中国の検索エンジン大手Baidu(百度)、食品の安全性を検査することが出来る「スマート箸」を発表

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中国の検索エンジン大手「Baidu(百度)」は、食品に有害な油が含まれていないかなどを検査することが出来る「スマート箸」を、同社が主催する「百度世界2014(Baidu Technology Innovation Conference)」で発表した。

スマート箸はBluethoothでスマートフォンと接続することが可能。アプリ上でその食品に含まれる油の有害物質の有無を確認することができる。

食品の新鮮さを示す極性化合物(TPM、Total Polar Materials)が調理油に25%以上含まれていた場合、箸が赤い光を発するとのこと。

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その他に、pH(水素イオン濃度)レベルや温度、カロリー計算なども可能。また、台座となるような部分で果物の糖度もはかることが出来るようだ。

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発売時期は未定となっている。

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