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専用VRゴーグルでリアルな空中飛行体験ができるドローン「FLYBi」

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「FLYBi」というVRゴーグル付きのドローンが、Kickstarterにてクラウドファンディング中だ。 大きさは36×40cm、重さ約1,000gのこのドローンは、専用のリモコンまたはスマートフォンアプリから操作する。 ドローンの底面にカメラが搭載されており、空中から撮影して専用のVRゴーグルにその映像を映し出すことができる。鳥のような視点で空中散歩が楽しめるというわけだ。動画は1080P/60…

FLYBi

FLYBi」というVRゴーグル付きのドローンが、Kickstarterにてクラウドファンディング中だ。

FLYBi

大きさは36×40cm、重さ約1,000gのこのドローンは、専用のリモコンまたはスマートフォンアプリから操作する。

FLYBi

ドローンの底面にカメラが搭載されており、空中から撮影して専用のVRゴーグルにその映像を映し出すことができる。鳥のような視点で空中散歩が楽しめるというわけだ。動画は1080P/60fps、静止画は12メガピクセルでの撮影が可能だ。

FLYBi

特徴的なのが、専用のVRゴーグルを装着した人の頭の動きと連動してカメラの向きがリアルタイムで変わる点だ。ゴーグルをつけた人が右を向くと、ドローンのカメラも右を向く。自分の首を動かした方向と連動した景色が目の前に広がるため、よりリアルに空を飛んでいるかのような体験ができる。

FLYBi

迫力ある空中からの眺めに夢中になって操縦が疎かになってしまいそうだが、「FLYBi」には自動で障害物を回避する機能も搭載されており、接触事故なども避けられるようだ。

FLYBi

また、スマートフォンアプリに映像のストリーミング配信が可能で、スマートフォンを挿入するタイプのVRゴーグルを使えば、操縦者以外でも一緒に空を飛んでいるかのような体験ができるという。

FLYBi」の最大時速は時速50km/h。リモコンで操作可能な範囲は約2kmで、最大約28分の飛行が可能。バッテリー切れになる前には、操縦者の元へ帰ってくるしくみとなっているようだ。

現在、Kickstarterでは799ドルの支援にて「FLYBi」ドローンとゴーグル、リモコンのセットを手に入れることができる。発送は2016年6月を予定。Kickstarterでの支援受付は2016年1月25日(日本時間)までとなっている。

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自宅にいながら世界中のプレイヤーとダーツのオンライン対戦ができる「Darts Connect」

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オンラインで世界中のプレイヤーと対戦することができるダーツボード「Darts Connect」が、Kickstarterでクラウドファンディングを行っている。オンラインの対戦というと、バーチャルなビデオゲームを思い浮かべるかもしれないが、「Darts Connect」は実際に投げてプレイする、本格的なダーツボードだ。 設定や操作などはボードに内蔵されたWi-Fiで接続したスマートフォン、タブレット…

Darts Connect

オンラインで世界中のプレイヤーと対戦することができるダーツボード「Darts Connect」が、Kickstarterでクラウドファンディングを行っている。オンラインの対戦というと、バーチャルなビデオゲームを思い浮かべるかもしれないが、「Darts Connect」は実際に投げてプレイする、本格的なダーツボードだ。

Darts Connect

Darts Connect

設定や操作などはボードに内蔵されたWi-Fiで接続したスマートフォン、タブレット等から行う。

Darts Connect

301、501といった「01ゲーム」や、「クリケット」、「練習モード」などのゲームモードがあらかじめ複数内蔵されているが、さらに後から別のゲームモードをダウンロードして拡張することも可能だという。すべてのゲームモードで最大4人のプレーヤーをサポートしており、ネットワークに繋がなくても普通のダーツボードのように、自宅のパーティ等で遊ぶこともできる。

Darts Connect

また、インターネット経由で世界中のプレイヤーと対戦することができる。ボイスチャット、テキストメッセージの機能も搭載しているため、対戦相手とコミュニケーションを図ることもできるという。ゲームの成績によりランク付けもされるため、自分の実力が知りたい人にはありがたい。

Darts Connect

特徴的なのが、ボードにカメラが内蔵してある点だ。投げたダーツが刺さった瞬間に自動でカメラで撮影を行う。

Darts Connect

その写真がゲーム中の画面に表示されるため、近距離から高得点を狙うなどのチート行為はすぐに相手にバレてしまう。不正行為を防ぎやすい仕組みになっているというわけだ。

この「Dart Connetct」、Kickstarter では、ダーツボード本体と12gのブロンズダーツのセットを245豪ドルから手に入れることができる。発送は2016年1月頃を予定。

なかなかダーツバーに行けない人も、自宅で世界中のプレイヤーと対戦してこっそり腕前をあげてみるのはいかがだろうか。

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Kickstarterで成功したプロジェクトが、支援者へのリワード還元に至らないのは全体の9%

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<Pick Up> Nearly 1 in 10 Kickstarter projects fails to deliver rewards Kickstarterが、プラットフォームの透明性を保つため、初めて外部に実態レポートの作成を依頼したそう。2015年3月に調査を実施したのは、ペンシルベニア大学のEthan Mollick博士。今回の調査対象となった支援者の数は、50万人ほど。…

Kickstarter-report

<Pick Up> Nearly 1 in 10 Kickstarter projects fails to deliver rewards

Kickstarterが、プラットフォームの透明性を保つため、初めて外部に実態レポートの作成を依頼したそう。2015年3月に調査を実施したのは、ペンシルベニア大学のEthan Mollick博士。今回の調査対象となった支援者の数は、50万人ほど。

この調査が探ろうとした最大のポイントは、支援者の手元にきちんとそのリワードが届けられているか。その結果、無事に調達に成功したプロジェクトであるにもかかわらず、結局、プロジェクト発起人が約束したリワードを支援者に届けなかったのは9%。本来、リワードが届けられないなら支援金を返金すべきところを、実際に返金をしたのは13%に留まる。

どうやら、リワードが支援者に届くかどうかは、プロジェクトの金額的規模感にも影響される。プレッジの総額が1,000ドル未満のプロジェクトに関しては、全体平均の9%を上回る13%がリワードの還元に失敗してる。

調査結果の詳細は、Kickstarterの特設ページでご覧ください。

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もはや一つのことができるだけじゃ物足りない?2015年、Kickstarterで最も成功したキャンペーンたち

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<ピックアップ> The 10 most successful Kickstarter campaigns of 2015 今年10月頭、サービス開始からのプレッジの総額が20億ドルを突破したKickstarter。無数のプロジェクトのなかで、2015年に最も成功したキャンペーンは何だったのか。Giphyを使ったリクアション付きでお届けします。 ZNAPS Charger 10位は、マグネット式の…

image via. Pebble Kickstarter campaign
image via. Pebble Kickstarter campaign

<ピックアップ> The 10 most successful Kickstarter campaigns of 2015

今年10月頭、サービス開始からのプレッジの総額が20億ドルを突破したKickstarter。無数のプロジェクトのなかで、2015年に最も成功したキャンペーンは何だったのか。Giphyを使ったリクアション付きでお届けします。

ZNAPS Charger

image via. Kickstarter
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10位は、マグネット式のアダプター兼チャージャー「ZNAPS Charger」。スマホやその他のデバイスにも対応。プレッジの総額は、300万ドル。

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Nebia Shower Head

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Nebia Shower Head」を取り付けることで、水の使用量を最大70%も削減することができる。また、噴霧化することで落ちてくる水滴の表面領域を広げてくれる。310万ドルを調達。

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The Everyday Messenger Bag

image via. Kickstarter
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17,000人のサポーターから、最終的に490万ドルを集めたのが「The Everyday Messenger Bag」。メーカーのPeak Designは、過去5年間でKickstarter上に20商品を掲載。電子機器をたくさん持ち歩く人におすすめ。

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Travel Jacket

image via. Kickstarter
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BauBaxの「Travel Jacket」は超多機能な旅行用ジャケット。大小15のポケットには、ジッパーにはペン/スタイラス、アイマスク、ネックピローなどが入ってる。44,000人が920万ドルを支援。ブレザーやウィンドブレーカーなど4タイプ。

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Pebble Smart Watch

image via. Pebble Kickstarter campaign
image via. Pebble Kickstarter campaign

栄えある1位は、「Pebble」のスマートウォッチ。2,000万ドル以上が80,000人を超えるサポーターから集まった。音楽再生、メッセージや音声メモの返信の機能などを搭載。太陽光の下でも文字盤が読めるe-paperディスプレイを採用。

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トップ10には、その他にもゲームなどが登場。ビッグに成功したYes!なプロジェクトは、元記事でご覧ください。

via GIPHY

via. Inc.

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2009年4月のローンチ以降、Kickstarter上のプレッジ総額が20億ドルを突破、支援者は7大陸950万人超

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<Pick Up> Kickstarter has garnered over $2 billion in pledges since it launched in 2009 クラウドファデンィングサイト「Kickstarter」が、2009年4月のリリース以降の最新の数値を発表しました。それによると、2015年10月1日にこれまでに集まったプレッジの総額は20億ドル。支援者の数は、9…

Kickstarter

<Pick Up> Kickstarter has garnered over $2 billion in pledges since it launched in 2009

クラウドファデンィングサイト「Kickstarter」が、2009年4月のリリース以降の最新の数値を発表しました。それによると、2015年10月1日にこれまでに集まったプレッジの総額は20億ドル。支援者の数は、950万人を超えているそう。

今回の20億ドル突破を記念する特設サイトには、さまざまなデータが並んでいます。例えば、最初の10億ドルへの到達スピードと次の20億ドルとでは、後者のほうが3倍のスピードでプレッジが集まったとのこと。

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プレッジの単価はというと、その多くが100ドル未満。25ドル、50ドル、10ドルの順に多いことがわかります。支援者は世界中におり、230カ国7大陸から支援が集まりました。リリースから約6年半のあいだに、Kickstarterでは260,000件のプロジェクトがローンチされています。プロジェクトの種類については、映像や動画、音楽、出版の順に多いそう。

Kickstarter-project-category

そのほかの各種データは、Kickstarterの特設ページをご覧ください。

via. TheNextWeb

 

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Kickstarterがローンチから6年を迎えた記念のインフォグラフィックを掲載、流通総額は20億ドルを突破

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<ピックアップ>Two Billion Dollars 2009年にローンチしたクラウドファンディングサイトのKickstarter。世界でも最も大きなプラットフォームであり、Kickstarterを通じてこれまで多くのプロダクトやサービスが誕生してきました。 そんなKickstarterがもうすぐローンチから6年を迎えるとともに、それを記念したインフォグラフィックをまとめています。 …

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<ピックアップ>Two Billion Dollars

2009年にローンチしたクラウドファンディングサイトのKickstarter。世界でも最も大きなプラットフォームであり、Kickstarterを通じてこれまで多くのプロダクトやサービスが誕生してきました。

そんなKickstarterがもうすぐローンチから6年を迎えるとともに、それを記念したインフォグラフィックをまとめています。

印象的なのは、ローンチから現在までの流通総額が20億ドルを突破するというもの。特に、2014年からの伸びは大きく、ローンチから4年10ヶ月目の2014年3月に10億ドル突破し、そこから約1年7ヶ月目の2015年11月に20億ドルを突破ということで、特にここ数年の成長が著しいことが伺えます。

それぞれのリターン額設定では、最低では1ドルスタートから100ドルの間でどの金額のリターンが最も出資されたかでは、25ドルが最も大きく、続いて50ドル、10ドル、10ドル、20ドルと続いています。カウント数では100ドルは6位ながら、出資総額では最も大きい1億631万ドルとなるなど、見ていると勉強になる数字が並んでいます。

他にも、一人の出資者が何回プロジェクトに出資したかというランキングでは、2,3回程度の出資をした人が最も多く、中には1000回以上もプロジェクトに出資した人は49人もいるのも驚きです。それだけKickstarterがコミュニティ化されている証拠でしょう。

Kicksteter内でローンチした最も多いカテゴリーでは以外にもFilm&Videoが多く、続いて音楽、出版と続いているようですが、出資額の総額の順位カテゴリーではゲームやテクノロジー、デザインが上位となるなど、出資が集まりやすいカテゴリーやファンが多いプロジェクトでの爆発的な資金集めの様子が伺えます。

さまざまな数字をまとめているため、ぜひクラウドファンディングを調査したい人はチェックしてみるとよいかもしれません。

via Kickstarter

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絶妙な焼き加減でスマホに通知してくれる肉用温度計「MEATER」

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「MEATER」は、オーブンやグリルで肉を調理する際に焼き加減をモニターし、適切なタイミングでスマートフォンに通知してくれるワイヤレスデバイスだ。10月22日までKickstarterで出資を募っており、すでに目標の5倍以上の54万ドルあまりの調達に成功している。 ステンレス製のスティックタイプの調理温度計で、調理する肉に突き刺して使用する。 内部の温度を測定するセンサーと、周囲の温度を測定するセ…

MEATER

MEATER」は、オーブンやグリルで肉を調理する際に焼き加減をモニターし、適切なタイミングでスマートフォンに通知してくれるワイヤレスデバイスだ。10月22日までKickstarterで出資を募っており、すでに目標の5倍以上の54万ドルあまりの調達に成功している。

MEATER

ステンレス製のスティックタイプの調理温度計で、調理する肉に突き刺して使用する。

MEATER

内部の温度を測定するセンサーと、周囲の温度を測定するセンサーの二種類の温度センサーが搭載されている。

MEATER

Bluetooth LEに対応し、スマートフォン(Android、iOS)と連携。従来の調理用温度計と違い、オーブンやグリルに入れても、ワイヤーが焼けたり汚れたりする心配もない。

MEATER

アプリから肉の種類、カットタイプ、調理方法、希望の焼き加減などを選択すると、その調理に適切な温度が設定さる。あとは、「MEATER」を対象の肉に刺し、オーブンやグリルに肉をセットして調理をはじめるだけ。完成予想時間や、現在の肉の内部、外部の温度がアプリからチェックできる。

そして、肉が設定した温度に達する、つまり、調理が完了すると、スマートフォンに完成の通知が届く。

調理中はこまめに焼き加減をチェックしなくても、ちょうどよい出来上がりのタイミングで通知してくれるので、同時に別の料理を作ったり他の用事を済ませたりすることが容易になる。また、調理完了までの残り時間も確認できるため、調理している間の予定が立てやすくなりそうだ。

MEATER

さらに良いことに、2つのセンサーで温度をモニターしながら最適な焼き加減で通知してくれるため、できあがる肉料理はレストランで出される料理のように美味しく仕上がるのだという。

MEATER

充電式のバッテリーを内蔵し、連続駆動時間は48時間。あわせて用意される専用充電器は、木製のモダンなデザインで、どんなキッチンにもマッチしそうだ。

現在、Kickstarterでは59ドルの出資で「MEATER」1本と充電器を手に入れることができる。発送は2016年1月が予定されている。

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夜ランに最適、充電不要のLEDライト「Million Mile Light」は200m先からでも認識可能

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平日、早朝や、仕事から帰宅した深夜にジョギングを楽しんでいるランナーの方も多いことだろう。そんな夜ランにぴったりのLEDライト「Million Mile Light」が開発され、Kickstarterに登場している。 「Million Mile Light」は、付属のバンドでウエストに装着するLEDライトだ。重量は36gと軽量で、特徴的なのはバッテリー交換や充電が必要ない点だ。いざ、走ろう、とした…

Million Mile Light

平日、早朝や、仕事から帰宅した深夜にジョギングを楽しんでいるランナーの方も多いことだろう。そんな夜ランにぴったりのLEDライト「Million Mile Light」が開発され、Kickstarterに登場している。

Million Mile Light

「Million Mile Light」は、付属のバンドでウエストに装着するLEDライトだ。重量は36gと軽量で、特徴的なのはバッテリー交換や充電が必要ない点だ。いざ、走ろう、としたときにバッテリー切れで使えない、ということがないのはありがたい。

Million Mile Light

利用者の動作により発電し、ランニングのステップを踏む度に4個のLEDが発光・点滅する。光の強さが気になるところだが、200メートル先からも発光を確認できるというので、ジョギング中のセーフティライトとして十分に機能してくれそうだ。バッテリー交換不要、充電不要に加え、全天候対応、というのもランナーには嬉しいポイントだろう。

Million Mile Light

この「Million Mile Light」、本体と専用ウエストバンドが同梱された1セットの市販価格は、19.99ポンド(約3,700円)を予定しているそうだ。現在、Kickstarterでは17ポンドから手に入れることができる。発送は2016年1月となる見込みだ。

使いたい時にバッテリー切れで使えない、ということがない「Million Mile Light」。気になったランナーの方は、製品サイトもチェックしてみてはいかがだろう。

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あなたの自転車を、5分で電動アシスト自転車にパワーアップする「go-e ONwheel」

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「go-e ONwheel」は、自転車に取り付けて、電動アシスト自転車にすることができるアクセサリーだ。先日、Kickstarterにてクラウドファンディングを実施、約30万ユーロ(約4,000万円)の調達に成功した。 「go-e ONwheel」のセットアップはかんたん。自転車のペダルと後輪の間にあるスタンドプレートに、モーター専用マウントを取り付け、フレームにバッテリー用マウントを取り付けるだ…

go-e ONwheel

「go-e ONwheel」は、自転車に取り付けて、電動アシスト自転車にすることができるアクセサリーだ。先日、Kickstarterにてクラウドファンディングを実施、約30万ユーロ(約4,000万円)の調達に成功した。

go-e ONwheel

「go-e ONwheel」のセットアップはかんたん。自転車のペダルと後輪の間にあるスタンドプレートに、モーター専用マウントを取り付け、フレームにバッテリー用マウントを取り付けるだけなので、5分もかからないという。

go-e ONwheel

スタンドプレートがない自転車向けには別のマウントが用意されており、市販の95%の自転車に取り付けられる、という。

実際に自転車に乗る際には、モーターユニットおよび充電したバッテリーを専用マウントに装着する。

go-e ONwheel

この数秒の作業で、あなたの自転車が、電動アシスト自転車へパワーアップするというわけだ。

肝心な電動アシスト自転車の性能だが、最大で800W、時速45kmまでの走行が可能。バッテリーについては、4~5時間でフルチャージでき、最大で約60kmの継続走行が可能だという。

ただし、法律等の問題もあるので、最大速度などは利用する国・地域に合わせて自分で設定する必要があるようだ。出荷時には、EUの規制に従い250W、最大時速25kmに設定されているとのことだ。

この最大速度やパワーの設定は、Bluetoothで連携したスマートフォンのアプリから行うことができる。

go-e ONwheel

また、実際の走行速度やバッテリーレベル、走行距離なども確認することができる。さらに、Googleマップと連動し、走行中のナビゲーションにも利用することができるという。

この「go-e ONwheel」、Kickstarterでのプレオーダー期間は終了したが、製品化・市販化が決定している。市販価格は599ユーロ(約8万円)が予定されており、販売開始はKickstarterでのオーダー分を出荷し終えた2016年1月以降となる見込みだ。

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寝付けない夜のお供に、快眠にいざなうホワイトノイズ発生装置「SNOOZ」

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「ホワイトノイズ」というのは、例えばアナログTV時代の「砂嵐」の「ザー」という音のように、様々な周波数を含み、すべての周波数で同じ強度となる雑音を指すんだとか。他の気になる雑音を薄める効果があると言われ、「安眠」や「集中力アップ」の効果を狙って使われたりすることがある。 このホワイトノイズを安眠目的で発生させるデバイス「SNOOZ」がクラウドファンディングサービスのKicksteterに登場してい…

SNOOZ

「ホワイトノイズ」というのは、例えばアナログTV時代の「砂嵐」の「ザー」という音のように、様々な周波数を含み、すべての周波数で同じ強度となる雑音を指すんだとか。他の気になる雑音を薄める効果があると言われ、「安眠」や「集中力アップ」の効果を狙って使われたりすることがある。

SNOOZ

このホワイトノイズを安眠目的で発生させるデバイス「SNOOZ」がクラウドファンディングサービスのKicksteterに登場している。記事執筆時点で、10万ドルの目標金額を大きく上回る、18万ドル以上の資金調達に成功している。

SNOOZ

「SNOOZ」はコンパクトな球体のボディの中に、物理ファンを搭載したデバイス。電源を入れると内部のファンが回転し、安眠効果があると言われるホワイトノイズを発生させることができる。

SNOOZ

擬似的にホワイトノイズを発生させ、スピーカーから音を出力するスマートフォンのアプリなども数多くあるが、「SNOOZ」は物理的なファンで、より自然なホワイトノイズを発生させることができる点が特徴的だ。

SNOOZ

本体上部内側の円を回すとボリューム調節、上部外縁を回すことでホワイトノイズのトーンを自分の快適なものに調節することができる。

SNOOZ

SNOOZ

電源は家庭用のコンセントからケーブルで給電、ケーブルは巻き取って本体内部に収容可能だ。

SNOOZ

また、スマートフォンのアプリ側からも電源のオン・オフや、ボリューム・トーンの調整が可能。

SNOOZ

ベッドから出なくても、離れた位置に設置した「SNOOZ」を操作することも可能だ。

現在、Kickstarterにて59ドルで予約受付中で、発送は2016年3月となる見込みのようだ。

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