「サイバーエージェントベンチャーズがベトナム投資を強化」ー今週押さえておきたいアジアのトピックス5選

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この一週間に公開したアジア圏のニュースをピックアップしてお届けします。

サイバーエージェントベンチャーズがベトナム投資を強化

サイバーエージェントベンチャーズが、ホーチミンに拠点を持つ、オンライン書店の運営会社ティキ・コーポレーションへの投資を発表。インターネット人口約3,000万人、モバイル普及率ほぼ100%のベトナムでは、Eコマース市場も急速な成長を見せているそう。サイバーエージェントベンチャーズは過去にも、NCTコーポレーション(音楽ウェブサイト運営)を含む複数のベトナム企業に投資しています。(元の記事

MWCに参加した日本のモバイルテクノロジー企業

MWC(Mobile World Congress)に参加した数ある企業の中でも、日本のユニークな製品が際立っていた模様。AR技術を活用して、インタラクティブなマーケティングキャンペーンや新しいグリーティングを仕掛ける「Arappli」、イギリスの「blippar」に近いかも。

奇抜さで群を抜いたのは、香水を使って新しいセンサー体験の実現を試みる「ChatPerf」。「愛してる」の言葉と同時に甘い香りに包まれるなんて未来が現実になるかもしれません。他に、絵文字のクラウドサービスやバーチャル受付嬢のサービスなども。(元の記事

日本のスタートアップ「Phroni」が7,000万円の資金調達

ユーザのモバイルブラウジング体験の向上を目的とした「Phroni」。ユーザがブラウザに入力したテキストを分析し、特定の単語をWikipediaのリンクに置き換える。わざわざ検索バーにコピペする手間を省き情報収集を簡単にしてくれます。Phoroniは、2月初旬にシンガポールで開催されたStartup Asiaでピッチしたチームの一つ。審査員からは目新しさがないなど厳しい指摘を受けたものの、今回日本のベンチャーキャピタルから7,000万円の増資を実施しました。(元の記事

Zyngaとコナミが提携

Zyngaが、ゲームメーカーのコナミとプラットフォーム・パートナーとして提携。コナミのソーシャルゲームのユーザ数は、2011年末時点でおよそ1500万人。Zyngaの月間アクティブユーザは2億4,000万人。コナミに加えて、プラットフォームパートナーにはPlaydemic、Rebllionも名を連ねています。ソーシャルゲーム最大のプラットフォームが誕生します。(元の記事

Weiboにチャリティプラットフォームが開設

ユーザ数2.5億人の中国版Twitterの「Weibo」に、応援する団体への寄付が可能なプラットフォーム「Gongyi」が開設されました。チャリティは教育、子育て支援、衣料、動物保護、環境保護の5つに分かれています。現在ベータ版で、審査を通ったNPO団体のみが参加できる仕組み。Weiboのような大きなプラットフォームに寄付ボタンが設置されることは、中国とその国民が豊かになりつつあることの象徴といえます。(元の記事

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