【Tech in Asia Tokyo 2015予告】Bootstrap Alleyへのブース出展無料パスが抽選で当たる

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Tech in Asia Singapore 2015 で、我々はある実験を行った。イベントの2日間それぞれ全く異なるスタートアップにブース展示をしてもらうことにし、より多くのスタートアップが投資家や顧客にアピールすることができた。この試みには参加者から好意的なフィードバックが得られたので、東京でも同じことをやりたいと思う。

Tech in Asia Tokyo 2015 では、イベント期間中の2日間、Bootstrap Alley にそれぞれの日に少なくとも100社以上の新しいスタートアップが取り上げられる。参加者は二度にわたり展示ブースを歩き回れば、日によって、それぞれ異なるスタートアップの出展を目にすることになるだろう。

Bootstrap Alley への申込は現在受付中で、関心のあるすべてのスタートアップから登録をお待ちしている。

Bootstrap Alley へのブース出展で得られるメリットは?

  1. 数百人に及ぶ投資家、企業の買収担当者、M&A 担当部署への露出。昨年の Tech in Asia Tokyo には参加した投資家には、500 Startups、サイバーエージェント・ベンチャーズ、East Ventures、Y Combinator などがいる。
  2. 自ら作ったプロダクトを試し、アジア各地から来た多くのテクノロジーに敏感な人たちからフィードバックを集めることができる。
  3. ブース出展しているスタートアップ、参加しているスタートアップとのパートナーシップを模索できる。
  4. Tech in Asia Tokyo のメディアパートナーから取材を受ける機会が得られる。これまでに参加したメディアには、Bloomberg、Nikkei Asian Review、Thomson Reuters、Wall Street Journal などがいる。

この話に乗った。無料ブースをゲットするには?

ステップ1: 参加資格があるかどうかを確認。

  • 開発中のプロトタイプ。モックアップやスクリーンショットのあるスタートアップからの申込も歓迎するが、開発中のプロダクトのあるスタートアップを優先する。
  • これまでの外部からの資金調達が150万ドル未満であること。
  • サービス会社、イベント会社、メディア会社、VC、アクセラレータ、インキュベータからの申込は受付できない。Tech in Asia への出展や Tech in Asia とのコラボレーションを希望する、これらの(スタートアップ以外の)企業は、shintaro [at] techinasia.com または noriaki [at] techinasia.com にコンタクトしてほしい。

ステップ2: 無料ブース当選を目指して申し込もう。申込書を英語日本語でオンライン登録。

ステップ3: メールの受信ボックスを確認すべし。毎月1日と15日に抽選を行い、その結果、無料ブースが当選したスタートアップにはメールで通知が届く。最終締切は2015年7月27日。

ステップ4: 当選したスタートアップには、メールで Tech in Asia Tokyo 2015 で無料ブースが出展可能なユニークなコードが届く。

ステップ5: カンファレンスの入場パスを購入してほしい(出展ブースのみが無料となるため、入場料は別途必要)。無料ブース出展に当選したスタートアップも Bootstrap Alley  pass(ブース出展パス)が必要だが、一枚購入すると自動的に Startup Pass(スタートアップ向け入場パス)二枚が提供される。同じスタートアップから Tech in Asia Tokyo に3名以上参加したい場合は、超過人数分入場パスを購入する必要がある。

詳しくは、Bootstrap Alley のページを参照してほしい。Tech in Asia Tokyo 2015 の「2-for-1 early bird deal(一人分の入場料で二人が参加できる早割)」は期間延長で受け付けているので、5月28日23時59分迄にディスカウント・コードを手に入れてほしい。コードの入手方法はこちらから(訳注:この早割は、既に期間終了済)。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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