収益面とプロモーションの強化へ、CocoPPa(ココッパ)がメタップスの相互送客ネットワーク「Exchanger」を導入

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ユナイテッド株式会社は、スマートフォンきせかえコミュニティアプリ「CocoPPa(ココッパ)」に、株式会社メタップスが本日正式リリースした、Androidアプリのアイコンを最適化できる相互送客ネットワーク「Exchanger」を導入することを発表した

Exchangerはこれまでメタップスがβ版で提供していた、Androidアプリの収益化に特化した開発者向けプラットフォーム。今回、Exchangerの正式リリースにあたり、CocoPPaに導入することになった。メタップスはユナイテッド社の子会社、ベンチャーユナイテッド社の出資先にあたる。

Exchangerを導入したアプリは、任意のタイミングで全面広告を表示することができる。広告を表示した回数に応じて、他のExchangerを導入したアプリにアイコンが広告として表示されるという仕組み。Exchangerを導入したアプリ同士で相互に送客しあうことによって、無料でのプロモーションを可能にするという。さらに、自分たちのアプリで表示した広告から、ユーザーがアプリをダウンロードすると、そのダウンロード数に応じて広告収入も入る。

CocoPPaは、Exchangerを導入することで収益面とプロモーションの強化を図る。CocoPPaは8月23日に、Baidu(百度)とAndroid向け日本語入力アプリSimeji(シメジ)で協業することを発表したばかり。

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