ビル・ゲイツ氏を100%としたら、その他のテク系創業者の「富豪度」は何%?

SHARE:
How_The_Richest_Tech_Billionaires_Compare_To_Bill_Gates
Image by a visualization from Dadaviz

<ピックアップ>Here’s how the top ten tech billionaires compare to Bill Gates

国内でも定期的に特集が組まれる人気テーマに「大企業年収ランキングトップ○○!」というものがあります。

海外でも例えばエンジニアの年収トップは‥、とか、テクノロジー業界の平均年収は‥、とか、Appleで最も高所得な職種は‥、とか、とかとか、世の東西問わずこの手の相対評価はやはり人々の気持ちをざわざわさせるものなのかもしれません。

ただ、こちらの相対評価はちょっと世界が遠いですね。世界のテクノロジー系富豪の資産比較、比較対象はそう、あのビル・ゲイツ氏です。ゲイツ氏を「1ゲイツ」とした際に、ラリー・エリソン氏(オラクル)、ジェフ・ベゾス氏(アマゾン)、マーク・ザッカーバーグ氏(フェイスブック)などがどれぐらいかを面積で視覚化してくれています。暇‥もとい、時間があったのでしょうか。グラフの作成者、Dadaviz:氏はそのほかにもいくつかビジュアルグラフを作成している方のようです。

ところで社長の報酬つながりで、最近では古川健介さん(けんすう)の「スタートアップの社長の報酬ってどう決めるといいの?」というコラムが少し界隈で話題になってました。

創業者というのは当然ですが報酬とは別に会社の権利、つまり株式を所有している場合がほとんどです。スタートアップの場合、外部から積極的に資金を入れて急成長を目指すので、その過程でこの株式を売り買いする機会というのは一般的な零細企業(株式会社にしてるけど100%オーナーさん企業とか)よりも多いです。

このあたりの感覚は正直、私も取材をするまでよくわかりませんでした。

そういうチャンスも含めて資金繰りなどを考える場合があるため、報酬をギリギリのラインに絞り、自分の貯金を削って創業、飴を舐めながらJカーブを掘り続けるというウルトラCが可能性を帯びるわけです。

繰り返しますが「可能性」です。多くの場合は途中で討ち死にします。結局は商売ですから収支あわないと報酬は出ませんし、そんな簡単に外部から資金は得られません。

一方でこの考え方を従業員に当てはめちゃった場合は注意が必要でしょうね。(創業間もない時期の社長よりも従業員の給与が高くなる理由は大概そこです)

via Business Insider / a visualization from Dadaviz:

----------[AD]----------