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AIヘッドハントなど展開「LAPRAS」が3.5億円を調達

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エンジニアを中心としたスキル可視化ポートフォリオサービスなどを展開するLAPRASは9月14日、ウィルグループを引受先とする第三者割当増資の実施を公表している。調達した資金は3億5,000万円で資金は人材採用やプロモーション、新規開発リソースに活用する予定。ウィルグループは既存株主で今回は追加出資となる。また、人材関連事業における協業も強化する。 LAPRASは、ウェブ上に公開されているSNSやG…

LAPRAS SCOUTウェブサイト

エンジニアを中心としたスキル可視化ポートフォリオサービスなどを展開するLAPRASは9月14日、ウィルグループを引受先とする第三者割当増資の実施を公表している。調達した資金は3億5,000万円で資金は人材採用やプロモーション、新規開発リソースに活用する予定。ウィルグループは既存株主で今回は追加出資となる。また、人材関連事業における協業も強化する。

LAPRASは、ウェブ上に公開されているSNSやGitHubなどのオープンデータを活用したスキル情報の可視化プラットフォーム。公開されているレポジトリやブログ記事、イベント参加状況やSNSプロフィールなどを基にして、エンジニアのスキルや志向性、転職の可能性を判定したポートフォリオを自動生成する。自身のポートフォリオはLAPRASにログインすることで確認できる。

同社はこれらの技術系人材のデータベースを元に、各種の採用に関するマッチングサービスとして、企業向けのヘッドハンティングサービス「LAPRAS SCOUT」、フリーランス・副業エンジニア採用サービスの「LAPRAS Freelance」を展開している。LAPRASの登録者数は1万人で、LAPRAS SCOUTも累計導入社数が250社を超えている。

via PR TIMES

スキル可視化ポートフォリオ「LAPRAS」が人材紹介事業拡大、Crowd Agentと連携で

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エンジニアを中心としたスキル可視化ポートフォリオサービス「LAPRAS」は8月18日、求人プラットフォーム「Crowd Agent(クラウドエージェント)」を提供するgroovesと提携し、I Tエンジニア人材紹介サービスの提供開始を伝えている。 LAPRASが提供する求人情報マッチングサービス「Matching Intelligence(マッチングインテリジェンス)」とCrowd Agentを連…

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エンジニアを中心としたスキル可視化ポートフォリオサービス「LAPRAS」は8月18日、求人プラットフォーム「Crowd Agent(クラウドエージェント)」を提供するgroovesと提携し、I Tエンジニア人材紹介サービスの提供開始を伝えている。

LAPRASが提供する求人情報マッチングサービス「Matching Intelligence(マッチングインテリジェンス)」とCrowd Agentを連携させた取り組みで、LAPRASにポートフォリオ情報があるITエンジニアは、自身のスキル情報などを元にCrowd Agentが提供する求人情報から最適な仕事の提案を受けることができる。

LAPRASはウェブ上にある情報を元にエンジニアのスキルを自動的に可視化するため、最適な求人情報が見つかった場合、それらを紹介するためには情報を提供する求人情報提供企業に対し、紹介あっせんなどの調整をする必要があった。一方のCrowd Agentは求人企業が仕事の情報を登録することで、全国の人材会社から候補者紹介を受けることのできるサービス。常時3,000件ほどの求人情報が掲載されており、今回の提携で紹介時に発生する課題を解決した形。Crowd Agent側は今回の提携で、求人情報に対して紹介可能なITエンジニア情報を豊富に集めることが可能となった。

via PR TIMES

スキル情報可視化「LAPRAS」が個人ポートフォリオの共有機能を公開、エンジニアの「スキル履歴書」に

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スキル情報の可視化プラットフォーム「LAPRAS」は7月1日、自動生成されている自身のポートフォリオを共有できる機能をリリースしたと発表した。 LAPRASは、WEB上に公開されているSNSやGitHubなどのオープンデータを活用したスキル情報の可視化プラットフォーム。公開されているレポジトリやブログ記事、イベント参加状況やSNSプロフィールなどを基にして、エンジニアのスキルや志向性、転職の可能性…

スキル情報の可視化プラットフォーム「LAPRAS」は7月1日、自動生成されている自身のポートフォリオを共有できる機能をリリースしたと発表した。

LAPRASは、WEB上に公開されているSNSやGitHubなどのオープンデータを活用したスキル情報の可視化プラットフォーム。公開されているレポジトリやブログ記事、イベント参加状況やSNSプロフィールなどを基にして、エンジニアのスキルや志向性、転職の可能性を判定したポートフォリオを自動生成する。自身のポートフォリオはLAPRASにログインすることで確認できる。

今回リリースされた共有機能により、自身のポートフォリオを他人に対しても公開できるようになった。ポートフォリオの公開、非公開は自身のLAPRASページから変更可能で、公開設定にすることで固有のURLが発行される。転職活動時に企業に提出する履歴書の代わりとしてやSNSなどのプロフィールに記載して自己紹介を充実させるなどの用途を想定してる。

これまでの転職活動では、転職活動のためだけに履歴書や職務経歴書を作成するという手間があったが、ポートフォリオを企業の採用担当者に共有することで、従来の履歴書よりも自身のスキルを詳細にまとめた資料として活用することができる。

<参考記事>

via PR TIMES