室温、明るさに応じて自動でブラインドを開閉してくれる「FlipFlic」

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FlipFlic

部屋の窓に設置されている「ブラインド」をスマート化できる「FlipFlic」というデバイスがKickstarterに登場している。

温度センサー、光センサーを搭載しており、部屋の温度や明るさに応じて、自動的に「ブラインド」を開閉してくれるスグレモノだ。設置はかんたんで工具いらず。わずか数秒で取り付けることができるという。

FlipFlic

ブラインドのタイプは縦型、横型どちらにも対応する。

光・温度に反応して、自動で開閉できるようにするだけでなく、マニュアルモードで操作することも可能で、操作は専用のスマートフォンアプリから行う。昼間の明るさだとブラインドは開いた状態になるが、手動で部屋を暗くして映画を観たいなどのにも対応できるというわけだ。

FlipFlic

また、スケジュールモードが用意され、あらかじめ設定した時間帯にブラインドの開閉が行われるようにセットすることも可能だ。バッテリーについては、USBポートから充電可能で、フル充電で約1ヶ月の稼働が可能。

FlipFlic

さらに、別途ソーラーパネルが用意され、それを窓に貼り付けてFlipFlicと接続しておけば、太陽光発電で給電されるため、充電不要、毎月本体を取りはずす必要もなくなる。

FlipFlic

Kickstarterのキャンペーンでは、目標5万ドルのところ、すでに8万ドルを超える金額を集めている。出資の受付は5/14 10時まで。現在、85ドル以上の支援者は、本体にUSBケーブル、ソーラーパネルのセット1式を入手することができる。発送は2017年1月を予定しているとのことだ。

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