中国ソーシャルゲーム大手Tencent(騰訊)、日本ゲーム開発のAimingとの提携・投資を発表

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中国ソーシャルゲーム大手Tencent(騰訊)が日本のモバイルゲームデベロッパーAimingへ近日投資をしたことがAimingのウェブサイトに掲載されたプレスリリースで明らかになった。Tencentが投じた総額は明かされていないが、契約には協力パートナーシップの締結が明記され、Aimingのゲームを中国本土全体にTencentが配信し、Aimingが国内でTencentのゲームを非独占的ライセンスで配信する内容が含まれている。

両社とも、新たな市場でリリースされたときに大きな利益を上げられそうなゲームに対する権利を有しているため、今回の提携は双方にとって意味がある。本質的には、TencentとAimingはただ権利の取引をしているだけだ。つまり、Tencentは中国でAimingのゲームに新たな市場をもたらし、Aimingは日本でTencentのゲームに新たな市場をもたらすことになる。

Aimingで人気のゲームにはLord of Knights、Valiant Legionなどがある。同社はかつてはパソコンやブラウザプラットフォーム向けのゲームを開発していたが、2011年以降はモバイルに集中している。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia
【原文】

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