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“ざつだん”でスタートアップとつながる「BRIDGE Tokyo Meetup」はじめます

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こんにちは BRIDGEの平野です。 4月にお伝えしたコミュニティ活動ですが、今日「BRIDGE Tokyo Meetup」として5月28日にオンラインで開催するミートアップのお知らせをさせていただきました。また、同時にこの活動に参加してくれるパートナー企業「BRIDGE Partners」の参加企業数が43社になったこともお伝えしております。 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタート…

こんにちは BRIDGEの平野です。 4月にお伝えしたコミュニティ活動ですが、今日「BRIDGE Tokyo Meetup」として5月28日にオンラインで開催するミートアップのお知らせをさせていただきました。また、同時にこの活動に参加してくれるパートナー企業「BRIDGE Partners」の参加企業数が43社になったこともお伝えしております。

メンバーシップ「BRIDGE Members」の開始時にもお伝えしましたが、BRIDGEは創業時のコミュニティ活動を再開し、具体的にスタートアップとそこに関わるみなさんをつなぐ機能を回復させていきます。

その中心となるのがミートアップです。

BRIDGEではこれまでに大小様々なミートアップやイベントを通じて多くのスタートアップや投資家、そこに参加したい人たち、協業のきっかけを作ってきました。これをこの5月から完全オンラインで再開いたします。

「BRIDGE Tokyo Meetup」のテーマは「ざつだんでつながる」です。パートナー各社のみなさんには様々なノウハウや経験、そこでしか聞けない話題がたくさんあります。その内容を創業者やチームメンバーの方々と一緒に楽しむざつだんとして提供いたします。もちろん、参加者が話の輪に加わるのもOKです。

成長しているスタートアップに参加して新しい挑戦をしてみたい、自分でも起業しようと思っているけど、どうやって投資家とコミュニケーションしたらよいかわからない、協業先を探しているけど、カジュアルにつながる場所が欲しい。そういった方々にBRIDGEではゆるやかに、そしてしっかりとつながる場所を提供いたします。

イベントの情報は順次アップデートしていきます。ご興味ある方はイベントページをご確認ください。

BRIDGE Partners・特別PR協賛企業

改めてご参加いただいたパートナー各社のみなさんには御礼申し上げます。今、彼らが参加してくれているSlackではTokyo Meetupのざつだん企画をわいわいとアイデア出し合っています。今後はVCさんやスタートアップがオリジナルで主催するTokyo Meetupも企画していく予定です。数多くの接点を作り、BRIDGEをつながる場所にしていきます。

ざつだんミートアップを主催したいVCさんやスタートアップの方々はぜひBRIDGE Partnersへご参加ください。詳しい内容は今日のプレスリリースに記載させていただいているので、ご興味ある方はそちらをご覧いただければ幸いです。スタートアップやVC・CVCのみなさんの ご参加をお待ちしております。

「BRIDGE Partner」募集概要

  • 対象:(1)VC/CVC・スタートアップとの協業を積極的に実施している上場企業(2)外部出資を受けている未公開企業
  • 費用:(1)協賛プログラムへの参加が必要(2)無料
  • 応募方法: こちらのフォームから必要事項を記入の上お送りください。 5営業日以内に審査結果をお送りします
  • 留意事項:登録には審査が必要になります

BRIDGE Members

BRIDGEが運営するメンバー向けイベント「Tokyo Meetup」では新サービスの紹介やノウハウ共有などを通じて、スタートアップと読者のみなさんが繋がる場所を提供いたします。メンバー登録は無料です。
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独自のロールツープレート(R2P)製造技術でシースルーヘッドマウントディスプレイ(HMD)を開発する「Morphotonics」【BRIDGE Tokyo】

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本稿は「BRIDGE Tokyo」に参加する出展者を紹介する記事。BRDGE Tokyoは国内外のスタートアップ、テクノロジーを集めたオンライン・トレードショーで、2021年夏にグローバル100社を集め、オン・オフのハイブリッド開催予定。情報はメールマガジンにて随時配信中 ニュースレターの購読 注目すべき記事、世界のスタートアップシーンの話題、BRIDGE 主催のイベントに関する情報をお届けします…

本稿は「BRIDGE Tokyo」に参加する出展者を紹介する記事。BRDGE Tokyoは国内外のスタートアップ、テクノロジーを集めたオンライン・トレードショーで、2021年夏にグローバル100社を集め、オン・オフのハイブリッド開催予定。情報はメールマガジンにて随時配信中

Morphotonicsは、大面積基板にナノまたはマイクロ構造をインプリントするための独自のロールツープレート(R2P)製造技術を開発および販売するオランダの企業です。OEMインプリント装置と消耗品により、ナノパターンまたはマイクロパターンを低コストで高い光学精度で大量生産できます。MorphotonicsはPhilipsのスピンオフ企業であり、ナノインプリントおよびマイクロレプリケーション技術で15年以上の経験があります。

電子機器は多くのナノ構造が用いられています。ディスプレイの光沢液晶とノングレア液晶もナノ構造によって光を制御することで違いが生まれます。近年より大きな基板上に手頃なコストで高精度のマイクロおよびナノ構造を製造する需要が急速に高まっているため、大面積のマイクロ/ナノスケールパターンと複雑な3D構造を低コストかつ高スループットで大量生産できるようになりました。

Image Credit:Morphotonics

結果として経済的に難しかった多くの商用アプリケーション実現可能となります。例えばスマートフォンやAR / VRディスプレイです。拡張現実、複合現実、導波路、ライトフィールドディスプレイは、インプリントされた回折構造によって実現できます。Morphotonicsはバックライト技術を改善するのに大きく貢献します。さらにホログラフィックまたは3Dイメージングを作製することが可能です。回折光学系を用いたシースルーヘッドマウントディスプレイ(HMD)「SmartGLAZ」の開発に取り組んでいます。

ガラスおよびガラスベースのデバイス上、さらにポリマーまたは金属のシートにもに高品質の構造化層を可能な限り低コストで実現できる点も魅力的な特徴です。その他の適用できるアプリケーションとしては、建物や自動車セクターの新しい照明コンセプト、高効率のソーラーソリューションから、マイクロオプティクスやライフサイエンス製品などで、製品やデバイスのパフォーマンスを大幅に向上させます。

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