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キャリア女性の転職支援「リブズキャリア」のLiBが新たに女性向けキャリアカウンセリングサービスを開始

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キャリア女性のためのサービスを運営する LiB が、本日より新サービスを開始しました。LiBといえば、過去の最高到達年収が400万円以上のキャリア女性に向けた転職支援サービス「LiBz CAREER(リブズキャリア)」。2014年に創業したリブズキャリアの会員数は5万人を超え、優秀な女性と企業のマッチングを後押ししてきました。 仕事やキャリアの悩みをオンライン相談 新たに開始したのは、ライフキャリ…

キャリア女性のためのサービスを運営する LiB が、本日より新サービスを開始しました。LiBといえば、過去の最高到達年収が400万円以上のキャリア女性に向けた転職支援サービス「LiBz CAREER(リブズキャリア)」。2014年に創業したリブズキャリアの会員数は5万人を超え、優秀な女性と企業のマッチングを後押ししてきました。

仕事やキャリアの悩みをオンライン相談

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新たに開始したのは、ライフキャリアカウンセリングサービス「リブカム」。仕事や転職、子育てと仕事の両立など、仕事に関する自分自身について電話やSkypeなどオンラインで相談できるもの。朝7時から夜23時までの間、キャリアカウンセリングの専門的な資格を有するパーソナルカウンセラーが相談者にとって望ましい選択と行動のためのサポートを行ってくれます。

一回の相談は60分間で、価格は5,980円(税別)です。現状は1時間プランのみですが、様子を見て30分のプランを追加する可能性もあるとのこと。最初に相談する際はリブカム側が先生をアサイン。同じ先生に継続して相談したい場合は、その先生を指名して予約することができます。

必ずしも転職を前提としない純粋なキャリア相談

LiB代表取締役の松本洋介さんは、LiB創業前にリクルートやトレンダーズに勤めていました。当時、職場の7〜8割が女性で、キャリア女性が例外なく抱える課題を強く感じて来ました。その後、LiBを創業するに向けて転職支援領域のビジネスプランを検討していた際にも、女性のキャリアにまつわる悩みをヒヤリングした結果、女性ならではのキャリアの悩みや人生の葛藤があることを実感したといいます。

「キャリア女性ならではの悩みを抱えるゆえ、仕事上だと極めて合理的で根拠に基づいて行動する優秀なキャリア女性の友人の多くが、自分の人生における悩みの吐き出し口として、一見非合理的な「占い」を驚くほど頻繁に利用していました。そこでは、気にせず人生の悩みや弱音を吐き出せるけど、普段はまったく吐き出す場所がない…という現実に悩んでいる姿がありました。」

安心して相談できるプロフェッショナルサービスの存在が、多くの女性の悩みを救うのではないかと考えたことがリブカムを始めるに至ったきっかけ。転職支援系の人材紹介などでもキャリア相談を行うことはできますが、それはあくまで転職を前提とした相談になってしまいます。リブカムなら、必ずしも転職を出口としない純粋なキャリア相談にも応えることができます。

女性ならではの悩みの解決をサポート

女性には人生における分岐点が多くあります。進路は大学なのか短大なのか。総合職に勤めるのか一般職に勤めるのか。結婚しても働くのか、それとも専業主婦になるのか。子どもは産むのか。産むならいつ産むのか。会社や社会復帰はどのタイミングで行うのか。この決断のひとつひとつが、女性のその後の人生に大きく影響を与えることは言うまでもありません。

松本さんがもう一点挙げるキャリア女性の課題が、ロールモデルの不在です。女性は、仕事やキャリア・ライフスタイル・家族との向き合い方などを総合的に見て「自分が目指すライフスタイル(世界観)なのか?」を問うことでロールモデルを選ぶ傾向があると言います。ところが、前述の通り、人生の選択肢が多いため、自分の身の回りになかなか自分の理想に当てはまるロールモデルが見つからない現状があります。

また、多くのキャリア女性が抱える悩みの一つが、相談相手の不在。選択肢が多い分、人の価値観も様々です。一見親しい友人でも、特定の分野では考え方が異なることもあり、それをお互いに尊重し合おうとすると結果として込み入った話がしづらくなってしまいます。結果として、近しい友人などに対しても共通の話題で盛り上がるだけで深い人生相談のような話題ができなくなってしまう。

「転職というアクションを通じて人生を叶える人も、転職を前提としない悩める人々も、いずれものニーズに対応できるサービスモデルを創ろうと構想してきました。リブズキャリアと今回加わったキャリアカウンセリングのリブカムで、女性のライフとキャリアのいずれの自己実現を願い、彼女たちに寄り添うサービスを目指しています。」

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ハイキャリア女性に特化した転職サイト「リブズキャリア」の会員数が3万名を突破、TOEIC平均スコアは762点

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日本のハイキャリア女性に特化した会員制転職サイト「LiBz CAREER(リブズキャリア)」。本日、2014年5月のサービス開始から約1年半で登録会員数の数が3万名を突破したことを発表しました。 これに伴って、会員登録情報をもとに就業年数や年収、TOEICスコア、職種などの平均値を公開。登録会員の平均年収は453万円であることがわかりました。日本全体の男女を合わせた平均給与額414万円を約10%上…

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日本のハイキャリア女性に特化した会員制転職サイト「LiBz CAREER(リブズキャリア)」。本日、2014年5月のサービス開始から約1年半で登録会員数の数が3万名を突破したことを発表しました。

これに伴って、会員登録情報をもとに就業年数や年収、TOEICスコア、職種などの平均値を公開。登録会員の平均年収は453万円であることがわかりました。日本全体の男女を合わせた平均給与額414万円を約10%上回り、女性全体の平均272万円より40%多い結果に。また、TOEICスコアの平均は、全体平均の582点(2015年9月実施結果)を大幅に上回る762点です。

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その他、平均就業年数は8.63年、経験社数は2.46社、平均マネジメント人数は14人。経験職種を見てみると、多い順に[営業]が32.4%、[一般事務・秘書・受付]が26.3%、[小売・外食・アミューズメント関連]と管理がそれぞれ約15%、そして[マーケティング]が10.5%となっています。一方、キャリア女性の希望職種は、高いものから順に[一般事務・受付・秘書]と[管理]が僅差で高く、それを[マーケティング]が次いでいます。

経験業種、また希望業種も興味深い結果に。経験業種は[サービス]が28.2%、[IT・通信・インターネット]が21.5%、[メーカー]が19.9%、そして[流通・小売、金融]と続きます。一方の希望業種は、29.3%のダントツで[メーカー]が1位。[商社]と[マスコミ・メディア]が約19%で続いています。

会員登録3万名突破を記念して、今月11月限定でLiBz CAREERの利用企業に対するキャンペーンが実施されます。スカウトオプションの1ヶ月の利用期間延長や、スカウト送信代行の2ヶ月間の無料実施、また期間中はスカウト通数の制限なく利用できるとのこと。

女性の年齢、また結婚や出産といったライフイベントなどそのタイミングに合った正規雇用の働き方を可能にしてくれるLiBz CAREER。今後も、同サービスがハイキャリア女性の「働き続けたい」というごく当たり前の希望を叶えてくれることに期待したいです。

 

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キャリア女性向け転職サイト「LiBz CAREER」がクラウドワークスなど5社から総額2.7億円を資金調達

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キャリア女性に特化した会員制転職サイト「LiBz CAREER(リブズキャリア)」を運営するLiBが、新たに第三者割当増資を実施したことを発表しました。2014年7月の7,000万円に続く今回の調達金額は、総額2億7千万円。引受先は、リンクアンドモチベーション、クラウドワークス、サイバーエージェント・ベンチャーズ、日本ベンチャーキャピタル、ニッセイ・キャピタルの5社です。 さまざまなライフイベント…

LiBz-CAREER-website
キャリア女性に特化した会員制転職サイト「LiBz CAREER」

キャリア女性に特化した会員制転職サイト「LiBz CAREER(リブズキャリア)」を運営するLiBが、新たに第三者割当増資を実施したことを発表しました。2014年7月の7,000万円に続く今回の調達金額は、総額2億7千万円。引受先は、リンクアンドモチベーション、クラウドワークス、サイバーエージェント・ベンチャーズ、日本ベンチャーキャピタル、ニッセイ・キャピタルの5社です。

さまざまなライフイベントを重ねて迎える女性が、その時々に応じて自由にキャリアを選択し活躍できる社会の創出を目指すLiB。2014年5月13日にオープンした転職サイト「LiBz CAREER」は、キャリア女性に特化した転職プラットフォームとして成長してきました。同プラットフォームの会員数は、今月末には約24,000名に到達する見込みです。

また、リンクアンドモチベーション、クラウドワークスとの資本業務提携による新たな動きも。まず、「モチベーション」を切り口にしたコンサルティング会社リンクアンドモチベーションとは、共同で女性のワークモチベーションを診断する独自のサーベイを開発する予定。その結果に基づいて、採用、研修、制度設計といった具体的な改善プランを含む企業変革のサポートを共同開発していきます。

クラウドワークスとは、 まずはLiBz CAREERのサイトからクラウドワークス上の案件への導線を用意する形で連携。少しずつ増えつつあるリモートワークという働き方を一つの形として提案し、関心がある女性に対して提案していきます。クラウドワークスで案件を受けると、クライアントからの評価フィードバックを含む実績が、LiBz CAREER内のキャリアレジュメに残る仕組みです。

社員としてオフィスで働く形と、リモートワークという形。女性の人生のその時々の状況に応じて、どちらも選択肢として欲しいもの。子育てにコミットしたい期間は、在宅でできる仕事をこなし、子育てが一段落したらオフィス勤務に復帰する。クラウドワークスとLiBz CAREERが連携することで、働き続けたい女性のそばに常にそうした選択肢がある未来が実現するかもしれません。

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長期視点に経ったキャリア設計をーー営業と専門職に特化した女性の人材紹介サービス「LiBz PARTNERS」

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サービス開始から1年が経過し、2万人以上のキャリア女性が登録する会員制転職サイト「LiBz CAREER(リブズキャリア)」を運営するLiB。同社は本日、その子会社として「LiBz PARTNERS(リブズパートナーズ)」を設立し、人材紹介の形で女性の転職を支援していくことを発表しました。 LiBz PARTNERSは、女性ならではのキャリアプランニングを行い、転職活動をサポートするもの。結婚・出…

女性によりそう転職エージェント「LiBz PARTNERS」
女性によりそう転職エージェント「LiBz PARTNERS」

サービス開始から1年が経過し、2万人以上のキャリア女性が登録する会員制転職サイト「LiBz CAREER(リブズキャリア)」を運営するLiB。同社は本日、その子会社として「LiBz PARTNERS(リブズパートナーズ)」を設立し、人材紹介の形で女性の転職を支援していくことを発表しました。

LiBz PARTNERSは、女性ならではのキャリアプランニングを行い、転職活動をサポートするもの。結婚・出産などさまざまなライフイベントがある女性が長く働き続けるためには、「働く時間」と「働く場所」という2点における柔軟性や自由度が求められます。そこで、それが比較的高いと言える「営業」と「専門職」(IT・Webまたバックオフィス)に特化して展開していきます。

営業職は、数字責任が伴うものの、それ故に実力主義で目標数値や働く時間などを調整しやすい職種。また、エンジニア、デザイナー、プロジェクトマネージャー、ディレクター、ライターなどは、特定の会社に限定されたスキルではなく、実力や経験があれば、独立や複数企業との契約などさまざまな働き方を選びやすい職種だと言えます。

LiBz PARTNERSは、サイトの申し込みフォームに問い合わせることから始まります。転職コンサルタントから連絡が来たら、まずは無料カウンセリングを実施。渋谷駅徒歩5分に位置するLiBの面談ルーム、電話やSkypeなど遠隔相談にも対応しています。応募書類や面接の対策サポート、企業との面接日の調整、さらには内定後の条件交渉など全てをコンサルタントが行います。また、紹介する求人に関しては、転職プラットフォーム「LiBz CAREER」が保有する非公開また限定求人を優先的に紹介するとのこと。

働いていれば、誰にも転職や次のステップを考えるタイミングが訪れます。そんな時、身近に相談できる女性の先輩がいることが理想的ですが、その状況に恵まれている女性は少ないのが現状です。悩んでいるけれど相談する相手がいない、または現状のままでいいのか不安を抱える女性にとって、長期視点に立ってライフキャリアプランニングを支援してくれるLiBz PARTNERSは強い味方になってくれるはずです。

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LiBが「LiBz CAREER」にリニューアルし、企業がハイキャリア女性に直接アプローチできる新機能を追加

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ハイキャリア女性のための転職支援サービス「LiB」の登録会員数が1万人を突破しました。これを機に「LiBz CAREER(リブズキャリア)」へサービス名称を変え、またこれまでのベータ版を正式版へとリニューアルしました。 登録会員から最も要望が多かったという「スマホでも使いやすい」サイトに生まれ変わったのと同時に、新たに加わったのが企業が登録会員に直接アプローチすることができる「LiB ダイレクトオ…

LiBz-CAREER

ハイキャリア女性のための転職支援サービス「LiB」の登録会員数が1万人を突破しました。これを機に「LiBz CAREER(リブズキャリア)」へサービス名称を変え、またこれまでのベータ版を正式版へとリニューアルしました。

登録会員から最も要望が多かったという「スマホでも使いやすい」サイトに生まれ変わったのと同時に、新たに加わったのが企業が登録会員に直接アプローチすることができる「LiB ダイレクトオファープログラム」の機能。会員にアプローチする手段は2つ。まとめて求職者にアプローチする「求人紹介オファー」または、個別にスカウトメールが送信できる「プライベートスカウト」です。プログラムへの参加には、利用料(または)および成果報酬のフィーが発生します。

LiBダイレクトオファープログラムには、既に商社・金融・メーカー・自動車・製造・IT・コンサルティングを含む多業種の大手・中小優良企業の参画が確定しています。第一次募集で参加企業30社を募ったところ、数日で完売。本日から、第二次募集の応募受付を開始しました。

参加は、リブズキャリアの社内審査を通った企業に限られるとのこと。また、女性を積極的に採用し、女性が活躍できる機会創りに取り組む企業であることが条件です。既に利用が確定している企業には、日本IBM、アクセンチュア、Facebook、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、DeNA、ファーストリテイリングなどがいます。

対象をハイキャリアの女性(過去の最高到達年収が400万円以上)に絞った採用活動が行えるリブズキャリアですが、今回、企業が求職者に対して直接アプローチできるようになったことで、採用プロセスの加速化が期待されます。また、1、2回の面接に頼る採用プロセスではなく、普段からメールでやり取りできることで より親和性の高いマッチングを実現してくれそうです。

 

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ハイキャリア女性のための転職支援サービス「LiB」の社外CTOに元gumiの堀内 康弘氏が就任

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「頑張ってきたあなただから選べる選択肢がある」というキャッチコピーのもと、今年5月にベータ版としてリリースされた、ハイキャリア女性のための転職サービス「LiB(リブ)」。年齢やライフイベントに合わせた正規雇用の働き方を、女性ならではの多様な状況を熟知したキャリアコンサルタントやヘッドハンターが提案してくれます。リリース当初1,600人だった会員数は、現在では約1万人に。 LiBは、来年1月28日に…

LiB-CTO
LiBの社外CTOの堀内 康弘氏(中央)、代表取締役の松本洋介氏(右)、米山諒氏(左)

「頑張ってきたあなただから選べる選択肢がある」というキャッチコピーのもと、今年5月にベータ版としてリリースされた、ハイキャリア女性のための転職サービス「LiB(リブ)」。年齢やライフイベントに合わせた正規雇用の働き方を、女性ならではの多様な状況を熟知したキャリアコンサルタントやヘッドハンターが提案してくれます。リリース当初1,600人だった会員数は、現在では約1万人に。

LiBは、来年1月28日に、現在のベータ版を正式サービスにリニューアルする予定。人材エージェントとのマッチングサービスという既存の形に加えて、企業から直接採用ができる形へと移行します。その正式版公開に向けた開発体制強化のため、社外CTOに、元gumiの堀内 康弘氏が就任したことを発表しました。新体制のもと、インフラ開発や開発体制の強化に取り組み、複雑化する企業の採用ニーズのマッチングを解決するための高い技術課題に挑戦していきます。

今回、堀内氏のLiBへの参画を可能にしたのは、「LiB メンバーシップオプション」。他社在籍中の社員や企業経営者、また海外在住者やフリーランスでも、現職を辞めずにLiBへの雇用を可能にする制度です。女性の柔軟な働き方を支援する LiB という会社自体が、優秀な人材が柔軟に働ける形を実践しており、チーフデザイナーやエンジニアなど、様々なメンバーによって活用されていると言います。

2015年1月8日(木)には、堀内氏と、開発取締役の米山諒氏が、急成長スタートアップにおけるCTO経験のリアル話などを対談するトークイベントを開催。エンジニアのキャリアの作り方についてヒントを得る機会になりそうです。また LiB では、新たな開発体制のもと、共にLiBを作ってくれるエンジニアを募集中

女性の多様な働き方を応援し、縮小する日本の労働人口という課題解決に対して、テクノロジー企業であるLiBがどんな変化をもたらしてくれるのか。新たに強力な人員をたずさえたLiBチームの挑戦を見守りたいと思います。

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LiB、クラウドワークス、トレンダーズの3社のインターンシップが一度に決まる「インターン内定手形」が申し込み開始

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2015年3月卒の採用では、従来の大手思考に若干の歯止めがかかり、ベンチャーや中小企業を検討する傾向が見えたと言います。(リクルート調べ)少しさかのぼりますが、4月5日号の週刊東洋経済にも、東大生にベンチャー志向が広がっているという特集がありました。 自分に合っている職場はどんなものなのか。それは大手企業なのかベンチャーなのか。その判断材料のひとつがインターンシップ制度です。2016年度入社以降の…

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2015年3月卒の採用では、従来の大手思考に若干の歯止めがかかり、ベンチャーや中小企業を検討する傾向が見えたと言います。(リクルート調べ)少しさかのぼりますが、4月5日号の週刊東洋経済にも、東大生にベンチャー志向が広がっているという特集がありました。

自分に合っている職場はどんなものなのか。それは大手企業なのかベンチャーなのか。その判断材料のひとつがインターンシップ制度です。2016年度入社以降の新卒採用の選考活動のスタートを2015年8月1日以降に見据えて、今後、企業におけるインターンシップ制度の導入の増加が見込まれます。

ベンチャー3社共同企画の「インターン内定手形」

職場体験と言えど、就職してからの社会人 人生のプレ・スタートとなるインターンシップ。ところが、就職活動、そして就職という“本番”に先駆けて、インターンシップ選考そのものが学生に与える負荷は少なくありません。そんな状況を懸念し、LiB、トレンダーズ、クラウドワークスの3社が合同企画するのが、16年度新卒向けインターンシップに向けた3社共通「インターン内定手形」です。

短い就職活動期間において、ベンチャー企業で実践型のインターンシップを効率的に体験することが可能。3社のうち1社からインターンシップの内定を獲得することで、ステージの異なるベンチャー企業3社のインターンシップを体験することができます。期間は1社最長1ヶ月、3社を合わせると最長3ヶ月間のプログラムとなります。

  • LiB:スタートアップ企業における、CEO、CTO と肩を並べて就業体験
  • クラウドワークス:20 万人が利用する自社サービス UX 改善
  • トレンダーズ:上場ベンチャーで新規サービス開発と経営会議疑似体験

ベンチャーを舞台に選ぶことの3つのメリット

さまざまな企業がインターンシップ制度を導入する中、学生にとってベンチャーを舞台に選ぶことのメリット。LiBのPR・プランナーである武井梨名さんは3つの点が特徴だと話します。

まず、学生に実際に仕事を任せる実践型であること。社会人と同じように実務をこなす中で、社会人として働くことの意味や意義を体感できるため、多くを学ぶことができます。もう1点は、経営陣や第一線のプレーヤーと近い距離で仕事を経験できること。ベンチャー企業の社長やCTO、各事業責任者と肩を並べて仕事をするケースが多く、意思決定が行われる会議などへの参加も。

「また、近年のベンチャー企業の創業者や役員、社員などは、大手企業出身者が占める割合がとても高いです。業種や職種も違うプロフェッショナルが集まっており、志望業界や企業の実態について生の声を聞くことができると思います」

LiBの代表取締役である松本洋介さんはリクルートに勤め、その後、トレンダーズで取締役に。また、ドリコムで執行役員を勤め、現在はクラウドワークスの代表取締役社長の吉田浩一郎さんはシリアルアントレプレナーです。こうした豊富な経験を持つ経営者のもとで仕事ができる貴重なチャンスだと言えそうです。

エンジニアとビジネスの2コース

今回の一風変わったインターン内定手形が発足したきっかけは、武井さんが出席したあるスイーツ パーティだったそう。一見、仕事とは関係なさそうなイベントへの参加が、企画のインスピレーションになりました。

「スイーツが大好きなので、1つのチケットでいろいろなお店を堪能できるなんて幸せ!と思いました。ちょうど、社内でインターン採用の議論をしている時に、インターンの制度も1つのチケットだと捉えて、複数企業で体験できれば学生と企業の双方にいいのでは?と思いつきました」

3社はそれぞれ、開発コース(エンジニア・デザイナー)とビジネスコースの2コースを用意しています。我こそは!という学生さんは、インターン内定手形の申し込みフォームから申し込んでみてください。

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ハイキャリア特化の転職サイト「LiB」がサイバーエージェント・ベンチャーズなどから7,000万円の資金調達

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リリースから約2ヶ月が経過し、7月末には会員数が4,000人を超える勢いの「LiB」。過去最高年収400万円以上のハイキャリア女性に特化した転職サイトを提供しています。 サイバーエージェント・ベンチャーズなどから7,000万円を調達 LiBは7月10日、サイバーエージェント・ベンチャーズ、East Venturesなどから総額7,000万円の資金調達を実施しました。5月13日のサービス開始からわず…

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リリースから約2ヶ月が経過し、7月末には会員数が4,000人を超える勢いの「LiB」。過去最高年収400万円以上のハイキャリア女性に特化した転職サイトを提供しています。

サイバーエージェント・ベンチャーズなどから7,000万円を調達

LiBは7月10日、サイバーエージェント・ベンチャーズ、East Venturesなどから総額7,000万円の資金調達を実施しました。5月13日のサービス開始からわずか2ヶ月のスピード資金調達。経営基盤を一層強化すると共に、マーケティング強化および人材拡充を行っていく予定です。

お話を伺ったLiBのプランナーである武井梨名さんは、自社を人材会社ではなくIT企業だとした上で、IT企業らしくサービスの価値向上を実現していくために、中でもエンジニアの採用を積極的に行っていくと話します。

「サービス開始から2ヶ月ほど経って会員女性の声に耳を傾けてみると、自分の声が吸い上げられること、また相談する相手がいることを重要視していると感じます。

LiBでは相談ボタンひとつでエージェントにメッセージを送ることができるのですが、すごく積極的に活用されています。今後はこの辺のニーズを上手くフォローしていきたいです」

転職“潜在層”にもリーチ:LiB 総研を設置

少子化が進み、女性キャリアの活躍が国家戦略にも掲げられる中、ハイキャリア女性に特化した初の転職プラットフォームに注目が集まっています。

長く働き続けたいという女性からのニーズはもちろんのこと、企業からも応援する声が集まっています。

「LiBには、これまでの求人データベースではリーチできなかった人がたくさんいます。今すぐに転職は考えていないけれど、何かしら不満や悩みを抱えていて、将来のキャリアをしっかり考えて行きたいという転職潜在層が集まっています」

LiBでは、今回の資金調達と時を同時にして「LiB 総研」を設立しました。企業における女性活用の啓蒙、政府への意見提示、ベンチャー企業による女性登用の整備などを働きかけて行く予定だと言います。

約50%の女性が、将来的に経営幹部・管理職になりたい

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LiBはその女性会員に対して実施したアンケート調査の結果を発表しています。それによると、「50歳以上になっても働き続けたいハイキャリア女性が約80%」「約90%が年収よりも“やりがい”や“人間関係”を重視」といったことがわかっています。

また、別の調査では、「約50%の女性が、将来的には経営幹部・管理職になりたい」と答える一方、「どちらとも言えない」「わからない」などまだ方向性が明確に定まっていない女性も約40%見られました。そもそも身近なところに女性管理職が不在であるケースも多く、イメージがつきにくい現実があると言います。

「福利厚生や制度の充実を重視する声が一番多く聞かれました。また、結婚・出産後に在宅・時短勤務制度を利用したいという女性も80%おり、女性のライフイベントと仕事の両立のサポート体制は必須です。

自分らしく仕事を続けたいキャリア女性に、それぞれのライフステージで適切な選択肢を提供していきたいですね」

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「元・リクルート最強の母」堂薗稚子さんをゲストに迎え、女性のキャリアを考える「LiB Role Model Cafe」初開催

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ハイキャリアに特化した会員制転職サイトを運営するLiBが、自分らしく働き続けるためにキャリアについて考える「LiB Role Model Cafe」を7月24日(木)に開催します。 ゲストは「元・リクルート最強の母」、堂薗稚子さん これから待ち受けるライフイベントと向き合いながら働くことについて、また長く自分らしく働き続けることを見据えて20代をどう働くのか。こうした女性ならではの悩みをテーマにし…

LIB-logo

ハイキャリアに特化した会員制転職サイトを運営するLiBが、自分らしく働き続けるためにキャリアについて考える「LiB Role Model Cafe」を7月24日(木)に開催します。

ゲストは「元・リクルート最強の母」、堂薗稚子さん

Wakako-Douzono-bookこれから待ち受けるライフイベントと向き合いながら働くことについて、また長く自分らしく働き続けることを見据えて20代をどう働くのか。こうした女性ならではの悩みをテーマにして、今後、定期的な開催が予定される「LiB Role Model Cafe」。

開催第1回目では、7月1日に出版された「「元・リクルート最強の母」の仕事も家庭も100%の働き方」の著書であるACT3 代表取締役 堂薗稚子さんをゲストに迎えます。

ワーキングマザーでありながら、当時の組織で最年少にして女性唯一のカンパニー・オフィサー(事業部長)にまで出世した堂薗さん。そこにたどり着くまでに、育休明けの降格やリーマンショックの影響、不妊といったさまざまな道を乗り越えたと言います。

また当日は、LiB代表 松本洋介さんとのトークセッションも予定されています。

50歳になっても働き続けたい女性が約80%

LiB-survey

6月12日にLiBが発表した調査結果によると、50歳以上になっても働き続けたいハイキャリア女性は約80%に及びました。さらに、働く上で大事にする条件としては、「年収」よりも「やりがい」や「人間関係」を重視する女性が約90%であることも判明しています。

LiB Role Model Cafeの開催は7月24日(木)、参加費は無料です。参加申し込みは、イベントページから行えます。女性の人生における様々なライフイベントを迎えながらも長くキャリアを育むためのヒントが聞けるかもしれません。

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「過去の職場は7〜8割が女性」、キャリア女性に選択肢と多様性をもたらす会員制転職支援サービス「LiB」の挑戦

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LiBの松本さん(中央)、武井さん(左)、味岡さん(右) 5月13日、キャリア女性のための会員制転職支援サービス「LiB(リブ)」がオープンしました。LiBのウェブサイトに踊るのは、「がんばってきたあなただから選べる働き方がある」の言葉。リリース後わずか2週間で、会員数は1,600人。日本初となるハイキャリアの女性に特化したプラットフォームへの期待の表れだと言えます。 LiBを立ち上げたのは、株式…

LiB-teamLiBの松本さん(中央)、武井さん(左)、味岡さん(右)

5月13日、キャリア女性のための会員制転職支援サービス「LiB(リブ)」がオープンしました。LiBのウェブサイトに踊るのは、「がんばってきたあなただから選べる働き方がある」の言葉。リリース後わずか2週間で、会員数は1,600人。日本初となるハイキャリアの女性に特化したプラットフォームへの期待の表れだと言えます。

LiBを立ち上げたのは、株式会社LiBの代表取締役である松本洋介さん。新卒で入社したリクルートでは「ホットペッパー」や「Eruca」の立ち上げに携わり、前職のトレンダーズでは7年間取締役を務めました。

リクルートとトレンダーズともに特徴的なのは、職場の7、8割が女性だったこと。マネージャーや上司として女性メンバーと接してきた中で、キャリア女性が抱える課題を繰り返し感じたと言います。

「ライフイベントを迎えた後もキャリアを続けたいと願う女性はとても多いんです。でも、30歳頃を超えて一回職場を去ると、正規雇用の人が次は非正規雇用になってしまうことが珍しくありません。女性と企業の双方にとってのミスマッチを無くして、キャリア女性がその時々に合わせて柔軟な働き方ができるような選択肢を提供したいと思っています」

選択肢が可視化される「ダブルプロフィール」

LiB-website

仕事を頑張る女性に対して、キャリアの多様性と選択肢を提供することをゴールに掲げるLiB。将来的にはキャリア女性と企業を直接マッチングしていきますが、オープン時点ではエージェントとキャリア女性のマッチングにフォーカスしています。女性の転職のサポート実績を積んだプロが多く、女性ならではの悩みに共感できる女性エージェントも集まっています。

会員制のLiBが対象とするのは、最高年収が400万円以上の女性。女性が登録したプロフィールを基に、企業側のニーズを把握したヘッドハンターなどからスカウトが届く仕組みです。また、各エージェントもプロフィールを登録しているため、女性は悩みや相談を投げかけることもできます。

LiBならではの特徴が、2つのプロフィールを登録する「ダブルプロフィール」です。一つは、現在の年収、仕事内容、過去の職歴といった転職サイトに一般的な、“これまで”をベースに書き込むプロフィール。

もう一つのプロフィールは、女性のその時々のタイミングに合った柔軟な働き方を重視した条件を提示できるもの。例えば、週4日もしくは時短で働くことができるなら、それに応じて年収なども交渉可能であることを企業に対して伝えることができるのです。

エージェントや企業からは、この2つのプロフィールの両方にオファーが集まってくるため、これまで可視化されなかった“キャリアアップ”以外の選択肢も広がります。

交渉してでも求められる人材になること

アベノミクスが女性活用を成長戦略に掲げ、政府や企業から女性の積極的な活用が声高に叫ばれています。

「“生産人口”と呼ばれる、働くことができる15歳以上65歳未満までの人の数は、現在の8,800万人から、2050年には4,900万人と約半数に激減する」と話す松本さん。元気に働く現役世代を増やすためには、もはや女性の労働力に頼るしかありません。

「こうした変化は10年、20年の長期スパンで起こるものですが、我々のような専業が生まれることによってその時間軸をどこまで加速できるかが勝負だと思っています」

女性の活躍は、今後おのずと増えていく。その中でも、仕事や家庭を両立し、自分が望むように活き活きと仕事を続けるために女性はどうすべきなのでしょう。前職のトレンダーズの頃から、松本さんは「キャリアの前倒し」という表現をしてきました。

「自分が望むキャリアを選べるようになるためには、力が必要です。実力がある人のもとには企業からオファーが来る。つまり、選ぶという選択肢が生まれます。実務からマネージメントまでとにかく色んな仕事をして、早いうちから経験を積んでおく。そうして実力をつけることが、人生の“あるタイミング”がきた時に自分を一番救ってくれると思います」

スマホファーストで目指すは会員数年内30,000人

年内には30,000人の登録会員数を目指すと意気込む松本さん。忙しい女性がより手軽に効率よく転職活動ができるよう、LiBはスマホファーストを掲げ、今後「クラウド面談」といった仕組みを導入する予定です。

クラウド面談は、スマホで一次面談ができるというもの。時間と場所から解放されるため、面接のために半休を取得したり急いで帰宅する必要もなく、限られた時間の中で効率的に転職活動を行うことができます。

今回、渋谷にあるLiBのオフィスにお邪魔して気がついたのは、チームが男女で構成されていること。女性にまつわる問題を当事者である女性だけで解決しようとするのではなく、男女共にチャンレジしていくことが肝なのだと松本さんは言います。

「LiBを血の通ったサービスにして、社会により大きなインパクトを与えるためには、男女で取り組むことが大切だと思っています。メンバーには人材系出身者が多く、経験豊富なプロ集団から成る大人のベンチャーです。日本全国規模で勝負していきます」

日本で初となるキャリア女性のための転職サービスLiB。「頑張ってきたあなただから選べる選択肢がある」というキャッチコピーは、仕事に真剣に取り組んできた女性にきっと刺さるはず。これから私たちの社会にどれだけ大きなインパクトを与えてくれるのか。今後の展開が楽しみです。

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