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Food × Fabがコンセプトーーモノづくりカフェ「FabCafe」がリニューアルして店舗面積を拡張

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渋谷にあるモノづくりカフェ「FabCafe」がリニューアルし、プレス向けイベントとオープニングパーティが開催された。店舗の面積が拡張し、新しく広がったフロアには、大きなオープンキッチンが登場。 新フロアのコンセプトは「FOOD × Fab」となっており、オープンキッチンスペースにはフード専用マシンのトロテック・レーザーカッター「Speedy 100」が移動し、食とファブリケーションという領域の体験…

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渋谷にあるモノづくりカフェ「FabCafe」がリニューアルし、プレス向けイベントとオープニングパーティが開催された。店舗の面積が拡張し、新しく広がったフロアには、大きなオープンキッチンが登場。

新フロアのコンセプトは「FOOD × Fab」となっており、オープンキッチンスペースにはフード専用マシンのトロテック・レーザーカッター「Speedy 100」が移動し、食とファブリケーションという領域の体験を盛り上げていく。

食品やお菓子がプリンティングできるプリンターが登場するなど、食とファブリケーションの領域は、年々注目が増している。食とファブリケーションをテーマにした新エリアには注目だ。

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また、リニュアルオープンに合わせて、ローランドDGの高精度UV-LEDプリンター「LEF-12」が新しく導入された。今後、このプリンターを活用してUVプリントのサービスが提供開始される。

UVプリンターの利用にはWebからの事前予約が必要。あらかじめ用意されたアクリルキューブに写真等を印刷できるなど、新たな体験が可能だ。

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開店以来、新しいモノづくりの楽しみ方を提案してきた「FabCafe」。今回のリニューアルにより、次はどんな体験を人々に提供していく場所になるのだろうか。

デジタルファブリケーションの作品コンテスト「YouFab」が応募受付中

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デジタルファブリケーション領域の優れた挑戦を表彰するグローバルクリエイティブアワード「YouFab Global Creative Awards 2015(YouFab)」がスタートした。YouFab は、デジタルファブリケーション領域の価値向上と活性化をクリエイティブという側面から推進している、2012年から毎年開催されているグローバルの作品コンテストだ。 デジタルファブリケーションのテクノロジ…

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デジタルファブリケーション領域の優れた挑戦を表彰するグローバルクリエイティブアワード「YouFab Global Creative Awards 2015(YouFab)」がスタートした。YouFab は、デジタルファブリケーション領域の価値向上と活性化をクリエイティブという側面から推進している、2012年から毎年開催されているグローバルの作品コンテストだ。

デジタルファブリケーションのテクノロジーの進化は、プロダクトそのものを変えるだけでなく、デザインのあり方を変え、生産のあり方を変え、流通のあり方を変え、 産業構造や社会構造のあり方までも変えようとしている中、鍵になるのが「クリエイティブの力」。

「すぐれたイノベーションも、発明も、何をクリエイトするのか、どうクリエイトするのかの視点なくしては人々の心を魅了することもない」という信念のもと、YouFab が取り組まれている。

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2014年度のYouFabでは、世界27ヵ国から143作品の優れた作品が集まり、グランプリ作品は、AKI INOMATAさんの「やどかりに「やど」をわたしてみる」。やどかりのやどをスキャンし、都市のデータを加えて3Dプリントした上で、やどかりが気に入れば引っ越してもらうという作品。

今年の審査員は、慶應義塾大学SFC准教授 田中 浩也氏、クリエイティブキュレーター 四方 幸子氏、ライゾマティクス 齋藤 精一氏、ほか台北やバルセロナ、バンコクを代表するクリエイターや識者ら。

審査員の慶應義塾大学 SFC 准教授/FabLab Japan 発起人である田中浩也氏は、

言うまでもないかもしれませんが、いかにも「3Dプリンタでつくりました!」とか「レーザーカッターでつくりました!」というものではなく、これまで全く見たことがないような、別の質を備えた衝撃的な物体を見たいと思い、審査員をお引き受けしました。

グローバリズムが進み、世界のどこへいっても、似たような音楽が流れ、似たような映像が流れ、似たような3Dプリンタから似たようなオブジェクトが生まれている昨今ですが、そうした「均質化」を超えるための、人間の多様なクリエイティビティ、芸術的本能こそが、いま切実に問われているのだと思います。

あらゆる技術は「諸刃の剣」ですが、デジタルファブリケーションも典型的な「諸刃の剣」です。この剣の意味を深く掘り下げる機会になればと思っています。

とコメントしている。

エントリー受付期間は、2015年7月1日から2015年9月30日まで。

応募対象は、3Dプリンター、レーザーカッター、CNCミリングマシンなどに代表されるデジタル工作機械によって生み出されたもの、またはモノを生み出す機械そのもののクリエイティブ全域が対象で、企画書、設計図など構想段階ではなく、具体物として完成していることが条件だ。

応募カテゴリーは、「PRODUCTS(デジタル工作機械によって作り出される製品)」「ART(デジタル工作機械によって作り出されるアート、インスタレーション、アート活動、パフォーマンス、LIVE)」「MACHINES(ユニークなデジタル工作機械そのものの発明、開発)」「HACK(既製品をハックしてつくられたもの)」「BEYOND(上記のどれにも当てはまらないもの。もしくは上記のどれかを組みあわせたもの)」。

グランプリ受賞者には、トロフィーと賞金1,000ドルが贈呈される。

我こそはというクリエイター、スタートアップは応募してみたらどうだろうか。

※情報開示:筆者は当イベントの運営元と契約関係があります。

デジタルファブリケーション領域における世界規模のクリエイティブアワード 「YouFab Global Creative Awards 2014」が開催

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FabCafe Tokyo(日本)、FabCafe Taipei(台湾)、FabCafe Barcelona(スペイン)が、デジタルファブリケーション領域の優れた挑戦を表彰するグローバルクリエイティブアワード「YouFab Global Creative Awards 2014」を開催する。 このグローバルな枠組みで開催されるアワードを通じ、デジタルファブリケーションにクリエイティブの側面から光を…


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FabCafe Tokyo(日本)、FabCafe Taipei(台湾)、FabCafe Barcelona(スペイン)が、デジタルファブリケーション領域の優れた挑戦を表彰するグローバルクリエイティブアワード「YouFab Global Creative Awards 2014」を開催する。

このグローバルな枠組みで開催されるアワードを通じ、デジタルファブリケーションにクリエイティブの側面から光をあて、ものづくりの未来をさらに面白く、さらにパワフルに活性化させることを目指す。

同アワードでは、3Dプリンター、レーザーカッター、CNCミリングマシンなどに代表されるデジタル工作機械によって生み出されたもの、またはモノを生み出す機械そのもののクリエイティブ全域が対象となる。応募カテゴリーは以下の通り。

  • Products:デジタル工作機械によって作り出される製品
  • Art:デジタル工作機械によって作り出されるアート、インスタレーション、アート活動、パフォーマンス、LIVE
  • Machines:ユニークなデジタル工作機械そのものの発明、開発
  • Beyond:上記のどれにも当てはまらないもの。もしくは上記のどれかを組みあわせたもの。

アワードは下記のスケジュールで開催される予定だ。

    募集期間: 2014年6月2日〜8月1日
    一次審査結果発表: 2014年8月20日予定
    最終審査: 2014年9月上旬〜中旬予定
    結果発表: 2014年10月上旬予定

審査員にはMIT メディアラボ所長 伊藤穰一氏、プロダクト・デザイナー/東京大学生産技術研究所 教授 山中 俊治氏、ライゾマティクス代表取締役 クリエイティブ/テクニカルディレクター 齋藤 精一氏ら豪華メンバーの名前が並んでいる。

デジタルファブリケーション領域に携わる人間にとって、要チェックなアワードだ。

ヨーロッパ初のFabCafeがバルセロナに誕生!3月27日に「FabCafe Barcelona」がオープン予定

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2014年3月27日、スペイン・バルセロナに「FabCafe Barcelona」が正式オープン予定であることが発表された。「FabCafe Barcelona」がオープンするのは、バルセロナにあるクリエイターのためのコワーキング施設「MOB」内。 バルセロナは、新しい都市モデル「Fab City」を掲げており、Fab関連施設が多数存在しているという。世界中のFabLab関係者による国際カンファレ…


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2014年3月27日、スペイン・バルセロナに「FabCafe Barcelona」が正式オープン予定であることが発表された。「FabCafe Barcelona」がオープンするのは、バルセロナにあるクリエイターのためのコワーキング施設「MOB」内。

バルセロナは、新しい都市モデル「Fab City」を掲げており、Fab関連施設が多数存在しているという。世界中のFabLab関係者による国際カンファレンス「世界ファブラボ会議」の第10回が、今年の7月にバルセロナで開催予定であるなど、デジタルファブリケーション分野に非常に強いイニシアチブを持っている。

FabCafeは2012年3月、東京・渋谷に1店舗目がオープンした。2013年5月には台湾に台北店がオープンし、今回のバルセロナ店で3店舗目となる。FabCafe Barcelona設立の中心メンバーは、バルセロナのクリエイターのためのコワーキング施設「MOB」を運営するセシリア・タム(Cecilia Tham)氏。

セシリア・タム氏は今回のオープンに関して、以下のようにコメントしている。

「FabCafe Barcelonaを通して、バルセロナのクリエイターネットワークとグローバルのFabCafeのクリエイターネットワークを繋げていきます。それと同時に、作ること・クリエイティブであることに興味を持つ人達を育てていきたいと考えています。」

FabCafe Barcelonaでは3月27日のオープンに向けて、機材調達やイベント開催のサポーターを募るため、クラウドファンディングのプロジェクトも実施中。支援額は5ユーロ(約700円)から1000ユーロ(約14万円)までとなっており、支援額に応じたリターンを用意している。

クラウドファンディングのプロジェクト掲載機関は2014年4月17日まで。


fabcafe04Mar from loftwork on Vimeo.

「(ほぼ)なんでも自分たちでつくる時代」ーーデジタルファブリケーションとは一体何か

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先月開催されたInfinity Ventures Summit 2013で、「デジタルファブリケーション」をテーマにしたセッションがあり、SdでもRickがその模様をレポートしてくれた。 【関連記事】 いかにデジタルファブリケーションが世界と日本を変えているか #IVS だが、デジタルファブリケーションという言葉を耳にしたことがあった人は一体どれくらいいるのだろうか。今回は、このデジタルファブリケ…

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先月開催されたInfinity Ventures Summit 2013で、「デジタルファブリケーション」をテーマにしたセッションがあり、SdでもRickがその模様をレポートしてくれた。

【関連記事】

だが、デジタルファブリケーションという言葉を耳にしたことがあった人は一体どれくらいいるのだろうか。今回は、このデジタルファブリケーションという言葉に焦点を当て、紹介していきたい。

「ものづくりのデジタル化」と「パーソナルファブリケーション」

まず、デジタルファブリケーションの潮流について理解する際に、最初に触れておくといいのは、MITビット・アンド・アトムズセンター所長のニール・ガーシェンフェルド氏の著書「ものづくり革命 パーソナル・ファブリケーションの夜明け(原題:Fab: The Coming Revolution on Your Desktop–from Personal Computers to Personal Fabrication)」だろう。

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この著書の中で、ニール氏はかつて大型計算機がデスクトップPCに変わってきたように、各種工作機械も小型化し安価なものとなり、ついにはPCのように各家庭に置かれるレベルになると指摘している。

これまではメーカーにしか配備されていなかったような3Dプリンターや、レーザーカッターなどの機械が、人々の手に渡るようになり、モノづくりがパーソナルなものになっていく。

これまで手作業で作成していたものも、デジタルデータを用いてアウトプットが可能になるというモノづくりのデジタル化も進んでいく。これらはかつてグラフィックのデザインなどが、一部スキルを持ったデザイナーにしかできなかったことが、Adobeソフトの登場により、その間口が広がったことに近いかもしれない。これらの2つの流れをあわせて、デジタルファブリケーションと呼べる。

日本におけるデジタルファブリケーション

日本においてデジタルファブリケーションの第一人者は、IVSにも登壇された田中浩也教授だろう。田中教授の著書、「FabLife ―デジタルファブリケーションから生まれる「つくりかたの未来」 」は、デジタルファブリケーションを理解するための良書だ。彼が代表を務める市民工房のネットワーク「FabLab Japan」と、ロフトワークが運営する渋谷にあるモノづくりカフェ「FabCafe」が、人々にFabにふれる機会を提供している。

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FabLabは、2002年にスタートした。その工房は世界20カ国以上50か所以上に存在しており、アメリカやヨーロッパの先進国ばかりでなく、ケニアやアフガニスタンなどの途上国にも広まっている。日本では2011年に「FabLab鎌倉」と「FabLabつくば」がオープンしている。FabLabはこれらの工房のネットワークを通じて様々なコラボレーションを行っている。

FabCafeは渋谷の道玄坂に位置するモノづくりカフェ。2012年にオープンし、先日一周年を迎えた。5月には台湾・台北のクリエイティブ開発特区 「Huashan 1914 Creative Park」に「FabCafe Taipei」をオープンすることを発表。FabLabとはまた別に、Fabの精神を世界に広めようとしている。

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話は少し逸れるが、台湾では、修理をお願いしたいときに修理工を探すことができるホームリペアのマーケットプレイス「5945(呼叫師傅)」が今勢いに乗っているという。2011年にローンチした、FabやEdsyのようなデザイナー品やハンドメイド商品を扱うオンラインマーケットプレイス「Pinkoi」も急成長していると聞く。

DIYやモノづくりといった点では無視できない場所だと筆者は考えている。さて、話をファブリケーションに戻そう。

“ソーシャル”なファブリケーション

ニール氏はパーソナルファブリケーションを提唱していたが、田中教授はソーシャルファブリケーションという言葉を用いている。FabLabは、世界中のあちこちに存在し、その地域に根ざしてコミュニティを形成している。先進国と新興国の双方を横断し、国境を越えて、必要とする場所に必要とする技術を送り届けることが目標としている。

パーソナルファブリケーションと、ネットワークがあれば、どこかの地域で生まれた素晴らしいデザインプロダクトが、一瞬にして世界中で共有されることが可能になる。同じ工作機械を備えていれば、データさえ送れば別の場所でも同じプロダクトがつくり出せるはずだ。あとは、各地域で使用可能な素材は異なるため、それはローカライズが必要になる。

ソーシャルファブリケーションについて詳しくは以下の記事を読んでもらいたい。

【参考記事】

デジタルファブリケーションのような流れが広まる中、どういった変化が起きていくのか予測していくことが非常に重要だ。IVSにおいて田中教授が述べたように、近い将来文房具店は、消費者自らが文具をデザインする立場となり、衣料品店も同様に、消費者自らが服をデザインできる場になる可能性もある。

デジタルデータで文房具や服などの日用品を購入し、家においてあるプリンターで形にする行為が普通になるかもしれない。今後もデジタルファブリケーションに関しては発信していく予定だし、これ以外にも人々の生活や社会に影響を与えそうなテクノロジーや動きを紹介していきたいと思う。

SXSW2013にFabCafeが出展、ものづくりコミュニティサイトをリリース——月曜夜には現地でパーティーも開催

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【原文】 アメリカ・オースティンでは、年一度のデジタルの祭典「サウスバイサウスウエスト(SXSW)」が活況を呈しているが、このイベントに、渋谷・道玄坂上のものづくりカフェ「FabCafe」が出展している。また、SXSW の開催とタイミングをあわせて、「FACTORY.org」という名の、MAKER 向けの組織、人、スペース、イベントの情報サイトをオープンさせた。 同社では、日本のみならず、世界のも…

【原文】

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準備中の FabCafe at SXSW2013 (写真提供:ロフトワーク 転載許諾済)

アメリカ・オースティンでは、年一度のデジタルの祭典「サウスバイサウスウエスト(SXSW)」が活況を呈しているが、このイベントに、渋谷・道玄坂上のものづくりカフェ「FabCafe」が出展している。また、SXSW の開催とタイミングをあわせて、「FACTORY.org」という名の、MAKER 向けの組織、人、スペース、イベントの情報サイトをオープンさせた。

同社では、日本のみならず、世界のものづくりコミュニティに情報の発信と共有を行って行こうという考えだ。私のこれまでの体験では、世界中からスタートアップが集まる SXSW では、今のようなブームが起きる前から「ものづくり」は日本スタートアップのお家芸だった印象が強いので、そのムーブメントのイニシアティブを日本の会社が取ろうとしていることに拍手を送りたい。

スタートアップのデータベースとしては、CrunchBase、AngelList、Creww.me、それに、SD Japan が構築中の「DATA」などが存在するが、ものづくりスタートアップに特化して情報が集約されたデータベースは皆無だった。彼らは、Kickstarter、Indiesgogo、Campfire などを使ってクラウドファンディングするが、これらのサイトに記された情報はプロジェクトと資金調達に関するものが主で、それぞれのものづくりスタートアップが、どのような理念をもって、どのような得意分野を持ち、どのようなポートフォリオ作品を持っているかについては言及が無かった。その点で「FACTORY.org」の目のつけどころは評価でき、生まれるべくして生まれたという感じだ。

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FACTORY.org は、利用者を日本のみに限定しない作りとなっているので、日本のものづくりスタートアップにとっては、海外への情報発信に役立つメディアの一つとして捉えることもできる。SD Japan でも、近いうちに英語版で FACTORY.org  について、より深い情報を交えて取り上げてみたい。

moonspeechpartyところで、この FabCafe at SXSW2013 と FACTORY.org のローンチを記念して、3月11日夜(オースティン現地時間)には、SXSW-er を前に日本の起業家らが一同にスピーチをする Moon Speech Party が開催される。

会場では、セイコーのスポンサードにより、参加者全員に無料で日本酒が振る舞われ、特別ゲストには MIT Media Lab の伊藤穣一氏が招かれる予定だ。この記事の執筆段階で、既に会場は予約で満員のようなので、イベントはオースティンを訪れている人々にとって、グローバル・コミュニティとのよい交流の機会となるだろう。(ちなみに、このイベントの同時間帯別会場の裏番組として、先日紹介した韓国スタートアップらによる Geeks from Gangnam が開催される。)

レーザーカッターで新しいものづくりを体感する–渋谷「FabCafe」

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東京・渋谷にオープンした「FabCafe」。常設されるレーザーカッターで、さまざまなものを生み出せるこのカフェの狙いは何なのか?ロフトワーク代表取締役の林千晶氏と岩岡氏に聞いた。 この記事はCNETJAPANへの投稿記事です。続きはこちらからお読みください。

東京・渋谷にオープンした「FabCafe」。常設されるレーザーカッターで、さまざまなものを生み出せるこのカフェの狙いは何なのか?ロフトワーク代表取締役の林千晶氏と岩岡氏に聞いた。

この記事はCNETJAPANへの投稿記事です。続きはこちらからお読みください。