Periscopeで視聴される動画量は1日に40年間分、Twitterが動画マネタイゼーションモデルを広く解放

SHARE:

Twitter-by-Yukari-Mitsuhashi

<Pick Up> Twitter embraces a YouTube-like video monetization model for ‘all publishers and creators’

再び、Jack Dorsey(ジャック・ドーシー)氏をCEOに迎え入れたTwitter。昨日、来週にも全社的人員削減を行うという報道についてお伝えしたばかりですが…。コンテンツキュレーション「Moments」のリリースに次いで、その動画広告モデルについても発表がありました。

2013年5月に発表された動画広告商品「Twitter Amplify」。発表の段階では、Conde NastやViceといった150社のパブリッシャーに限定して提供されていました。それを今回、すべてのパブリッシャーやクリエイターに対して解放しました。

コンテンツクリエイターは、設定画面のボックスをチェックするだけで動画マネタイゼーション機能をONにできます。Twitterが、カテゴリーの関連性に応じて、その動画に適した広告をマッチングして表示。FacebookやYouTubeが45%の手数料を徴収するのに対して、Twitterは30%と良心的です。

同社は各種最新の数値も発表。ライブ配信アプリ「Periscope」では1日に40年間分の動画が視聴され、またTwitter上の動画視聴の90%はモバイルで行われているとのこと。また、写真に比べて動画がリツイートされる可能性は6倍に及ぶそうです。

via. Entrepreneur

----------[AD]----------