レノボが世界2位のPCメーカーに(ガートナー調べ)

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【原文】

先月、レノボ(香港:0992)がPC市場で第3位に浮上したことを示す、iSuppli が報告した第2四半期の数字を見たが、本日(10月13日)発表された調査会社ガートナーの報告によれば、レボノの第3四半期の出 荷量はDellを追い抜き、業界第2位にのし上がるに十分だと予測されている。
ガートナーの世界の出荷数量に関する暫定調査(タブレット は除外)によると、ヒューレットパッカード(HP)はマーケットシェア17.7%(昨年の17.3%から上昇)で依然として業界トップである。これは、 HPがPC事業から撤退するかもしれないという最近のニュースをないがしろにするものだが、本日のウォール・ストリート・ジャーナル紙ではHPがその計画を再検討していると報じている。

レノボの好業績は日本のNECとの提携による効果が大きい。レノボの世界シェアは昨年の11.6パーセントから今年13.5パーセントに上昇 した。この結果、レノボはDellの世界シェア11.6パーセントを抜き、第2位に踊り出た。台湾のAcerとAsusが10.6パーセント、6.2パー セントでそれに続く。
ガートナーによると、アジア全体でPC出荷数は昨年6パーセント上昇し、2011年第3四半期で3180万台を超える。日本のPC出荷数は3パーセント上昇し、390万台だった。

【via Penn Olson 】 @pennolson

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