

2015.02月号表紙 2015.02月号ページ

THE BRIDGEでは月間約300本ほど記事を掲載しており、その記事たちをテーマごとにまとめて、それぞれのテーマについて編集部メンバーがサマリーを執筆したデジタルマガジン「THE BRIDGE Monthly」を毎月発行しています。

これまでは一部(スタートアップ・特別)THE BRIDGE会員の方々に提供してきたマガジンを、2015年2月月号からより幅広い方々に対してマガジンの提供を開始します。会員登録してもらえればこちらのページからマガジンをダウンロードすることができます。

「THE BRIDGE Monthly」2月号は以下のような内容となっています。

THE BRIDGE Monthly(2015年2月号)目次

今月の注目記事

  • オンライン学習のスクーが3.4億円の資金調達を実施、ほか
  • 連携が活発化するクラウドソーシング、クラウドワークスは建築業界と、ランサーズはPR会社と連携
  • 新たなプラットフォームの価値を求めて動き出すクラウドファンディング事業者たち。Amazonの参入の可能性もある?

スタートアップ業界ニュース

  • KDDI ∞ Laboが第7期 DemoDay を開催、広がるオープンイノベーションの輪
  • 転職支援プラットフォームのgrooves、人工知能・ビッグデータ解析の研究所を設立し、HR -XMLの第一人者、平田謙次氏を招聘
  • 鶴岡裕太と家入一真が語るBASE2周年ほか今月のトレンド・ノウハウ記事まとめ

マーケティング

  • 東アジアではC2Cが堅調、世界的に中間所得層向け商品/サービスの高級志向化が加速
  • O2Oの分野をキュレーションやフラッシュセールのノウハウが侵食、実店舗販売にEコマースのノウハウを適用へ

リアルライフ

  • イノベーションの登場が期待される健康・医療領域
  • ネット注文型クリーニングのリネットが大型調達、世界中でも注目のリアルビジネスのトレンド

ハードウェア

  • デジタルコミュニケーションロボット事業に取り組むウィンクル
  • 「第一次ウェアラブルの波」は終了したのか
  • 色んな実験が行われているドローン。中には失敗事例も

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THE BRIDGEが米テックメディア「VentureBeat」と提携、翻訳と国内ニュースの海外発信を開始します

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今日は珍しくTHE BRIDGEから二つ目のお知らせです。こちらもPRTIMESさんとの提携と同じく、読者や取材対象のスタートアップのみなさんに関係があるので、こちらにも掲載します。 かねてより準備してきた米テックメディア、VentureBeatとTHE BRIDGEは提携契約を結びまして、両メディアの相互コンテンツ配信を開始します。配信の開始時期については現在テスト中で、徐々に読者のみなさんの元…

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今日は珍しくTHE BRIDGEから二つ目のお知らせです。こちらもPRTIMESさんとの提携と同じく、読者や取材対象のスタートアップのみなさんに関係があるので、こちらにも掲載します。

かねてより準備してきた米テックメディア、VentureBeatとTHE BRIDGEは提携契約を結びまして、両メディアの相互コンテンツ配信を開始します。配信の開始時期については現在テスト中で、徐々に読者のみなさんの元にVentureBeatの翻訳記事がお届けできると思います。

VentureBeatは2006年創刊のテックメディアで、同じくシリコンバレーでスタートアップ、テクノロジー情報を提供するTechCrunchやGigaOm、Mashableなどと同様に、日々ニュースを配信しており、私たちも北米動向のチェックの貴重な情報ソースとして活用しておりました。

これまで、私たちはアジア圏中心にメディアパートナーシップを組み、現在、シンガポール、台湾、韓国、中国、タイと5カ国の情報を翻訳で提供してきましたが、ここに新たに北米情報が加わることになります。

また近年、LINEやメルカリ、BrainWarsを配信するトランスリミットの活躍に見られるように、日本のスタートアップ情報を海外、特に北米に伝える重要性はさらに増してきていると感じています。

もちろん、Tech in Asiaのチームなどのように、日本に在住してみなさんの情報を英語で発信してくれる仲間もいるのですが、まだまだ彼らだけでは絶対数の取材力が不足しているのも事実です。

今回、私たちも違ったアプローチでみなさんの情報を海外発信できるルートを作ったので、今後、これがしっかりとワークするように頑張りたいと思います。

なお、VentureBeatは2014年にKDDIからの資金調達も実施しており、今まで以上に日本へのフォーカスを強めるという意向もあるそうで、今後は単なるコンテンツ交換だけでなく、THE BRIDGE会員とのコミュニケーションなど、あらゆる方面でさらなる協力関係の強化を探っていきます。

では最後になりましたが、私が尊敬するVentureBeatの創業者でCEOのマット・マーシャル氏からメッセージを貰ったのでそちらを掲載します。

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VentureBeatのマット・マーシャルCEO

「THE BRIDGE と提携し、VentureBeat を日本の読者に届けられることを誇りに思います。また、我々を日本市場に導いてくれた、投資家であるKDDIにも感謝しています。起業家、投資家、テック・ファンのいずれの人にも、シリコンバレーやその他の地域から、我々が毎日伝えるレポートによって、利益を享受してもらえると思います。」

“We are proud to partner with The Bridge to bring VentureBeat to Japanese readers, and we thank our investor KDDI for its guidance as we enter the Japan market. Whether they are entrepreneurs, investors or tech enthusiasts, we know that they will benefit from our daily reporting on tech innovations from Silicon Valley and beyond.”

契約に奔走してくれたTHE BRIDGE共同創業の池田将、そしてチームのみんなにも感謝します!

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THE BRIDGEがPR TIMESと提携、サイト内でのプレスリリース配信を開始

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THE BRIDGEを読んでくださってる読者のみなさま、こんにちは。代表の平野です。 普段、軽いお知らせはコーポレートサイトの方で実施しているのですが、今日の発表は取材対象となるスタートアップの方々にも関係がありそうなので、こちらにも書くことにしました。 私たちTHE BRIDGEは2月16日、PRTIMESと業務提携し、同社の提供するプレスリリースコンテンツの配信を開始します。 PRTIMES利…

THE_BRIDGE(ザ・ブリッジ)

THE BRIDGEを読んでくださってる読者のみなさま、こんにちは。代表の平野です。

普段、軽いお知らせはコーポレートサイトの方で実施しているのですが、今日の発表は取材対象となるスタートアップの方々にも関係がありそうなので、こちらにも書くことにしました。

私たちTHE BRIDGEは2月16日、PRTIMESと業務提携し、同社の提供するプレスリリースコンテンツの配信を開始します。

PRTIMES利用者のみなさんがプレスリリースを配信すると、THE BRIDGEサイト内にある「PRTIMESタブ」にコンテンツを掲載することができます。PRTIMES利用者の方であれば特別な料金は不要で配信は自動です。

また、これらのコンテンツはサイト内のウィジェット上にも掲載されるので、普段私たちの取材編集記事を読んでいただいている読者のみなさんにの目に触れるようになっています。

なお、一般の読者のみなさんにはコンテンツが私たちの編集記事なのか、それともプレスリリースなのかわかるように、リリースコンテンツについては大きく見出しにプレスリリースである旨が掲載されます。また、RSSについても別のものをご用意して記事と区別するようにしてあります。

これに伴い、PRTIMESではスタートアップ限定の無料プログラム「PR TIMES スタートアップチャレンジ」の条件緩和も発表されています。この詳しい条件については、今日から配信が開始となったこちらのプレスリリースをぜひご覧ください。(こういう使い方ができるので大変便利です)

スタートアップチャレンジにTHE BRIDGE会員の2社が採択

早速ではありますが、先日2月4日に開催しましたTHE BRIDGEのデモイベントにてブース出展していただいた21社から次の2社にPRTIMES賞として無償利用の権利を頂いております。おめでとうございます。

  • 株式会社トレタ
  • Repro株式会社

こちらの2社には追ってご連絡をさせていただきます。

本提携の経緯について

PRTIMES代表取締役の山口拓己氏とスタートアップのPR、マーケティングについて話をするなかでこの企画は実現しました。

普段、私たちはスタートアップの取材を通じて彼らの活躍や成長を伝えておりますが、一方で、そのすべてを伝え切れているわけではありません。今もメールボックスには多くの「リリース」が届いたままになっています。

ソーシャルメディアが整備された現代、企業から発表された情報を私たちのような小さなメディアがそのままコピペして伝えることにあまり価値はありません。なので、メンバーは届いた情報からこれだけというものを選別し、時間を割いて取材をする、それが私たちのスタイルでした。

ただ、徐々に読んでいただける機会が増えるに伴い、やはりより多くの情報を伝える役割、使命もでてきたのかなと最近感じつつありました。

そしてこの度、PRTIMESさん、山口さんたちのご協力で、みなさんの情報をそのまま伝えられる仕組みをご用意できたのはこういった非効率をなくすことにも繋がるのかなと考えております。

さらに、PRITMESさんが認めるスタートアップの方には無料で使えるプランもご用意されているということで、私たちがずっと大切にしてきた「ごく初期のスタートアップからはカネを取らない」という考え方にも合ったものと考えています。

今回の私たちの取り組みがスタートアップのみなさんにとって役立つ、有益なものとなることを心から願っています。

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THE BRIDGE会員制度がスタートアップ系「3大登竜門イベント」と連携、参加シード権などを頂いてきました

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THE BRIDGEでは2015年1月から新たに開始する会員制度でスタートアップのみなさんと投資系、新規事業系のみなさんに新しい出会いの場所を提供開始いたしますが、それに合わせて力強いバックアップをスポンサー各社のみなさんからいただいております。 各社の詳細については12月10日の説明会(リンク先は申込ページ)などで順次ご案内しますが、その前に国内で影響力のある招待制カンファレンスと連携、スタート…

THE BRIDGEでは2015年1月から新たに開始する会員制度でスタートアップのみなさんと投資系、新規事業系のみなさんに新しい出会いの場所を提供開始いたしますが、それに合わせて力強いバックアップをスポンサー各社のみなさんからいただいております。

各社の詳細については12月10日の説明会(リンク先は申込ページ)などで順次ご案内しますが、その前に国内で影響力のある招待制カンファレンスと連携、スタートアップのみなさんに登壇チャンスとなるシード権などを頂いてきましたのでそちらをご案内させていただきます。(ご紹介はアルファベット順/敬称略/申込方法は記事の最後で)

B Dash Camp(B Dash Ventures主催)

国内外十数カ国から有名企業およびスタートアップの経営幹部を集めた招待制のオフサイト・カンファレンス。二日目に開催されるスタートアップのためのステージ「Pitch Arena」には、初日のセッションと同時開催される予選会を勝ち抜いた十数社が壇上に上がることができます。優勝者にはKaizen Platformやスペースマーケットの他、関西で成長中のあきっぱなどが登壇しています。

提供:B Dash Camp「Pitch Arena」予選免除権利(1社)、予選参加(4社)

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Incubate Camp(Incubate Fund主催)

2日間かけて開催されるスタートアップのための合宿プログラム。7回目からはシード期だけでなく成長期の企業も対象となり、参加した投資家、事業家と一緒に事業プランをブラッシュアップ、その場で次のステップを決めたチームもあるそうです。輩出企業として特化型クラウドソーシングのMUGENUPやiettyなどがあります。

提供:Incubate Campの他、フェロープログラム「Incubate Fund Fellow Program」(※1)、Asia Leaders Summit(※2)等で連携予定

Infinity Venture Summit(Infinity Venture Partners主催)

国内のIT関連企業経営者・幹部を集めた年2回開催のオフサイト・カンファレンス。2日目の朝に実施されるステージ「Launchpad」は国内スタートアップの登竜門として、多くの起業家たちが挑戦しており、次回(2014年12月)開催分には120社の応募から15社程度の起業家にピッチのチャンスが提供されます。輩出企業としてIPOを果たしたホットリンクやクラウド会計のfreeeなどがあります。

提供:最大5社の方にLaunchpadへの書類審査免除(その後、2次審査、最終審査があります)の権利

※各イベントについては参加費などが必要な場合があります。

応募/参加方法について

各イベントのシード権等については、下記概要にてTHE BRIDGE編集部のメンバーが適宜推薦させていただく方法になります。

  • 参加資格:スタートアップ会員の方(登録方法はこちら/無料/審査あり)
  • 応募方法:各イベントの開催時期に合わせて、会員のみなさまに個別にご案内させていただきます。
  • 審査方法:各イベントの審査基準に合わせ、THE BRIDGEで取材済みのスタートアップ会員の中から推薦。

参考情報:スタートアップ会員等の説明についてはこちらのページをご確認ください

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THE BRIDGE会員募集を開始、会員制の「出会い系」イベントをDMM.make AKIBAで開催

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読者のみなさまこんにちは。編集長の平野です。10月21日にお知らせしましたTHE BRIDGE会員の募集を今日から開始します。またこれに伴い、12月10日に説明会を兼ねたイベントを開催します。当日用意するデモブースにて展示したいスタートアップの方や参加者もこちらで募集開始しますので、興味ある方はご一読いただければ。 会員制の「出会い系」イベント、DMM.make AKIBAで開催 前回も書きました…

読者のみなさまこんにちは。編集長の平野です。10月21日にお知らせしましたTHE BRIDGE会員の募集を今日から開始します。またこれに伴い、12月10日に説明会を兼ねたイベントを開催します。当日用意するデモブースにて展示したいスタートアップの方や参加者もこちらで募集開始しますので、興味ある方はご一読いただければ。

会員制の「出会い系」イベント、DMM.make AKIBAで開催

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先日開催されたDMM.make AKIBA Baseでのパーティー風景

前回も書きましたが、私たちのコンセプト「起業家と投資家を繋ぐ」イベントTHE BRIDGE Eventを2015年1月から1年間に渡って開催します。会場は先日大きな話題になった秋葉原の新スポット「DMM.make AKIBA」。この12階のイベントスペースにて隔月でデモピットイベント「Demopit」、半年に一回のピッチイベント「Pitch」を実施する予定です。(詳細はこちらで

  • THE BRIDGE Demopit:ひたすらデモするイベント
  • THE BRIDGE Pitch:半年に一回のピッチイベント

参加者は出展するスタートアップと、投資に関わる事業者、事業提携などの先を探している事業者など、お互いに目的がはっきりしている方々を集めようと思っています。もちろん、ちょっと賑やかな雰囲気も大切なので、次にお知らせする会員種別を作ってご参加の機会を提供いたします。

スタートアップは無料、特別会員はオンラインリストも提供

THE BRIDGEでご用意する会員種別は次の通りです。(詳細はこちらのページをご覧ください

国内で活発に活動しているテクノロジー系のベンチャーキャピタルは一説で50社ほどと言われます。独立系の事業者や事業会社の持つコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)、更には純粋に事業会社から出資という方法も含めるとその数は更に増えるでしょう。例えばあるスタートアップが次のステージを考えて資金調達に動くとしても、これらを全て回るのは大変な労力がかかります。

資金調達だけではありません。事業者同士の提携チャンスもスタートアップにとっては大きなステップになりますし、既存事業者にすると新しいビジネスチャンスに繋がります。しかし、私たちも取材でよく事業提携などの馴れ初めをお聞きしますが、結構な割合で「元々からの知り合い」ベースが多いのも事実です。

これらを少しでも仕組み化で効率化できれば、と考えたのがこの会員制コミュニティです。ポイントは1年間通じてこの機会を提供し続ける、ということにあります。

特別会員の方には登録されたスタートアップの情報をオンラインで共有し、イベント内外でできるだけスムーズに繋がることができるよう、情報の共有に努めます。もちろん、私たちは取材者として登録された方々の取材にあたります。

個人投資家のリストも作成します

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過去に開催したデモピットイベントの風景

また、初期の起業家育成に必要なパートである「個人投資家」の情報もこれを機に集約いたします。既に周囲の個人で活動している方々にはお声がけをしてまして、近日中には参加個人投資家のリストを公開できるようになると思います(公開は会員のみ)。

世界的には「エンジェル」と呼ばれる方々ですが、ただ単に資金的な援助をするのではなく、時には自身の起業家としての経験を伝えるなど、その役割は起業家育成に大きな影響を与えることがよく知られています。しかし、残念ながら今、日本でその個人投資家にどうやったら出会えるのか、自分にぴったりのパートナーは誰なのか、探そうにも情報が乏しいのが現実だと思います。

このリストは完全に招待制として開始します。お一人ずつお声がけさせていただきますので、どうぞその際にはご参加の程、宜しくお願い致します。

説明会を12月10日に開催

長々とお知らせしましたが、既にこの会員制度、私たちのプロジェクトにご賛同いただいている会員、スポンサーの方々が集まりつつあります。このコミュニティは決してスタートアップの応援が目的ではありません。既存事業者の方も含め、新しい力とのマッチングによって、力のある事業を生み、経済を活性化させることが狙いです。

また、このプロジェクトのキックオフを兼ねて12月10日に前述のDMM.make AKIBAにてイベントを開催します。当日ご参加(無料)をご希望される方はこちらのフォームからご応募ください。また、スタートアップの方にはデモブースのご用意もしますので、そちらをご希望の方は「スタートアップ会員(無料/審査あり)」へご応募ください。後日、ブース参加への案内を出します。

では、このプロジェクトの趣旨にご賛同いただける方のご参加をお待ちしております。参加方法はこちらのページに記載しております。

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THE BRIDGEリニューアルとスコアリングなど5つの新しい取組みについて

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いつもTHE BRIDGEを読んでいただいているみなさま、どうもこんにちは。編集長のkigoyamaです。すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、この度、THE BRIDGEをリニューアルいたしました。いくつか新しい取組みや機能も追加しているのでご案内させてもらいます。 ニュースとスタートアップの情報をまとめるタイムラインをはじめます 画面の通り、ニュースとニュースの間にみなさんが更新したス…

いつもTHE BRIDGEを読んでいただいているみなさま、どうもこんにちは。編集長のkigoyamaです。すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、この度、THE BRIDGEをリニューアルいたしました。いくつか新しい取組みや機能も追加しているのでご案内させてもらいます。

ニュースとスタートアップの情報をまとめるタイムラインをはじめます

画面の通り、ニュースとニュースの間にみなさんが更新したスタートアップデータベース情報を差し込むようにしました。

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私たちのコンセプトはアジア圏の起業家とスタートアップ、その関係者をつなぐ架け橋(Bridge)になることであり、そのために日々なかなか光の当たらないスタートアップを取材し、記事にしております。一方で私たちだけの取材ではやはり限界があり、そのためにどなたでも更新ができるデータベース「Bridge Data(旧Startup Base)」を地道に作ってきました。(登録方法はこちらから

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当然ですが、プライベートカンパニーの情報はあまり目に触れることありませんから、露出しなければ気がつくこともありません。ということで、情報更新をしていただいた情報についてはトップページ(PCウェブ/スマホ両方)のニュースの間に差し込むようにしました。

THE_BRIDGE 2

現在、月間でのべ50万人ほどの方が訪問してくださってますので、その中には高い確立でスタートアップにとって期待できる方々が含まれていると思います。プロダクト情報やチーム情報、さらに後述するWantedlyの情報などを更新していただければ自動的に表示されますので、人材募集やサービスの公開/リニューアルなどを実施された際はぜひ活用してみてください。

ピックアップはじめました

いつもの国内取材に加え、世界のテクノロジー系スタートアップの動向も軽く把握できると便利だろうということで、ピックアップというカテゴリを開始しました。まあいわゆる海外ソースの引用記事ですが、他誌のような特定サイトの翻訳ではなく、幅広いソースから情報取得できるのと、スマホでさっと確認できる文字量(たまに失敗して長くなりますが)が特徴です。

医師版Yelp、治療方法にレビューを付けれるアプリ【ピックアップ】_-_THE_BRIDGE

ネコちゃん画像20選などのきゃわわ記事などには手を出さず、結構ストイックな調達/買収ネタ、トレンド、長文インタビューなどの記事紹介が中心で、基本は「原文読んでください」ポリシーのブログ形式となっております。テーマは北米調達/買収ネタ、エンタープライズ、アジア、ハード、ヘルスケアにローカルとなっております。

スコアリングの計算方法を変更しました

記事やBridge Dataに付いてる数字は「スコア」と呼んでいるもので、これはスタートアップをある程度定量的な視点で第三者評価したいという考えからつくりました。スコアのコンセプトは次の三つです。

・取材したスタートアップ記事の「読者の反応(Likeなど)」は客観的な評価になる
・初期にそういう企業に投資している投資家はイケてる
・そのような視点を持っている投資家に投資されているスタートアップはイケてる

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具体的には、記事についているソーシャルのスコアリングはそのままそのスタートアップの評価スコアとして加算し、そういった企業に投資している投資機関にはそれら企業のスコアを合算したものをスコアとして反映させています。また、スコアの高い投資機関および投資家が投資するスタートアップにもその出資者のスコアが反映されるようにしてます。

投資する/されるという関係値は若干複雑ですので、現在実際に稼働させながらチューニングを実施しておりますが、このような方法である程度数値化できれば、なかなか評価しにくい初期企業の参考にはなるかなと思っています。(4月30日現在、あるバグが見つかってて一部企業のスコアが正しく反映されていません。修正対応中)

Bridge Dataの検索をつくりました

Bridge Dataのデータが徐々に入ってきましたので、検索窓を付けるようにしました。企業や投資機関などの情報はCrunchBase同様にどなたでも編集可能(編集にはfacebookアカウントが必要でどなたが編集したかわかりますので、問題あれば対応します)ですが、人物情報のみは相変わらずご本人の意思で「公開設定」しないと表示されないようになっております。

Startup___THE_BRIDGE

情報登録の充実度もスコアに反映しますし、特に出資者の情報登録はスコアに大きく関係してますので、公開してよい情報についてはぜひご登録/編集をお願いします。不明点はこちらの登録方法か編集部までお問い合わせください。サポートさせて頂きます。

Wantedlyのメンバー募集情報が登録できるようになりました

Bridge Dataの改修に伴って、今回からWantedlyさんにご協力いただき、求人している情報を登録できるようにしました。(※現在バグが発生してて2回保存するとタイトルが消えてしまってます。対応中ですごめんなさい)Wantedlyで求人情報を登録されている方はそのURL(会社情報URL、求人プロジェクト両方)を入力していただければ、求人中の情報が出てきます。

Startup___THE_BRIDGE 2

スタートアップの求人というのは大変難しく、特にその会社がどういう評価なのかという点は企業側が発信する情報だけでなく、第三者からの視点が大切だったりします。そういう意味で、記事による読者の反応や投資家たちのラインナップがまとめて確認できるのは便利ではないかなと考えてます。

ということで人材募集中の方はぜひご利用くださいませ。

2013年の10月にドメインをTHE BRIDGEに変更してから約半年、ようやく大きめのリニューアルは終わりました。ここからは取材と情報配信に加え、Bridge Dataの充実に努めてまいります。今後ともTHE BRIDGEをどうぞよろしくお願いいたします。

THE BRIDGE編集部メンバー一同/共同創業者兼ブロガー・kigoyama

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