Sinaが4,000万米ドルで上場直後の中国動画共有Tudou(土豆)株式の4%を取得

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【翻訳 by Conyac】 【原文】

オンライン動画サイトのTudou(土豆)が株式公開をしたのはつい先週のことだが、もう既にSinaから株式4%に対する4000万米ドルの投資を得た。Tudouはこれまでと同様に独立企業であり続けると思われているが、Sina(新浪)の動画サイト事業はSinaの事業規模の中でも比較的小さいため、 Tudouが最終的にSinaの動画プラットフォームを運営すると推測されている。

おそらく、SinaはTencentが大手の動画サイトYoukuに目をつけているという噂に反応してプレッシャーを感じたのだろう。広告代理店のシェアメディア(分享伝媒)のCEO、Jiang Lan(江瀾)は、Tudouは評価が低いが(Youkuの評価の25%以下で取引されている)それでもナンバー2の地位を維持していることからTudou投資することを選択したのだろうと考えている。しかし、アメリカ時間の先週金曜日にTudouの株が7.54%下落して19.24USドルでクローズした後、既に彼らの投資は評価額で5億5,000万USドルの損失を出した。

SinaのCEO、Charles Chao(曹国偉)は、動画はSinaの「トータルメディアプラットフォーム」になるだろう、そして全体的収益モデルの重要な一部となるだろうと発表した。第2四半期にはSinaの動画広告収益は前年比で110%成長した。

【via Technode】 @technodechina

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