NFLのチームのオーナーでもあるキャピタリストがドローンレースをスポーツ競技へと推し進めている

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<ピックアップ>Drone racing league receives a $1 million investment from Miami Dolphins owner | The Verge

日本ではドローン規制などについての議論が起こったりしていますが、海の向こう側ではそんなドローンを使ったさまざまな取り組みが行われています。その一つが「ドローンレースリーグ」。特定のコーナーをまわり、スピードなどを競うもの。さまざまなドローンユーザがコミュニティを作り上げています。

そんなドローンレースに、なんと出資者が現れたとのこと。100万ドルもの投資を行った投資先は、RSE Ventures。NFLのマイアミ・ドルフィンズなどのオーナーでもあり、さまざまなスポーツ競技に出資を行う投資家です。ドローンレースを一つのスポーツとみなし、世界で大きなドローンコミュニティと最先端のドローンを研究する場として見据えているのでしょう。

たしかに、こうしたレースものは海外では多く、先日日本で開催されたエアレースも、海外ではいち早く取り組みながら、大空を舞う飛行機をそれを追求するための開発が行われています。F1も最新のエンジン技術などを搭載したり、センサー技術をもとにトラブルの早期発見や予知を行うなど、最先端のテクノロジーを試験する場にもなっています。

道具は使い方によって良くも悪くもなるもの。日本でも、規制ではなくこうした良い方法へと技術を活用し、研究するような視点をもってもらうと、良いのではないでしょうか。

via The Verge

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