Zimaのロボットバンドが演奏する楽曲を音楽アプリ「nana」を使って募集するキャンペーン

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アルコールが好きな人だったら「ZIMA(ジーマ)」の名前を聞いたことはあるだろう。では、そのZIMAが、“未来のパーティー”の実現を目指し、開発を進めているロボットバンドの存在は聞いたことがあるだろうか?

Z-MACHINES(ジーマシーンズ)」とは、ZIMAが、「世界は日々進化しているのに、パーティーは進化しているのだろうか?」という問いのもと生み出したロボットバンドだ。

Z-MACHINESによる演奏が行われる様子が、昨日公開された。ロボットバンドによる演奏は以下の映像から聴くことができる。

この「Z-MACHINES」のデビューライブが来月、6月24日(月)に東京・恵比寿にあるリキッドルームで開催されるという。様々な演奏が可能なロボットと、数多くのオーディエンスが参加することで新たな体験を生み出そうとしているこのプロジェクトでは、ライブの開催に向けて、「Z-MACHINES」が演奏する楽曲の募集を、昨日、5月20日より開始している。

応募方法には、PC上から楽曲をMIDI / WAV形式で投稿する方法と、iPhoneアプリ「nana」を使用して音声投稿する方法とがある。nanaは、先日もカラオケJOYSOUNDとの提携を発表したばかり。

nanaが前回発表した提携ではすでに存在する楽曲の楽しみ方を広げるもの。今回のコラボレーションはどちらかというと新しく曲を生み出す楽しさを広げるものだ。音楽とひとくくりにするにはあまりにも多様なその領域において、いくつものアプローチを実施するnanaの動きは興味深い。

ロボットバンドZ-MACHINESに演奏してもらいたい楽曲がある人はコチラのページから応募してみてはいかがだろうか。

zima