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家族のお出かけ情報口コミサービス「comolib」のウェブ版がリリース、キーワード検索や特集からスポットを探せるように

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センジュが運営する家族のお出かけ口コミサービス「comolib(コモリブ)」に、ウェブ版が登場した。 ウェブ版は、iOSとAndroidのコモリブアプリで提供している標準機能のすべてに対応。全国の施設に対する口コミの閲覧や新規口コミ投稿に加えて、エリア・カテゴリでの検索、キーワード検索機能に対応している。 ウェブ版のリリースに合わせて、comolib編集部がオススメのスポットをセレクションしたコー…

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センジュが運営する家族のお出かけ口コミサービス「comolib(コモリブ)」に、ウェブ版が登場した。

ウェブ版は、iOSとAndroidのコモリブアプリで提供している標準機能のすべてに対応。全国の施設に対する口コミの閲覧や新規口コミ投稿に加えて、エリア・カテゴリでの検索、キーワード検索機能に対応している。

ウェブ版のリリースに合わせて、comolib編集部がオススメのスポットをセレクションしたコース・特集記事の配信も開始している。すでに全国約500本のコース・特集記事を配信しており、テーマ別記事を読みながらスポットを探すことが可能になっている。

子育て世代向けお出かけ情報アプリ「comolib(コモリブ)」がキッザニアと共同でキャンペーンを実施

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子育て中の家族お出かけ情報サービス「comolib(コモリブ)」を運営するセンジュが、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア(KidZania)」の企画・運営を行うKCJ GROUPと共同でキャンペーンを開始した。 2015 年 10 月 20 日~12 月 31 日のキャンペーン期間中に、comolibのアプリ・マガジン経由でキッザニア東京・甲子園のチケットを予約・購入したユーザは、キッザニア施…

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子育て中の家族お出かけ情報サービス「comolib(コモリブ)」を運営するセンジュが、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア(KidZania)」の企画・運営を行うKCJ GROUPと共同でキャンペーンを開始した。

2015 年 10 月 20 日~12 月 31 日のキャンペーン期間中に、comolibのアプリ・マガジン経由でキッザニア東京・甲子園のチケットを予約・購入したユーザは、キッザニア施設内で利用できるフリードリンククーポンが贈られ、キッザニアご利用後に口コミをcomolibに投稿すると、抽選でギフト券が当たる。

comolibはアプリのリリースから約1年が経過した。メディア露出なども増えてきており、今回のキッザニアとのキャンペーンはさらにユーザを獲得することにつながりそうだ。センジュは、先日ドコモが京浜急行電鉄をスポンサーとして、「Railway×ICT」をテーマに開催したビジネスコンテストでも京急電鉄賞を受賞している。

場所の口コミ情報を扱うcomolibと、場所を運営する事業者との相性は良い。センジュは今後も事業者との連携を増やしていく方針だ。

「雨の日でも大丈夫」など詳細検索を追加ーー子どもとのお出かけ情報アプリ「comolib」が大幅アップデート

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賑わいを見せる、子育て層に向けた情報サービス市場。情報量は多いものの、総合ポータル的なサイトではまかなえない、パパやママならではのニーズに応えています。そんなサービスの一つ、パパやママのための子どもとのお出かけ情報アプリ「comolib(コモリブ)」が、メジャーアップデートを実施しました。 今年5月末にAndroidアプリをリリースしたcomolib。日本全国の都心部を中心に、子連れのお出かけに関…

iOSアプリが大幅アップデートされた「comolib(コモリブ)」
iOSアプリが大幅アップデートされた「comolib(コモリブ)」

賑わいを見せる、子育て層に向けた情報サービス市場。情報量は多いものの、総合ポータル的なサイトではまかなえない、パパやママならではのニーズに応えています。そんなサービスの一つ、パパやママのための子どもとのお出かけ情報アプリ「comolib(コモリブ)」が、メジャーアップデートを実施しました。

今年5月末にAndroidアプリをリリースしたcomolib。日本全国の都心部を中心に、子連れのお出かけに関する様々な情報を提供しています。子どもと一言で言っても、その子の年齢によって遊び方や関心は異なります。「子連れ」をさらに細分化して、パパママのその時々のニーズに応えるために一新したのが、エリア・カテゴリの検索機能です。

ユーザーが、シーンに合わせて施設を検索できる「キーワード検索機能」を追加。具体的なキーワードによる検索はもちろん、「雨の日でも大丈夫」「パパと息子で」「飛行機がある・見える」「座敷あり」など、細かいニーズに合わせた施設検索ができるようになりました。

また、comolib上のコンテンツもさらに充実。特定のテーマに沿ったスポットを見つけられる「プラン・特集」のコーナーを追加しました。comolib編集部や、提携しているメディアが編集したテーマ別の記事を頼りに、編集部おすすめのお出かけ先に絞り込んで探すことができます。

今回の大幅アプデートはiOS版のみが対象。7月下旬には、Android版のアップデートも予定されています。もうすぐ夏休み。近郊へのお出かけからちょっと遠出まで、子どもとの夏の思い出作りにcomolibが役立ちそうです。

子どもとお出かけ応援アプリ「comolib(コモリブ)」がAndroidアプリをリリース

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これまでウェブサイトとiOSアプリとして提供されてきたお出かけ情報アプリ「comolib(コモリブ)」が、待望のAndroidアプリをリリースしました。昨年10月22日のリリース時には限定だったカバー地域は、先月末には全国にまで拡大しています。また先月末には2万件だった口コミ件数ですが、今では3万件を突破しました。 comolibを運営するセンジュの代表である曽原健太郎さんは、一児のパパ。そもそも…

「comolib(コモリブ)」がAndroidアプリをリリース
「comolib(コモリブ)」がAndroidアプリをリリース

これまでウェブサイトとiOSアプリとして提供されてきたお出かけ情報アプリ「comolib(コモリブ)」が、待望のAndroidアプリをリリースしました。昨年10月22日のリリース時には限定だったカバー地域は、先月末には全国にまで拡大しています。また先月末には2万件だった口コミ件数ですが、今では3万件を突破しました。

comolibを運営するセンジュの代表である曽原健太郎さんは、一児のパパ。そもそも、ご自身がcomolibのようなサービスへのニーズを感じたことがサービス立ち上げの背景にあります。子連れ歓迎の施設やアクティビティなどの情報を、「パパとママ目線」、そして「一次情報」として紹介しています。

Androidアプリが加わったことで、さらにサービスの勢いを加速させていくとのこと。comolibに関するこれまでのニュースは、以下の記事をご覧ください。

子育てが「自分ごと」になってたどり着いた、業界口コミ数No.1の子連れお出かけ情報アプリ「comolib」
子連れお出かけ情報アプリ「comolib」が掲載エリアを大阪や名古屋など大都市圏に拡大」
子供連れお出かけ情報の口コミアプリ「comolib」がカバーエリアを全国に拡大

子供連れお出かけ先情報の口コミアプリ「comolib(コモリブ)」がカバーエリアを全国に拡大

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センジュが開発しているアプリ「comolib」がアップデートし、情報が掲載されるエリアを全国に拡大した。comolibはベビーカー入店の可否、授乳ルームの有無といったパパやママに役立つ施設情報を掲載しているアプリ。 comolibは昨年10月22日に1都3県をカバー範囲としてリリース。その後、今年の1月に札幌、名古屋、大阪、福岡など大都市圏へと拡大。今回、外出が増えるゴールデンウィークに合わ…

comolib

センジュが開発しているアプリ「comolib」がアップデートし、情報が掲載されるエリアを全国に拡大した。comolibはベビーカー入店の可否、授乳ルームの有無といったパパやママに役立つ施設情報を掲載しているアプリ。

comolibは昨年10月22日に1都3県をカバー範囲としてリリース。その後、今年の1月に札幌、名古屋、大阪、福岡など大都市圏へと拡大。今回、外出が増えるゴールデンウィークに合わせて、さらにエリアを拡大して全国をカバー。地方に住んでいるユーザはもちろん、旅行先や帰省先など全国各地に出かけるユーザも目的に合ったスポットを見つけられるようになった。

comolib app

リリースから半年ほどが経過し、comolibに登録された口コミ数は累計で2万件を突破している。今回のアップデートでカバーエリアを全国に拡大したことで、さらに口コミ数が集まる速度は加速すると考えられる。

センジュ代表取締役の曽原健太郎氏は「今年の5月末ごろにはAndroid版もリリース予定です」とコメントしている。Android版もリリースされればさらにお出かけ情報は豊富になっていきそうだ。iOS版のダウンロードはコチラから

子連れお出かけ情報アプリ「comolib(コモリブ)」が掲載エリアを大阪や名古屋など大都市圏に拡大

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昨年10月末にリリースされ、子育てママやパパからの支持を集める子連れお出かけ情報アプリ「comolib(コモリブ)」。子どもと連れ立って出かけられるレストランから遊び場までの様々な場所を、口コミと共に紹介しています。リリースから2ヶ月で、アプリ上の口コミ総数は1万件を突破しました。 そんなcomolibが、これまでの1都3県の掲載エリアを、大都市圏に拡大したことを発表しました。札幌、名古屋、大阪、…

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昨年10月末にリリースされ、子育てママやパパからの支持を集める子連れお出かけ情報アプリ「comolib(コモリブ)」。子どもと連れ立って出かけられるレストランから遊び場までの様々な場所を、口コミと共に紹介しています。リリースから2ヶ月で、アプリ上の口コミ総数は1万件を突破しました。

そんなcomolibが、これまでの1都3県の掲載エリアを、大都市圏に拡大したことを発表しました。札幌、名古屋、大阪、福岡などを中心に、ベビーカー入店の可否、授乳ルームの有無といったパパやママに役立つ施設情報を掲載しています。

共働きの子育て層による利用を想定するcomolibでは、忙しい日常の中でも簡単に目的のお出かけ先が見つかることを重視して設計しています。そんな使い勝手をいっそうサポートするために、新バージョンには「新着の行った投稿」や、気になるユーザーのお出かけ情報を取得できる「フォロー機能」を追加。生活圏が近い、また子どもの年齢が近いといった共通点を元に、パパママ間の情報共有を育みます。

また、目的のお出かけ先を探しやすくするために強化したのが検索機能。エリア検索やキーワード検索に加えて、「オムツ替え施設」、「授乳質」、「個室」など、個別のニーズに合わせて施設を検索しやすくしています。

先月末には、1都3県のパパママのコアユーザーと、その子どもたち総勢40名を集めたリアルイベントを開催。今後はプロダクトをさらにブラッシュアップしつつ、オフラインを絡めたコミュニティ形成を全国的に行っていく予定です。

子育てが「自分ごと」になってたどり着いた、業界口コミ数No.1の子連れお出かけ情報アプリ「comolib」

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10月22日にリリースされたのが、パパ・ママのための子どもとお出かけ応援アプリ「comolib」です。comolibを運営するセンジュ(Sendyou)の渋谷のオフィスにお邪魔して、代表取締役の曽原健太郎さんにお話を伺いました。 マッキンゼー、投資ファンドを経て独立 曽原さんの起業経験は学生時代にさかのぼります。日本の全資産の半分を持つとも言われるシニアを出資者に、彼らと若者をマッチングさせて事業…

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「comolib」を運営する代表取締役の曽原健太郎さん

10月22日にリリースされたのが、パパ・ママのための子どもとお出かけ応援アプリ「comolib」です。comolibを運営するセンジュ(Sendyou)の渋谷のオフィスにお邪魔して、代表取締役の曽原健太郎さんにお話を伺いました。

マッキンゼー、投資ファンドを経て独立

曽原さんの起業経験は学生時代にさかのぼります。日本の全資産の半分を持つとも言われるシニアを出資者に、彼らと若者をマッチングさせて事業を立ち上げる支援をしていました。ところが、4年生になってリーマンショックの打撃を受け、結局マッキンゼーへの就職を決めます。その後、米系投資ファンド、ソーシャルコマースアプリの「Origami」などを経て、今に至ります。

「だんだんに、社会的に価値があることがしたいという思いが強くなり、2013年8月に投資ファンドを辞めました。たまたま、投資系出身で似たバックグラウンドを持つorigamiの康井君と知り合って、半年だけという条件で手伝って。2014年1月にセンジュを立ち上げて、6月にcomolibの開発に着手しました」

「働きながら子育てをする人のためのインフラ」を目指すcomolib。アイディアは色々あると話す曽原さんは、なぜ、一見ニッチにも思える「働くママやパパ」に絞り込んだサービスを選んだのでしょうか。

「学生時代にも病院のコンサルティングの仕事をしたり、鉄道会社が沿線に保育園を立ち上げる事業を手伝ったりしていて、保育関係にはもともと興味がありました。でも一番の決定打は、投資ファンドを辞めることを上司に報告した3日後に、奥さんの妊娠が発覚したことでした。保育というものがいっきに自分事になったんです」

既に業界No.1の口コミ数を誇るcomolib

comolibは、子連れで行ける場所だけを集めた口コミアプリです。レストラン、遊び場、スポーツ施設、美容施設、宿泊施設まで、子連れ歓迎のオールジャンルのお出かけ先の情報を提供しています。子連れ向けの施設紹介業界で最大手とされる口コミサイトの口コミ数が7,000件であるのに対して、comolibは既にそれを上回る口コミ数を集めています。

comolibの特徴は、その情報のクオリティーの高さ。施設情報はどれも、実際にその場所に行ったことがある人の口コミをもとにしています。また、掲載する施設に1件ずつ電話をかけて、一次データを収集することを徹底しています。

本来であれば、ママ友のネットワークなどで情報収集できるのが理想的ですが、忙しく働いているとそれもなかなか難しい。ネットで調べてみようと検索してみても、検索結果に出てくるのはママの個人ブログなどばかりで、古い情報も散漫しているのだと言います。

「comolibには子どもがいるメンバーも多く、子持ちの人との打ち合わせ場所を探すのも毎度苦労しました。子どもを連れて出かける時の情報インフラが整っていない。情報を探すのに時間がかかる。そんな課題を解決するのがcomolibです」

「子連れ歓迎度」が一目でわかる

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中目黒にあるベビー服店に併設するカフェ「Helianthus」

ご自身もパパである曽原さん、また彼の周辺には働く子育てパパも多く集まります。子どもとお出かけする際の情報収集に苦労するのは、ママもパパも同じ。ニュートラルに使ってもらえるデザインを心がけています。comolibのロゴマークのペンギンは、オスもメスも子育てをするというコウテイペンギンをイメージして描かれたんだそう。

comolibでは、場所やジャンルでもおでかけ先を探す他にも、例えばベビーカーの入店が可能かどうか、授乳室はあるのか、座敷の席はあるのかといったより細かい条件でも探せるように工夫がされています。普段、子どもと出かけた際にどんなことに困るのか、どんな情報が欲しいかを、自分の体験を基にサービスに落とし込んでいるのです。

「仕事もあって忙しいパパやママが、パッと簡単に情報を収集できることを大切にしています。そうでなくても、子どもの世話をしているとゆっくり情報収集もできないのが現実です。そんな方々に、子どもと安心して出かけられる場所の情報を、情報の正確性や精度にこだわって提供しています」

年内には全国版、そしてリアルビジネスも

「ニーズがあるという手応えを感じている」と話す曽原さん。現在の1都3県から、年内を目処に全国版のリリースに向けて動いています。また、今はcomolib側で完全にコントロールしている施設の新規登録ですが、将来的にはCGMにしていく予定だそう。

現在、comolibのチームはインターンなどを含めて15人ほど。今後のビジネス拡大を念頭に、営業やビジネス開発、まだ未対応のAndroidエンジニアなどを募集しています。

「IT系のサービスを手掛けるのは今回が初めてです。ネットワークもないため、人材は自分でLinkedInで探してきたりしています。賛同して仲間になってくれた人の紹介などで、強いプロダクトチームができていると思っています。やはり、会社のビジョンや理念に共感してくれる人に来てほしいですね」

現時点では、子連れお出かけ情報を集約したメディアの形ですが、長期的にはその上で、働くママやパパを対象にしたリアルビジネスを展開していく構想を持っています。共働きで子育てをするパパやママが抱える課題をどう解決していくのか。その大きなチャレンジはまだ始まったばかりです。