Q3の結果に株価は13%下落、カスタマーサポート機能を強化したより“勇敢”なTwitterでカムバックとなるか

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Twitter-by-Yukari-Mitsuhashi

<Pick Up> Jack Dorsey just gave a peek at the new ‘bolder’ Twitter that’s in the works

火曜の株式市場閉鎖後、ユーザー数や売上げの伸びともに芳しくないQ3の結果に対して株価が約13%下落したTwitter。9年前に立ち上げた同社に再びCEOとして返り咲いたジャック・ドーシー氏は、この状況にどう対処し、さらなる成長を目指すのか。

同社のQ3カンファレンスコールでプレゼンしたドーシー氏。ユーザー数が伸び悩む今、メインストリームなユーザーに対して改めて魅力を発揮する必要がある。Twitterというサービスをより理解しやすく、またとっつきやすくすると同時に、より“bolder”(勇敢な)な体験を提供していくとのこと。その一例が、世界で起きていることが一目でわかるMomentsの機能だ。

また、今後の軸となっていくのが「コミュニティ」と「カスタマーサービス」。Twitterには既に大小さまざまなコミュニティが存在している。ハッシュタグなどを上手く活用してアクティブに活動するコミュニティユーザーは、一般ユーザーに比べて熱心であると言える。彼らに対して、今後何かしらの追加機能や改善を提供していくようだ。

各種ブランドにとっては、カスタマーサポートの場にもなっているTwitter。それが賞賛の声であれクレームであれ、ブランドが顧客の声にいかに簡単に応対できるようにするか。ここにポテンシャルがあるとコメントした。競合であるFacebook Messengerなどとどう差別化していくのか。今後の展開に注目が集まる。

via. Business Insider

 

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