Food × Fabがコンセプトーーモノづくりカフェ「FabCafe」がリニューアルして店舗面積を拡張

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渋谷にあるモノづくりカフェ「FabCafe」がリニューアルし、プレス向けイベントとオープニングパーティが開催された。店舗の面積が拡張し、新しく広がったフロアには、大きなオープンキッチンが登場。

新フロアのコンセプトは「FOOD × Fab」となっており、オープンキッチンスペースにはフード専用マシンのトロテック・レーザーカッター「Speedy 100」が移動し、食とファブリケーションという領域の体験を盛り上げていく。

食品やお菓子がプリンティングできるプリンターが登場するなど、食とファブリケーションの領域は、年々注目が増している。食とファブリケーションをテーマにした新エリアには注目だ。

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また、リニュアルオープンに合わせて、ローランドDGの高精度UV-LEDプリンター「LEF-12」が新しく導入された。今後、このプリンターを活用してUVプリントのサービスが提供開始される。

UVプリンターの利用にはWebからの事前予約が必要。あらかじめ用意されたアクリルキューブに写真等を印刷できるなど、新たな体験が可能だ。

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開店以来、新しいモノづくりの楽しみ方を提案してきた「FabCafe」。今回のリニューアルにより、次はどんな体験を人々に提供していく場所になるのだろうか。