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タグ Tech in Asia Tokyo 2015

1300人以上が参加したTech in Asia Tokyo、インフォグラフィックスで振り返るその全貌

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9月8日と9日に開催されたTech in Asia Tokyo には1364名のテクノロジー愛好家たちが集い、2日間のカンファレンス開催期間中に実施されたキーノート、ファイアサイドチャット、過去最多となるスタートアップブースを堪能しました。東京での年次開催はこれで2回目となります。 カンファレンスの締めくくりに実施されたスタートアップアリーナでは、オンライン家庭教師のMana.boがピッチバトルを…

9月8日と9日に開催されたTech in Asia Tokyo には1364名のテクノロジー愛好家たちが集い、2日間のカンファレンス開催期間中に実施されたキーノート、ファイアサイドチャット、過去最多となるスタートアップブースを堪能しました。東京での年次開催はこれで2回目となります。

カンファレンスの締めくくりに実施されたスタートアップアリーナでは、オンライン家庭教師のMana.boがピッチバトルを勝ち抜き、その前夜には東京の最もアツいクラブでネットワーキングパーティーとなるNight Crawlを開催、参加者たちは忘れられない夜を過ごしたことと思います。

さらに私たちはこの業界で最も評判もよく、また、成功しているベンチャーキャピタリストの1人、アンドリーセンホロウィッツからベン・ホロウィッツ氏を今年のスピーカーに迎えることができました。また、テク系ジャーナリストからベンチャーキャピタリストに転身した、テクノロジーブログGigaOMのOm Malik氏も壇上で彼のこれまでの経験から得られた知見を共有してくれました。

さて、この辺りでいいですかねーーこちらがカンファレンスの概要となります。私たちの友人、Piktochartの好意で制作して頂きました。

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【原文】
【via Tech in Asia】 @TechinAsia

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#TiATokyo2015: アジア各国9チームがしのぎを削る「Arena」で、スマホ家庭教師サービスの「mana.bo」が優勝

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これは、Tech in Asia Tokyo 2015 の取材の一部だ。 9月8〜9日、東京で開催された Tech in Asia Tokyo 2015 で、スタートアップがピッチで凌ぎを削る「Arena」では、日本のスマホを使った家庭教師サービスの「mana.bo」が優勝した。 <関連記事> #TiATokyo2015: ピッチセッション「Arena」でアジア各国から予選を勝ち抜いた9チームがし…

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これは、Tech in Asia Tokyo 2015 の取材の一部だ。

9月8〜9日、東京で開催された Tech in Asia Tokyo 2015 で、スタートアップがピッチで凌ぎを削る「Arena」では、日本のスマホを使った家庭教師サービスの「mana.bo」が優勝した。

<関連記事>

【優勝】mana.bo(日本)

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mana.bo」はスマートフォンで、いつでも簡単に 質問できる家庭教師サービスを提供。手書き認識によりユーザの書き込みを、他のユーザが活用することを意図してデータベースに取り込めるほか、MOOC 向け API により、MOOC を使うユーザが mana.bo のプラットフォームを使って質問できる。

【Amazon Web Services 賞】Yappli(日本)

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Yappli は、企業のマーケティング担当者など、コードを一切書けないユーザーでもテンプレートから機能やデザイン素材を選択することでモバイルアプリを開発するこ とができる。2015年4月からは、コンテンツを持つ企業のアプリ開発を引き受け、アプリ内課金のレベニューシェアモデルを開始した。

【Freee 賞】mana.bo(日本)

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同上のため省略。

【PR Times賞】ユカイ工学(日本)

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ユカイ工学は、人間にフレンドリーなインターフェースにより、音声認識、家電の遠隔制御などができるロボット「BOCCO」を開発。7,000万人にリーチのある DMM.make Robots で7月に発売したほか、海外では Kickstarter でクラウドファンディング・キャンペーンを展開し3週間で2万ドルの調達に成功した。

【JAL Entrepreneur Program 賞】PopSlide(フィリピン)

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PopSlide」 は東南アジア最大のモバイルリワードプラットフォーム。現在、インドネシア、マレーシア、フィリピンで利用できる。ロックスクリーン上にニュース、エンタ メ情報、天気予報、懸賞情報などを配信、ユーザーは、そのロックスクリーンの解除やコンテンツを読むことで、プリペイド携帯の利用料金を獲得できる。

【JAL Entrepreneur Program 賞】Shakr(韓国)

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Shakr はテンプレートを使って簡単に商品紹介/人物紹介のプロモーション・ビデオが作成できるプラットフォーム。クラウドソーシング的にテンプレートを作成する デザイナーを有し、デザイナーにはレベニューシェアでテンプレートの作成料が支払われる。ユーザは10分ほどでビデオを作成でき、作成は無料だがダウン ロードにあたり50ドル支払う必要がある。2015年現在、毎月25.5%のペースでユーザが増加している。

【JAL Entrepreneur Program 賞】mana.bo(日本)

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同上のため省略。

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#TiATokyo2015: ピッチセッション「Arena」でアジア各国から予選を勝ち抜いた9チームがしのぎを削る

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これは、Tech in Asia Tokyo 2015 の取材の一部だ。 Arena には 1,314社のスタートアップから申し込みがあり、アジア各地で実施された予選には選ばれた37チームが参加。各国予選から9チームが東京に集まった。審査の結果、この中から Tech in Asia Tokyo 2015 の優勝者が決まる。 Arena の審査員を務めたのは、次の方々だ。 Infinity Vent…

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これは、Tech in Asia Tokyo 2015 の取材の一部だ。

Arena には 1,314社のスタートアップから申し込みがあり、アジア各地で実施された予選には選ばれた37チームが参加。各国予選から9チームが東京に集まった。審査の結果、この中から Tech in Asia Tokyo 2015 の優勝者が決まる。

Arena の審査員を務めたのは、次の方々だ。

  • Infinity Venture Partners 共同代表パートナー 田中章雄氏
  • DeNA ベンチャーキャピタリスト James Riney 氏
  • Atomico 日本パートナー 岩田真一氏
  • East Ventures 共同設立者兼マネージングパートナー 衛藤バタラ氏

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Yappli(日本)

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Yappli は、企業のマーケティング担当者など、コードを一切書けないユーザーでもテンプレートから機能やデザイン素材を選択することでモバイルアプリを開発することができる。2015年4月からは、コンテンツを持つ企業のアプリ開発を引き受け、アプリ内課金のレベニューシェアモデルを開始した。今月初めに3.3億円を調達した

Collegedunia(インド)

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インドでは、毎年2,700万人が単科大学に入学している。Collegedunia は、エンジニアリング、経営、医療、ファッション、美術などの単科大学について、授業料、入学試験、ランキングなどについての情報を提供するモバイルポータル。大学のウェブサイトや Facebook グループに簡単に移動できるほか、複数の大学の入学試験を受けるユーザのために、試験日のスケジュール管理ができる機能も提供。

Popslide(フィリピン)

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PopSlide」は東南アジア最大のモバイルリワードプラットフォーム。現在、インドネシア、マレーシア、フィリピンで利用できる。ロックスクリーン上にニュース、エンタメ情報、天気予報、懸賞情報などを配信、ユーザーは、そのロックスクリーンの解除やコンテンツを読むことで、プリペイド携帯の利用料金を獲得できる。昨年5月には1.3億円、今年5月には数億円を調達している。

dot(韓国)

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dot は点字が表現できるスマートウォッチ。視覚障害者がスマートウォッチのように使え、メッセージのやりとりやソーシャルネットワーク上の投稿を読める。通常の点字キーボードは5,000ドル程度するが、dot は290ドルで提供できるため、視覚障害者へのギフトとしても最適。8つ以上の特許により、dot 上の点字表示部の小型化に成功している。地下鉄、銀行、バス停などでの設置にも応用可能。

ユカイ工学(日本)

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ユカイ工学は、人間にフレンドリーなインターフェースにより、音声認識、家電の遠隔制御などができるロボット「BOCCO」を開発。7,000万人にリーチのある DMM.make Robots で7月に発売したほか、海外では Kickstarter でクラウドファンディング・キャンペーンを展開し3週間で2万ドルの調達に成功した。同社の他のプロダクトである konashiNekomimi などとあわせて、2016年には400万ドルの売上を期待している。

<関連記事>

Playbasis(タイ)

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Playbasis はゲーム会社が得意とするユーザ・エンゲージメントのノウハウを、実生活やビジネスに根付いたアプリに応用できる、ゲーミフィケーション API/プラットフォームを提供。ポイント付与、目標達成支援、アプリ管理、ユーザマネタイズ支援などを提供している。来年には新規ユーザの獲得支援機能も追加の予定。タイでは True という通信会社が Playbasis を用いて、旧正月に True のEウォレットのゲーミフィケーション・キャンペーンを行った。昨年2月に77万ドルをシードラウンドで、今年6月に185万ドルを調達している。

ma.nabo(日本)

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mana.bo」はスマートフォンで、いつでも簡単に質問できる家庭用しサービスを提供。手書き認識によりユーザの書き込みを、他のユーザが活用することを意図してデータベースに取り込めるほか、MOOC 向け API により、MOOC を使うユーザが mana.bo のプラットフォームを使って質問できる。また、mana.bo には自前の数千人のチューターに加えて、6万人の登録チューターがいる。2013年にCAVから3,800万円、2014年にベネッセなどから3.3億円を資金調達している。

Vibease(シンガポール)

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インターネットを通じて、遠隔で動きを伝達できるスマートバイブレータを開発していた Vibease だが、調査によれば、53%の女性はセックス中にオーガズムを感じていないことが判明。オーディオと同期する Vibease 向けに、女性がオーガズムを感じられるようにするオーディオファンタジーのマーケットプレイスを開設。オーディオ・マーケットプレイスの拡張などのため、200万ドルを資金調達中。現在、プロモーションコード「TOKYO」で、Vibease バイブレータが79ドルで購入できるキャンペーンを展開している。

<関連記事>

Shakr(韓国)

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Shakr はテンプレートを使って簡単に商品紹介/人物紹介のプロモーション・ビデオが作成できるプラットフォーム。クラウドソーシング的にテンプレートを作成するデザイナーを有し、デザイナーにはレベニューシェアでテンプレートの作成料が支払われる。ユーザは10分ほどでビデオを作成でき、作成は無料だがダウンロードにあたり50ドル支払う必要がある。2015年現在、毎月25.5%のペースでユーザが増加している。

<関連記事>

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#TiATokyo2015: 「先端技術のスタートアップを活気づけるには、投資のパワープレイが必要」〜堀江貴文氏と松山太河氏の対談から

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これは、Tech in Asia Tokyo 2015 の取材の一部だ。 9月8日に開催された、Tech in Asia Tokyo 2015 Day 1 の最終セッションは、SNS株式会社のファウンダーの堀江貴文氏と、East Ventures パートナーの松山太河氏の対談によって締めくくられた。当初このセッションでは、Tech in Asia の運営者サイドからは投資について話してほしいと打診…

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左から:堀江貴文氏、松山太河氏

これは、Tech in Asia Tokyo 2015 の取材の一部だ。

9月8日に開催された、Tech in Asia Tokyo 2015 Day 1 の最終セッションは、SNS株式会社のファウンダーの堀江貴文氏と、East Ventures パートナーの松山太河氏の対談によって締めくくられた。当初このセッションでは、Tech in Asia の運営者サイドからは投資について話してほしいと打診したが、よりホットな話題を論じたいという堀江氏の意向から、ハードウェア・スタートアップを論じるセッションにトピックが変更されたのだそうだ。

堀江氏は自身が運営するオウンドメディア「ホリエモンドットコム」を始めた経緯から話を始めた。

テックメディアなどで技術を持っている人にインタビューしているのを見ると、インタビューする側がよくわかっていないなぁ、というのをよく感じていた。(インタビューの前に)技術のことをちゃんと踏み込んで調べていない。

インタビューされる側は面倒だと思いながらも、技術について一から説明を始める。その結果、記事は技術の核心に迫れていないものになる。それなら、自分でやろうと思ってサイトを立ち上げ、技術を研究している人のところへ行ってインタビューを始めた。(堀江氏)

欧米とは異なり、ハードウェアや先進技術を持ったスタートアップが、初期ラウンドで10億円規模の資金調達をするケースは日本ではまれだ。初期ラウンドでその規模の調達をするということは、VC が出資と引き換えに20%程度のエクイティを取ると仮定しても、アーリーステージの状態で50億円以上のバリュエーションがついていることになる。

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確かに、ハードウェアや先進技術への投資を避ける投資家がいることも事実だ。一般的に、これらのスタートアップは生産や研究のためのコストがかさむし、投資家にとっては、技術のデューデリジェンスに手間と時間がかかるからだ。投資効率という観点から言えば、投資家は自分の守備範囲のカテゴリに特化してビジネスやサービスを評価し、広く薄く資金を張った方がリスクは少なくて済む。

(投資家がアーリーステージの段階から大規模な資金を張るような)パワープレイができれば、そういう先端技術を持ったところがもう一歩先に行けるのに…。だから、先端技術に賭けられるスタートアップがいない。投資家は技術がわからない…と言うけれど、わからないとか言ってるんじゃなくて、勉強すればいいのに。(堀江氏)

視覚障害者を助けるクリアな視野を届けられる「量子ドットレーザー技術」、患部にのみ抗がん剤の効能を与え副作用を最小化できる「ミセル化ナノ粒子技術」、アルツハイマー病などの疾患にも効能が期待できる「メッセンジャーRNA(mRNA)」など、堀江氏は、創薬やバイオ研究に関わるスタートアップやベンチャーを興味ある分野として例に挙げた。

エレクトロニクスの世界では、スタートアップは設計と指示だけ行い、製造は FOXCONN に代表される EMS(電子機器受託生産)に製造を委託するようになってきたが、堀江氏によれば、薬やバイオの世界でも同様に、設計だけして、製造はジェネリック薬を作っているような工場に頼むという、ファブレスなやり方が主流になりつつあるのだそうだ。

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テック・スタートアップを対象とした投資家やファンドの数は、以前に比べ格段に増えた。松山氏が「自分はスタートアップ投資を15年やっている」と言うと、堀江氏は長い間テックでやってきた投資家は、それまでの分野を後進や他のファンドに任せて、リスクをとって創薬やバイオなどパワープレイが必要とされる分野に回るべきではないかと提案した。

リスクをとって、どんどん投資すればよい。そのためには、投資家も技術のことを正しく理解する必要がある。その技術がどうして優れているのか、ということをちゃんとわかるようにしないと。

Tech in Asia はアジアの投資家や起業家を集めたイベントだが、ハードウェアや先端技術は、アジアの中でも日本が強い分野と言って過言ではないだろう。この分野のスタートアップを増やすには、投資家にもそのための目利きと長期的な視点が求められることになる。そのような性格を持ったファンドとしては、例えば「リアルテック育成ファンド」などが挙げられると思うが、〝パワープレイ〟を実現するにはまだ規模が小さい。堀江氏が言っていたような、起業や投資の環境は近い将来に実現できるだろうか。

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【Tech in Asia Tokyo 2015予告】堀江貴文氏と松山太河氏を迎えてのファイヤーサイド・チャットにご期待

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日出ずる国日本では、ソーシャルメディア、Eコマース、スマートフォン・スタートアップに共通して、ソフトウェア分野のスタートアップが注目を集めるようだ。では、その流れは変わるかもしれない。ハードウェアへの移行が目前のようだ。日本のハードウェア・スタートアップのエコシステムはどこにあって、どこへ向かおうとしているのだろうか。 9月8日と9日、我々は2人の高名な人物を迎えてこの質問に応えたいと思う。SNS…

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日出ずる国日本では、ソーシャルメディア、Eコマース、スマートフォン・スタートアップに共通して、ソフトウェア分野のスタートアップが注目を集めるようだ。では、その流れは変わるかもしれない。ハードウェアへの移行が目前のようだ。日本のハードウェア・スタートアップのエコシステムはどこにあって、どこへ向かおうとしているのだろうか。

9月8日と9日、我々は2人の高名な人物を迎えてこの質問に応えたいと思う。SNS の創業者である堀江貴文氏と East Ventures の共同創業者でマネージング・パートナーの松山太河氏が Tech in Asia Tokyo 2015 に登壇してくれるのだ。この二人が揃って姿を表すのはまれなことだが、日本のハードウェアの将来を占うファイヤーサイド・チャットに参加してくれる(情報開示:East Ventures は Tech in Asia に投資をしている)。

堀江貴文氏

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堀江氏は、日本の保守層の目には、権威に物怖じしない無謀なビジネスマンとして映るだろう。日本のインターネットにおけるの第一の波を大きくした起業家たちには、すべてがあっという間に悪い方向に向かってしまった教訓として捉えられている。

堀江氏のことを、Financial Times は「恐るべき子供」と揶揄したが、多くの日本の起業家は今日、ヒーローと呼んでいる。

堀江氏はオンライン・ポータルのライブドアを一から築き上げ、2000年代初めには企業価値を80億ドル近くにまで高めた。しかし、新聞を賑わすライフスタイルで知られる堀江氏は、10年間で最大と言われる金融スキャンダルで2006年に逮捕され、成功の多くを失うこととなる。

数年間にわたる刑務所生活にめげることなく、2013年に釈放されて以降、堀江氏は以前のように人気者となった。Twitter フォロワーの数は100万人を擁し、投資家でありスタートアップのグルとしても知られている。また彼は創業者でもあり、多くの時間とエネルギーを大衆向けロケット開発の会社 SNS に注いでいる。

堀江氏は起業家コミュニティにおいて伝説の人物であり、多くの若い創業者たちは、彼に認められることを望んでいる。彼に認められたことを示す最も確実なサイン? それは、日本で最もよく見られるテック番組の一つ、彼のオンライン・トークショーにインタビューに招かれることだ。

松山太河氏

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松山氏は、日本のインターネット・スタートアップを集めることを目的とした「BitValley Association」を通じて、東京のスタートアップ・エコシステムに貢献してきたことで知られている。彼はクロノスファンドのパートナーを務め、日本やアジアのアーリーステージやグロースステージの企業に積極的に投資してきた。

松山氏が自ら望んでスポットライトを浴びようとすることは稀だが、彼のこれまでの投資に関するトラックレコードは輝かしいものだ。ミクシィgumiメルカリなどは、その中のごく一部だ。ミクシィは1997年の設立、gumi は2007年の設立、そして、メルカリは2013年の設立だ。松山氏は、1990年代終盤の日本の最初のテックブームの兆し以来、勝者に焦点を合わせ続けてきたことになる。

多くの投資家がさまざまな経歴を経てテック業界にたどり着くのに対し、松山氏は生涯、日本のテック業界のサポーターに従事し続けている。大学では、日本のヤフーがまだ従業員4人に満たなかった頃、孫泰蔵氏がヤフーを立ち上げるのを助けた。そのとき、松山氏はヤフーにフルタイムで参加することを望んだが、そのようなポジションは用意されていなかった。しかし、このときに彼がヤフーに費やした時間は無駄にはならなかった。後に、松山氏は2つの別の企業のヤフーへの売却を支援している。

そして現在に至るまで、松山氏はスタートアップに参加したかった若かった頃から今までを歩いてきた。彼は、日本のスタートアップ・コミュニティがこの国を変えるようなビジネスを築けるよう、疲れを見せることもなく努力を続ける人物として、日本中の成功した創業者から若き起業家までに、あらゆる人に尊敬されている。

Tech in Asia 2015 で、この二人から将来の展望や意見を聞ける日が楽しみでならない。チケットをまだお買い求めでない方は、こちらからどうぞ。割引コード「tiatokyo20」の利用により、20%オフで購入することができる。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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【Tech in Asia Tokyo 2015予告】無料ブース獲得のチャンス終了まで、締切迫る

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投資家、メディア、企業、将来の顧客とつながりたいと考えているスタートアップには、Tech in Asia Tokyo 2015 の Bootstrap Alley が役に立つだろう。 恒常的に我々のカンファレンスで人気を博している Bootstrap Alley は、新しくローンチしたスタートアップやプロダクトの準備が整ったスタートアップを紹介し、プロダクトをテストしたり、2,000人以上のテック…

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投資家、メディア、企業、将来の顧客とつながりたいと考えているスタートアップには、Tech in Asia Tokyo 2015 の Bootstrap Alley が役に立つだろう。

恒常的に我々のカンファレンスで人気を博している Bootstrap Alley は、新しくローンチしたスタートアップやプロダクトの準備が整ったスタートアップを紹介し、プロダクトをテストしたり、2,000人以上のテックサビーなアーリーアダプターからフィードバックが得られたりする、他に類を見ない機会を提供している。Tech in Asia は昨年、初めて日本でイベントを開催し、1,108名の参加者と70社以上の展示スタートアップを魅了した。今年9月のイベントでは、さらによい内容にしたいと思う。

Tech in Asia Tokyo 2015 では、Bootstrap Alley に100社を超える展示スタートアップを迎えたいと考えている。さらに重要なのは、2回目となる東京イベントには、海外からの素晴らしいスピーカーや投資家が訪れ、展示スタートアップは確実に必要な露出の機会が得られることだ。

特筆すべきは、1日目と2日目で完全に展示スタートアップが入れ替わることで、両日共に参加する人は Alley を2回見学すれば、両日それぞれ違ったスタートアップが提供する内容を体験することができる。

さらに、Bootstrap Alley のブース獲得が無料になる可能性があるのだ。ブースを1つ申し込むだけでOK。見事抽選に選ばれれば、Bootstrap Alley 代金の300ドルで、スタートアップパス2枚(通常1枚200ドル)と無料ブースが獲得できる。

申込は既にオープンしており、絶賛受付中だ。英語または日本語のフォームから申し込むことができる。申込は7月31日まで受け付けており、抽選に選ばれたスタートアップには毎月1日と15日にお知らせが届く。

7月20日更新:Bootstrap Alley の申込受付締切を7月31日まで延長。まだ間に合う。

ブース出展以外の参加者は、割引コード「tiatokyo20」を使って、20%割引でチケットを提供している。この割引コードは、7月12日まで有効なので、今すぐ購入してほしい

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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【Tech in Asia Tokyo 2015予告】Andreessen Horowitz共同創業者のBen Horowitz氏の登壇が決定

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Yeah, this the real one, baby Uh, Chi-Town stand up Southside, Southside We gon’ set this party off right – Kanye West, “All Falls Down” の歌詞から パーティーの準備はいいかい? 今日は素晴らしいニュースをお伝えして週を終えたいと思う。Andreess…

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Yeah, this the real one, baby
Uh, Chi-Town stand up
Southside, Southside
We gon’ set this party off right
– Kanye West, “All Falls Down” の歌詞から

パーティーの準備はいいかい?

今日は素晴らしいニュースをお伝えして週を終えたいと思う。Andreessen/Horowitz(a16z)の共同創業者でパートナーの Ben Horowitz 氏が、Tech in Asia Tokyo 2015 で講演してくれることになった。AppAnnie の Bertrand Schmitt 氏、スマートニュースの鈴木健氏メタップスの佐藤航陽氏、Stellar の Jed McCaleb 氏など、現在もスピーカーの数が増え続ける中で、Horowitz 氏の登壇は格別のものだ。

Horowitz 氏は投資に加え、ニューヨークタイムズ誌発行のベストセラー「The Hard Thing About Hard Things(邦題「HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか」 翻訳:滑川海彦・高橋信夫)」を執筆したことでも広く知られている。成功する企業をつくるために創業者が克服しなければならない困難について、残酷なまでに正直かつ要点を得て書かれており、スタートアップに入る人、始める人には必読書と言える。

共同創業者の Marc Andreessen と共に、Horowitz 氏は a16z をシリコンバレーで最強のプレーヤーの一つに築き上げた。2009年にスタートした a16z には当初、3億ドルの資金しかなかった。それから6年の間に、a16z は42億ドルもの資金を取り扱うまでに成長した。そのトラックレコードこそ、a16z が Entrepreneur.com でナンバーワンの VC にランクされている理由の一つである。

a16z を立ち上げてから、Horowitz 氏は Twitter や Skype への出資をリードし、2012年には Nicira を VMWare に13億ドルで売却した。彼はまた、ウエアラブル・スピーカーメーカーの Jawbone への a16z の投資もリードしている。

a16z 以前、Horowitz 氏は Opsware(旧称:Loudcloud)の共同創業者兼CEOだった。2007年に Opsware を HP に16億ドルで売却し、HP のソフトウェア事業ビジネス技術最適化部門の VP 兼 GM に就任。さらにその前は、AOL の Eコマース部門の VP 兼 GM を務め、AOL の Shop@AOL サービスの開発を統括した。

Horowitz 氏は定期的に自身のブログを更新しており、自らのキャリアから得た教訓を披露している。その内容は起業家精神全般、組織の作り方と牽引の仕方、ベンチャーキャピタルに関するものだ。いずれの投稿も、そのテーマに合ったラップ曲の歌詞で書き始められている。そう、本稿の冒頭に All Falls Down の歌詞を引用したのと同じスタイルだ。

Horowitz 氏との特別ファイヤーサイド・チャットで、彼は先を予測できないテック業界を渡り歩くための、簡単には得られない洞察をシェアしてくれるだろう。聴衆からの Q&A を受けてくれる時間もあるだろう。ラップ調に質問すれば、ボーナスポイントが得られるかも。

詳細については、最新の状態に更新されたアジェンダ・ページを参照してほしい。

そして、カレンダーの9月8日と9日には印をつけて、Horowitz 氏と個人的に会う準備を忘れぬよう。チケットは、割引コード「tiatokyo20」の利用により、20% オフで購入できる。今すぐお買い求めを。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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【Tech in Asia Tokyo 2015予告】メタップスCEO佐藤航陽氏と、Mt.Gox創設者Jed McCaleb氏の登壇が決定

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Tech in Asia は、9月8日と9日の両日に東京で開催されるカンファレンスに、世界中から大物を招聘する。追加で2人のスピーカーが我々のカンファレンスに加わってくれることになったのでご紹介したい。あなたも彼らの話を聞きたいと思うだろう。 メタップス創業者兼代表取締役CEO 佐藤航陽(かつあき)氏 メタップスは2007年に設立され、アプリケーションの売上を最大化しキャンペーンのパフォーマンスを…

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Tech in Asia は、9月8日と9日の両日に東京で開催されるカンファレンスに、世界中から大物を招聘する。追加で2人のスピーカーが我々のカンファレンスに加わってくれることになったのでご紹介したい。あなたも彼らの話を聞きたいと思うだろう。

メタップス創業者兼代表取締役CEO 佐藤航陽(かつあき)氏

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メタップスは2007年に設立され、アプリケーションの売上を最大化しキャンペーンのパフォーマンスを最適化できる、人工知能やビッグデータを使ったアプリ・マネタイゼーション・プラットフォームを提供している。そのユーザは2億人、ダウンロード数は20億件に上る。メタップスはパワフルなグローバルプレーヤーで、全体売上の70%をアメリカ、ヨーロッパ、アジアの8つの海外オフィスから得ている。LINE、カカオトーク、Baidu(百度)などのクライアントに支えられ、その堅調な成長はメタップスを日本で最も資金調達額の多いスタートアップの座へとのし上げた。情報開示されているものだけで、これまでの資金調達額は5,000万ドルを超える。

創業者兼代表取締役CEOの佐藤航陽氏は、メタップスが大変興味深い時期に Tech in Asia のカンファレンスに参加してくれる。同社のマネタイゼーション・サービスは成長を続ける一方、佐藤氏は Spike でオンライン決済事業に参入、Spike は日本で最も人気のあるプラットフォームの一つへと育ちつつある。

メタップスは成長を続ける中で、機械学習や宇宙技術にも参入している。日本で最も果敢な起業家の一人である佐藤氏のセッションをお見逃しなく。

Stellar Development Foundation 共同創業者 Jed McCaleb 氏

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Jed は、今は亡き日本のビットコイン取引所「Mt. Gox」を作った天才プログラマで、デジタル通貨専用決済ネットワーク「Ripple Labs」の共同創業者だ。

昨年7月、彼は、フラットな送金を実現するデジタル通貨用の分散ゲートウェイ「Stellar」という最新プロジェクトを明らかにした。Stripe の CEO である Patrick Collison 氏や、MITメディアラボのディレクター伊藤穣一氏、AngelList の創業者 Naval Ravikant 氏、Y Combinator のプレジデント Sam Altman 氏といった有名人の支援により、Stellar のローンチは大きな支持を集め、シリコンバレーとアジアで注目を集めつつある。

それから一年が経過し、非営利団体である Stellar はエキサイティングな段階に達した。今夏にも、Stellar のネットワークに実装される新しい相互連携プロトコルの詳細が発表されるのだ。銀行が未整備な地域や、銀行口座を持たない人々に金融サービスへのアクセスを広げようとする中で、この新しいプロトコルは新たなフロンティアを開き、Stellar は人々が自分の生活にあった金融サービスを描ける真白なキャンバスとなるだろう。

Jed とのセッションに参加し、彼がなぜ Mt. Gox から始めたか、Stellar に何を期待しているか、暗号通貨のスタートアップを創業する上での秘訣は何かを教えてもらおう。

9月に開催される Tech in Asia Tokyo 2015 での、佐藤氏と McCleb 氏のセッションに興味をお持ちいただいただろうか。7月12日まで有効な割引コード「tiatokyo20」を使えば、ここから20%割引で入場パスを購入できる。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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【Tech in Asia Tokyo 2015予告】App Annie CEO Bertrand Schmitt氏とスマートニュース共同CEO鈴木健氏のファイヤーサイド・チャットをお楽しみに

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Tech in Asia Tokyo 2015 開催まではまだしばらく日があるが、9月に開催されるこのイベントに参加するとよい2つの理由をお伝えしたい。App Annie の共同創業者兼 CEO Bertrand Schmitt 氏と、スマートニュースの共同創業者で共同CEOの鈴木健氏が、ファイヤーサイド・チャットに参加してくれるのだ。 Schmitt 氏 は、App Annie を作り上げ軌道に…

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Tech in Asia Tokyo 2015 開催まではまだしばらく日があるが、9月に開催されるこのイベントに参加するとよい2つの理由をお伝えしたい。App Annie の共同創業者兼 CEO Bertrand Schmitt 氏と、スマートニュースの共同創業者で共同CEOの鈴木健氏が、ファイヤーサイド・チャットに参加してくれるのだ。

Schmitt 氏 は、App Annie を作り上げ軌道に乗せるまでの道程を、また、鈴木氏は共同創業者とともに、スマートニュースが今日の状態に至るまで、どのように困難を克服してきたかを共有してくれる。

App Annie の共同創業者兼 CEO Bertrand Schmitt 氏

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Schmitt 氏 は、サンフランシスコに本拠を置くモバイルアプリ・アナリティクス・サービス App Annie の国際チームを率いている。彼は、モバイル、インターネット、アナリティクス業界で14年に及ぶ重役経験を持つテック起業家であり、App Annie を世界のアプリマーケットを分析できる世界的な存在にまで育て上げた。

App Annie のスタートは控えめなものだったが、ローンチから6ヶ月を経過せずにユーザ獲得に頭角を表し、現在では、アプリ・パブリッシャーのトップ100社のうち94%、60カ国の40万のアプリ・デベロッパがこのサービスを利用している。直近のシリーズDラウンドの資金調達では5,500万ドルを調達、プロダクト開発や国際展開を強化する。

Sequoia Capital や IDG のようなビッグネームから総額1億ドル近い金額を調達した会社を経営する起業家から、話が聞けるのを心待ちにしている。

スマートニュースの共同創業者で共同CEOの鈴木健氏

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2012年、鈴木健氏と浜本階生氏が共同創業したスマートニュースは、これまでに数々の賞を受賞している、機械学習アルゴリズムを取り入れた日本のモバイルニュースアプリだ。

スマートニュースは今年2月の段階で150カ国以上で利用でき、アメリカ、インド、カナダ、イギリス、中国から多数の新ユーザを獲得し、ダウンロード数は1,000万件を超えた。ダウンロードの半数以上は常連ユーザに転換している。同社は今年5月までに4,560万ドルを調達しており、日本のスタートアップの資金調達額では3位の座につけている。

これを達成する道のりは平坦ではなかった。当初、鈴木氏と浜本氏はソーシャル・メディア・ニュース・アグリゲーション・アプリ「Crowsnest(クロウズネスト)」で成功したと考えていた。数々の賞を受賞していたのにもかかわらず、壁にぶつかり、ユーザのつなぎ留めや新規獲得ができなかった。この失敗が二人に再起を促し、スマートニュースをローンチさせることに至った。重要なニュースをカテゴライズしたり、ランク付けしたりする高度なアルゴリズムや自然言語処理を加えたのは、事を動かすには十分だった。

9月8日と9日に Tech in Asia Tokyo 2015 に登壇してくれる、鈴木氏の洞察に耳を傾けよう。

Tech in Asia Tokyo 2015 で2人の話を聞きたいが、入場パスをまだ購入していない人は、割引コード「thebridgejpxtiatokyo」を使って、入場パスを購入してほしい。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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【Tech in Asia Tokyo 2015予告】ピッチツアー「Road to Tokyo 2015」に参加して、国際的に活躍する投資家を前にプロダクトを披露しよう

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披露したい素晴らしいプロダクトがあるのに、投資家に声を届けるのに支援を求めているスタートアップの皆さん。Tech in Asia Tour: Road to Tokyo 2015 が、そのチャンスを提供する。 このツアーは、イノベーティブなソリューションかユーザを確実に獲得しているソフトウェア・スタートアップ、ハードウェア・スタートアップのためのピッチ・コンペティションだ。そのようなスタートアップ…

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披露したい素晴らしいプロダクトがあるのに、投資家に声を届けるのに支援を求めているスタートアップの皆さん。Tech in Asia Tour: Road to Tokyo 2015 が、そのチャンスを提供する。

このツアーは、イノベーティブなソリューションかユーザを確実に獲得しているソフトウェア・スタートアップ、ハードウェア・スタートアップのためのピッチ・コンペティションだ。そのようなスタートアップに、登壇、デモ、アイデア説明、ストーリーを共有できる機会を提供する。外部からの累積資金調達額が150万ドル未満のスタートアップに特化したコンペティションだ

各都市の優勝チームは、Tech in Asia Tokyo 2015 への無料フライト、無料宿泊、無料カンファレンスパス、無料スタートアップブースを獲得でき、同時にこの機会を活用して、参加チームはプロダクトをテストし、2,000 人以上のテクノロジーに敏感なアーリーアダプターからのフィードバックを収集することができる。さらに、9月8日と9日には、Tech in Asia Tokyo で50社以上の国際的な投資家と関係を構築することができるだろう。

また、East Ventures、KK Fund、Golden Gate Ventures など、さまざまな VC から高名な審査員がツアーに参加する予定で、この機会は、あなたのビジネスにスポットライトを当てる有効な触媒となることだろう。

高名な審査員の顔ぶれ

Tech in Asia Tokyo 2015 に向けて、2回目となるツアーを前に我々は熱気を増しているところだ。既に参加意思を表明してくれている高名な審査員の方々を以下に紹介したい。

  • Aaron Tan, Associate Director (Investments), Singtel Innov8
  • Adrian Stewart, Partner, Galaxy Ventures Co., Ltd
  • 佐々木大輔氏、founder and CEO, freee
  • James Kwon, Director, Qualcomm Ventures
  • Jamie Lin, Partner, AppWorks(之初創投・林之晨氏)
  • James Riney, Principal, DeNA
  • Justin Hall, Principal, Golden Gate Ventures
  • 斉藤晃一氏, Founder & General Partner, KK Fund
  • Kuo-Yi Lim, Managing Director, Monk’s Hill Ventures
  • Marc Syz, Managing Director, ACE & Company
  • 橋本正徳氏、Founder and CEO, Nulab
  • Matthew Romaine, Co-Founder and CEO, Gengo
  • Michael Lints, Venture Partner, Golden Gate Ventures
  • Monica Tsai, Director (Investments), Singtel Innov8
  • Roland Yau, Investment Director, CoCoon
  • 岩田真一氏、Representative Director for Japan, Atomico
  • 蛯原健氏, Founding General Partner, Rebright Partners
  • Tina Cheng, Partner (Chief Rep of Taiwan), Cherubic Ventures(心元資本・成之璇氏)
  • Willson Cuaca, Managing Partner, East Ventures
  • 瀬尾康浩氏、General Manager, IMJ Investment Partners
  • 栗栖義臣氏、CEO, Hatena
  • 竹川祐也氏、Vice President, CyberAgent Ventures

Tech in Asia Tour: Road to Tokyo 2015 の最初の締切は6月16日だ。詳細については、ツアーに関するウェブサイトを参照してほしい。

9月に開催される Tech in Asia Tokyo 2015 に参加するなら、チケットの購入にあたり、6月21日まで有効な割引コード「thebridgejpxtiatokyo」を使って、25%引の適用を受けることをお忘れなく。

【via Tech in Asia】 @TechinAsia

【原文】

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