米国、ハリケーン予測など自然災害対策にビックデータで挑む

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Image by eguchishitaro on Flickr
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<ピックアップ>Is Data the Best Preparation Against Natural Disasters?

日本だけじゃなく、米国でも地震やハリケーンによる被害は毎年起きています。日本に比べて、地震やハリケーンが来ないとはいえ、よくニュースであるように大型のハリケーンや津波が襲うというリスクはかなり高いものです。

そうした自然災害を、さすが米国人はどうにか対処しようとしています。そのなかでも、データ活用によって被害を予測したり過去の状況を分析して対応策を練ろうとする動きは活発です。

ビックデータの時代のなかで、より気象予測を早く、正確に、そして長期的な時間軸で把握、予測しようと試みる動きです。リアルタイムの降水量や風の動きなど、日本でもいくつかのそういったサービスがあります。そうしたサービスをうまく活用することで、災害を未然に防いだり最小限に抑えることができるのではないでしょうか。

温暖化の影響によって、台風は大型化するとも言われています。想定外なことが起きないよう、日本でもさまざまな東日本大震災を踏まえて、防災や災害予測などへの力を入れていく必要があるかもしれません。そうした、自然災害に対するデータ解析や予測、という領域はまだまだプレイヤーが少ない領域です。こういった分野に新しいスタートアップがでてきてもいいかもしれません。

via Government Technology News